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調教時間ってどれぐらい?Mが気になる女王様とのプレイ時間

M初心者向け

「今日はたっぷりと可愛がってあげるわよ」

SM調教では女王様からこんな言葉を投げかけられる事も多いもの。

けれどここで素朴な疑問。一体調教にはどのくらいの時間を費やすのだろうか、M男性にとっては気になるところですよね。

そこで今回はSM調教におけるプレイ時間について詳しく解説させていただきたいと思います。

調教時間はプレイによって様々

結論から言うと、調教時間はプレイによって異なります。例外はあるものの、当然簡単に行えるプレイは短時間、逆に下準備や手間のかかるプレイになるほど所要時間は長くなる傾向に。

それだけに手間暇かかるプレイを希望する男性は時間にゆとりのある時に調教のお願いをするといいですね。

代表的なSMプレイと調教時間の目安

調教時間はプレイによって様々とお伝えした通りですが、具体的にどれくらいの時間が必要となるのかは知っておきたいところですよね。

ここでは代表的なSM調教を挙げ、そのプレイ別に所要時間の目安をまとめてみました。

緊縛・拘束

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SM調教の定番プレイとも言える緊縛・拘束。体の自由を奪われて無抵抗のまま女王様の玩具として扱われるのが魅力ですね。
また、縄や革、ラバーなど緊縛や拘束に使う素材そのものの感触に快感を得る人もいます。

そんな緊縛・拘束にかかる所要時間は5~20分程度。思ったよりも短時間だと思った方も多いのではないでしょうか。
特に手や足にはめるだけの拘束具を用いる場合は一切技術を必要としないので、5分もあれば簡単に自由を封じられてしまいます。
知識や技術を必要とする緊縛も菱縄縛りや亀甲縛り、後手縛りといった代表的なものであれば、手慣れた女王様なら15~20分ほどで完成させてしまうでしょう。

とはいえ緊縛・拘束単体でプレイが完成する事はあまりなく、緊縛の後は放置プレイをされたり天井に吊されたり、自由が利かない事をいい事に玩具責めをされたりなど、他のプレイと併用される事がほとんど。
それだけに緊縛・拘束プレイを中心に調教される場合は最短でもプラス1時間程度はかかるものと頭に入れておくのがいいでしょう。

ちなみに、指先や足の爪先まで細かく縛り上げていくようなアート性を感じさせる緊縛の場合は労力がいるので20分以上かかる場合も。例えば緊縛アートショーなどでは1時間近くかけて魅せる緊縛が行われる事があります。

アナルプレイ

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アナルプレイはM男性にとって人気の高い調教。アナルを調教される事で前立腺が開花し、未知なる性感を味わえるという魅力があるだけに多くのM男性が興味を抱くのも無理はありません。

そんなたくさんのM男性を虜にするアナルプレイは大まかに分けて3つの工程に分かれています。
まずはアナルを綺麗にするための浣腸、二つ目はアナルをほぐすためのマッサージ、そしてアナルプレイのメインである前立腺責め、もしくはペニバンファックです。

それぞれの所要時間は浣腸が10~20分、マッサージが5~20分、前立腺責め・ペニバンファックが平均で20~40分といったところでしょう。

所要時間には若干幅がありますが、これは経験値で変わってくると言っても構いません。
アナルの経験を何度か積めば浣腸やマッサージといった下準備の工程は短縮できますし、メインのアナル責めでオルガズムを迎えるまでの時間も短くなります。

ただ、経験を積んでアナルの感度が高くなればなるほど、何時間でも前立腺を責めてほしい、ペニバンで犯してほしい、という人も。そして実際に数時間ずっとアナルだけを責められ続け、何度もケツアクメを迎えながらよがり狂うM男性も珍しくありません。

こういった事からあくまで目安にはなりますが、初心者M男性であればトータルで1時間から1時間半程度あればアナルプレイは充分楽しめるはずです。
一方、アナル性感にハマってずっとアナルを責め続けられたいという人は数時間単位で考えてみるのもありです。

逆レイプ

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女王様に組み敷かれて淫語で興奮させられながら感じやすい箇所を弄ばれ、最後は手コキや足コキ、あるいは騎乗位セックスでフィニッシュ。受け身が好きなM男性としてはこんな方法で性感に導かれるのは憧れのプレイと言えますよね。

