【アナル開発】拡張する上での心構え

M初心者向け

マゾカスタム

アナル開発はいろんな可能性に満ちたプレイですが、一つ間違えれば取り返しのつかないことになりかねない器官です。
アナルプレイをするなら十分な知識と正しく道具を使い、加減を知って楽しく気持ちよく進めていきましょう。

初めての拡張

始めて拡張をする場合、ほとんどの人が感じることは“違和感”だと思います。くすぐったい人もいれば気持ち悪さを感じる人もいます。普段触られたり、無理矢理こじ開けたりすることがない場所です。そこを人為的に広げるので違和感しか感じません。

感じ方はそれぞれですがいきなり心地よく感じる人は少ないと思います。それでも開発をするのは、やっぱりアナルで感じる快楽への深い興味だと思います。

そんなアナル開発ですが、違和感を軽減させる方法として性的に興奮していることが挙げられます。興奮状態であれば気持ちが高ぶっているのでアナルを広げる違和感も気持ちよさの感情で包んでくれます。

これは拡張される側よりも拡張する側の責め方が重要で言葉で責めながら拡張したり、違和感を取り除くために体を弄りながら拡張するなどアナルに意識を集中させない工夫をしてくれる相手だと上手な人だと思います。また上手い人だとアナルの気持ちよさを感じやすいのでアナルプレイが好きになりやすいです。

初めての拡張は慎重さが大事

硬く締まったアナルを緩めるのはとても大変です。体の構造上自分の意志でどうにかできる部分と出来ない部分があります。そのためリラックスするのがとても重要です。
アナルを広げるぞ!開発するぞ!とリキむと体が緊張して広がりにくいばかりか気持ち悪くなってきます。

リラックスしたら、オナニーをする時のように、性感帯を責められて気持ちよく感じているときのように気持ちいい部分を探しながらアナルの違和感を取り除いていきます。

広げるのに慣れてきたら

アナルが緩んで広げるのに慣れてきたらアナルストッパーなどで穴を固定しておきます。これはプレイの数時間前や前日からの準備でOK。
ずっと入れっぱなしだからと言ってアナルが開きっぱなしで閉じなくなるなんてことはないですがアナルを開けっぱなしの状態は体全体に力が入らないので次第にイラッとしてきます。イラつき状態ではプレイを十分に楽しめないので少しの間の固定でとどめておきましょう。大きさや時間は行うプレイに合わせてアナルの準備をしておきます。
広げるのに慣れると自分1人でもアナルマッサージで緩めることができるので調教の下準備として自分でアナニーをしながらアナルを広げる人が多いかもしれません。

アナルが広がると少しのほぐしでプレイを始められる

アナル拡張がなぜ必要なのかは、未開発のアナルだとアナルが広がらないので道具が入らないor入れにくい、痛みが強い、気持ち悪さを感じるといった具合で楽しめません。むしろ“やめたい!”と思えてきます。
そうならないために少しの拡張とアナルに感じる感覚の慣れが必要になるのです。
また、開発しておけばアナルをほぐしも楽で短い時間で感じるアナルになってくれるのでアナルプレイをやるなら少しの拡張をしていきます。
M男なら絶対拡張は必要だと思います。

アナルグッズを使う

太いものを入れたい場合はアナルストッパーなどで穴を固定するようにします。拡張をするとストッパーの違和感も感じにくいので長時間入れてても平気になります。
他にもプレイに合わせて浣腸器やアナルバルーン、ディルド、アナルパールなどアナルグッズは本当にたくさんあります。
アナルプレイはされている方(自分)は見ることができないので相手が目で見て楽しむプレイでもありますが、いじられている以上されている方は刺激を感じるので苦しみや快楽など精神的なマゾ心を育てていきます。

アナルの内部について

男には前立腺という器官があります。膀胱の近くにあり、射精管が通っているのでここを刺激すると気持ちよく感じる人がいます。これも人によるので男性は必ずしも気持ちよくなれるわけではありません。
アナニーやアナルファックなどでは前立腺や直腸の奥など突かれるので女性のような感覚で快楽を得ることができます。射精する気持ちよさと女性の入れられる気持ちよさ両方を感じることができるのは男性だけです。
しかしその気持ちよさが度を越してもっと気持ちがいい刺激が欲しいと思うようになると、アナルを広げもっと奥へ、もっと太いものをと考えるようになるので自分をセーブできる心が必要です。
直腸や前立腺は傷付きやすい部分なのでこすりすぎ、触りすぎには注意してください。

最終地点を想像する

アナルをどこまで開発するかは自分で決めましょう。パートナーがもっとすごいのが見たいと言って、それに乗って日常生活に苦痛を感じる人もたくさんいます。アナルは硬く締まろうとするものですが広げ切ったアナルを戻すのは難しいor戻らないです。
アナルファックまでなら通常ディルドサイズまで。ここまで広げれたら多くの道具が使いやすく楽しめます。
逆にアナルを広げすぎると体全体の力が入れにくいのとアナル自体締める力が弱まっているので浣腸などはできなくなります。

終わりに

アナルプレイは、ある程度アナルが緩んでいないと楽しめないプレイです。
楽しいことややってみたいプレイばかりではなく、注意することもしっかり分かったうえでアナル開発を楽しんでください。

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Posted by mazotown