このようなM性感も含めた逆レイプを最大限に楽しむには1時間前後を目安として考えるのがベスト。
というのもあまりに短すぎるだと気持ちが乗りにくく物足りなさを感じてしまいますし、逆に長すぎると間延びして途中で飽きてしまう可能性があるからです。

プレイの中で玩具を使ったり、焦らし責めや寸止めを多用すると所要時間は長くなりますが、純粋に快感だけ得たい場合はどんなに長くても1時間半までがオススメです。

ただし、M男性の中には逆レイプの中で苦痛を得たい、被虐の快楽に溺れたいという人も少なくないと思います。
その場合はもう、覚悟を決めて女王様に貴方の24時間を捧げるくらいの気持ちで臨むのもありです。

射精管理

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女王様に射精の権限を譲渡する、というのはM男性にとって屈辱ではありますが被虐的な快感を得られるので歓びに繋がるという人も多いと思います。

そんな射精管理の所要時間はズバリ、数時間から数ヶ月です。
なんだか急に抽象的になってきたと思われるかもしれませんがこれには理由があります。
というのも、射精管理は女王様やM男性の希望によってテーマが異なるからです。
例えば短時間で何回も射精させる事に重きを置く場合は1~2時間程度のプレイ時間を設定するのが一般的。
けれど、長期間射精をさせないという事を重視する場合は数日かけて行われる事がほとんどです。時には貞操具を用いて完全管理という形で数週間から数ヶ月間調教が続く場合も。

このように、射精管理はその方法によって調教時間が大幅に変わってくるので、自分はどんなテーマでの射精管理を求めているかで必要とする時間を把握しておきましょう。
同時に自分の希望テーマに応えてくれる女王様を見つける事も大切です。

野外露出プレイ

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屋外で恥部を晒して心を解放させたいというM男性もいますよね。特に気候のいい季節になると、野外露出プレイの虫が騒いでくる事と思います。

そんな解放的な気分を味わえる野外露出プレイの平均的な所要時間は、プレイのみで言えば数十分と短め。ただ露出するだけなので、当然といえば当然かもしれませんね。また、あまり長時間になると誰かに見つかるリスクが高くなるので、理にも適っていると言えます。

特に自宅のベランダでの全裸放置や夜の公園でのオナニーショーなどであれば、現地集合でプレイだけして終わりといった事も珍しくありません。

けれど女王様との時間も大切にしたいという人は、野外露出デートという形で下半身露出でのドライブデートを楽しんだり、ちょっと遠出をして山奥での全裸散歩を楽しんだり、というのもあり。
この場合は半日から一日、もしくは1泊2日程度の時間がかかる事を頭に入れておくといいでしょう。

鞭責め

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SM調教と聞いて鞭責めを思い浮かべるというM男性も少なくないですよね。
好き嫌いは分かれるものではありますが、実際に鞭責めは罰を与えるのによく使われており、M男性を虐げるのにピッタリのプレイ。鞭責めが嫌いなM男性というのはよく聞きますが、鞭責めが嫌いな女王様というのはあまり聞いた事がありません。

そんな鞭責めですが、その所要時間は程度の差によって数分から数時間と幅広いものとなっています。

例えば他のプレイも交えたトータル的な調教の中で罰として数発鞭を受ける程度なら、さほど時間もかからず数分程度で済みます。けれど、鞭責めに特化した場合は1,2時間は鞭で打たれる覚悟が必要。鞭の種類にもよりますが、赤く腫れる事は必至で場合によっては皮膚が裂けて流血する事もあります。

とはいえ、まともな女王様であれば同意もなく何時間も鞭責めする事はないですし、初心者相手であれば威力の弱いバラ鞭を使ったり、加減して叩いてくれるはずなのであまり怖がる必要はありません。

金蹴り

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男の象徴である金玉やチンコをいたぶられる事で屈辱と被虐を得られるM男性にとって金蹴りは憧れですよね。

金蹴りの所要時間も鞭打ちと同じく程度の違いで数分から数時間となっています。

数発蹴られる程度であれば数分で済みますし、何百発も蹴られ続けたいという金蹴りマニアなドM男性であれば1,2時間は余裕で耐えられるという人も。

基本的に金蹴り数発で調教おしまい、という事はないので他のプレイと組み合わせて行われるのが一般的ですが、あえて数発の金蹴りのためだけに呼び出されて数分で帰らされるというのもある意味屈辱感が増す行為になるかもしれません。

ご奉仕プレイ

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女王様にご奉仕できる事が歓びです、というタイプのM男性も少なくなくその中でも女王様の足や性器への舐め奉仕は特に人気の高いプレイ。

そんなご奉仕プレイの所要時間は数十分から1時間半辺りが一般的となっています。
M男性に舐め奉仕のみ求める女王様は数十分、体へのマッサージなども言いつける女王様は1時間以上の奉仕プレイとなるようです。

ご奉仕プレイに関しては女王様の希望が最優先されるべきものでもあるので、女王様が望む通りに事を進められるようにしましょう。

一通りの調教を受けるならどのくらいの調教時間が理想的?

代表的なSMプレイの所要時間をそれぞれ紹介しましたが今回紹介したプレイの他にも、最初に奴隷の挨拶をしたり言葉責めを受けたりなど、SM調教の際には必ず行われるものがあります。また、よっぽどこだわりがない限り、複数のプレイを交えて調教される事がほとんど。

それだけに一通りの調教を受けるならどれくらいの調教時間が理想的なのかも気になるところですよね。

そこで実際に調教を経験してきたM男性に理想的な調教時間を聞いてみたところ、1時間半から2時間という答えが圧倒的でした。

その理由としては色々な内容の調教を受けるとなると1時間では足りない、かといって3時間だと心身共に疲れて心から楽しめなくなってしまうという声が多く聞かれました。

中には、

『私は調教のご挨拶の後、手を拘束された状態でチンコや乳首を弄ばれ、焦らされたり寸止めでたっぷり我慢させられた上で舐め奉仕を命じられるのが好きです。多くの女王様は30分ほどで満足してくださいますが、中にはなかなかイケないと1時間近く舐めさせられる事もあります。それでも上手くいかなかった場合には鞭やパドルなどでお仕置きをされます。当然、その日はイカせてもらえません。逆に満足してくださった女王様はご褒美に手コキや足コキで射精させてくださいます。こんな調教をゆとりをもって受けようと思うと2時間くらいが理想ですね』

『アナルを含めた性感責めが好きな僕としては、まず浣腸して腸内を洗浄。その後はチンポやおっぱいを愛撫されて最高に感度を上げられたい。その後、会陰やアナルをマッサージされてアナルが疼き始めたら前立腺責めで中イキさせられたい。一度中イキしたら後はもうちょっとした刺激でも何度もイッてしまうから、四つん這いになって後ろからペニバンでアナルを突いてほしい。理想としては最低1時間半程度はほしいところ』

といった具体的な調教プランを挙げてくれたM男性もいましたよ。

ちなみに自分ではなかなか細かい調教プランまで決められないという人はSM倶楽部で調教してもらうのも一つの方法。
SM倶楽部ではまず時間を決めてからその上で可能な調教をしてもらえるので、自分の好みのプレイとNGなプレイを伝えておけばそれに沿って女王様が貴方に合ったプランを考えてくれます。

もちろんプライベートで見つけた女王様でも、貴方の希望やNGなプレイをちゃんと聞いてくれる人であれば安心して身を任せられるはずです。そのためにもプレイに関しては詳しく相談するなどして話し合う事が大切ですね。

理想の調教プランと適切な調教時間を設定して最大限にSMプレイを楽しもう!

SM調教におけるプレイ時間について詳しくお伝えさせていただきました。

SMプレイを最大限に楽しむコツは、理想の調教プランと適切な調教時間を設定する事。
何時間も責め続けられたいというハード嗜好なM男性の場合は少し事情も変わってきますが、適度に調教を楽しみたいという人にとって数時間単位の調教は負担が大きすぎるもの。
あらゆるSMプレイを経験したいからといって一度に詰め込みすぎると中途半端な内容になってしまったり、調教時間が長くなりすぎて心から楽しめなくなってしまう場合もあります。

それだけに希望のプレイ内容は2,3個に絞っておいて調教時間を1時間半から2時間程度に収めるというのが最も満足できるSM調教となるはずです。

それを踏まえた上で、SM倶楽部の女王様やプライベートで見つけた女王様と相談し合って調教プランを考えてみてはいかがでしょうか。

Posted by mazotown