真冬の夜に全裸で野外調教された体験談

M奴隷調教, M男の心得

冬に外で全裸になって調教された体験談

数年前の12月、すっかり冬らしくなった頃の話です。
その夜はサイトで知り合った女王様とお会いすることになっていました。
会うのは4度目くらいだったと思います。

自分はこれまで何人もの女王様

に調教していただいているのですが、中でもこの時の女王様はとても素敵な方でした。

年は30歳前後で、ロングヘアに涼しげな目元。身長168センチの自分とそう変わらない長身のすらっとした美人で、かなりタイプでした。

女王様としての経験も豊富で会うといつも濃厚な調教をしてくださいました。
普段は女性らしく上品な雰囲気なのに、プレイの時はドSで、容赦なく罵り辱めてくださるのです。

はじめての射精管理~HAJAKAN~

野外調教は難しい

お会いする前に「次はお外で調教してあげるわね」と言われ野外調教の約束をしていました。

なかなか、見た目も好みでプレイの相性もよい女王様との出会いというのは希少なものです。
その上野外調教というのは他人の目に触れる危険性もありますから、してくださる方も少ないのです。

こちらとしても、下手をされては困りますし、けれど女王様の命令には逆らえない訳ですから、信頼出来る女王様とでないといけません。
そういったわけでこの日はとても期待していました。

冬に外で1

当日、約束の時間の少し前に女王様から

「裸に亀甲縛りしてコートだけ着て来なさい」

とメッセージが。

もう少ししたら家を出ようかと思っていたところだったので、「わかりました」と返事をして急いでロープで自分の身体を縛りました。

鏡の前で縄の形を確認して、その上に厚手のロングコートを羽織ります。靴と靴下だけは履きました。ぱっと見は普通ですがよく見ると足元が間抜け…。
約束の時間に遅れそうになり、慌てて家を出ました。

駐車場へ向かう途中に同じマンションの若い女性とすれ違いました。素知らぬ顔で挨拶しましたがコートの下は全裸に亀甲縛り。
こんな卑猥なことをして…とさっそく半勃ちになってしまいました。

約束の時間、21時ちょうどに待ち合わせ場所に到着しました。
当然辺りはもう真っ暗です。

「お待たせしてすみません」と謝りながら既にいらしていた女王様を助手席のドアを開けてお乗せすると

「ちゃんと命令通りしてきた?」

目も合わせずにそう言われました。

「はい、ちゃんと縛ってきました…それでその、時間ギリギリに」

「あらそう。でもだからって私を待たせていいわけじゃないけど」

「申し訳ありません」

「自分で縛って気持ちよくなっちゃって、それで遅くなったんじゃないの?来る途中、誰かに会った?」

「…同じマンションの女の人とすれ違いました」

「それで?興奮しちゃったの?聞いてあげるから正直に言ってごらんなさい」

「はい…このコートの下は裸に亀甲縛りの変態姿なんです、自分は変態ですと思ったら、興奮してしまいました」

「本当に淫乱ね、こんな恥ずかしいことをしてその粗末なチンポを固くしてるんだものね。このド変態が」

「淫乱で、いやらしくてどうしようもない自分をお許しください…。どうか女王様にたっぷりお仕置きして頂きたいです」

車内でもそんな風に言葉責めされ、恥ずかしいセリフを口にしていると、運転しながらどんどん興奮が高まっていきました。

そして着いた公園は住宅街の中にある小さなところ。木に囲まれていて中が見えにくく人気もありません。
公園内には、少しの遊具と公衆トイレ、そして自動販売機と外灯がひとつずつあるだけ。

道路脇に車を停めると女王様がリードのついた首輪を付けてくださいました。
外へ出ると冷たい空気が頬に触れ、コートの裾からも冷気が入ってきて、つい「さむっ」と声を漏らしてしまいました。
お叱りを受けるかと思いましたが、女王様は「寒いわよねぇ。風邪ひかないようにしなくちゃね」とご機嫌です。

全く人気はないとはいえ周囲は住宅街で時々は車も通ります。
女王様のお側へ寄るとリードをぐいっと引かれ、付いてくるように促されました。

何をして頂けるのだろうと期待しながら犬の散歩のようについて歩き、トイレの前に着くと
「コートの前を開けなさい」女王様が振り返って冷たい口調でそうおっしゃいました。

「はい…」と小さく返事をして、周囲を気にしてドキドキしつつコートの前を開けます。

「もうこんなに大きくしてるの?その上いやらしい汁でベタベタじゃないの、まったく」

日頃から射精管理をされており、その時も確か一週間以上射精していなかったと思います。
コートの下は全裸に首輪、真っ赤なロープで亀甲縛り…外でこんなことをしている自分にゾクゾクしました。すっかり勃起したチンポの先からは既にガマン汁が沢山出ていました。

「変質者そのものね。お前みたいな変態奴隷はしっかり調教してやらないと」

女王様が高いヒールのブーツで自分の金玉を軽く蹴り上げ、はぁっと情けない声を漏らしてしまいました。

再びリードを引っ張られトイレの中へ。
個室と小便器がひとつずつあるだけの小さなトイレです。
薄暗い中、手洗い場の鏡の前に立たされ、後ろから両手で乳首をつまむようにして触られました。

「オチンチンも乳首もビンビンになっちゃったわね。お外でこんなことして興奮するなんて本当にどうしようもない変態ね」

耳元で囁かれながら強い力でギュッとつねられ、鏡に映る自分の恥ずかしい姿に興奮しハァハァと息が荒くなります。

「気持ちいいの?痛いのが気持ちいいのね、このマゾ野郎。ホラ、どこをどうして欲しいのか言ってごらん」

「チンポを…チンポを触って欲しいです、お願いします、女王様」

「何?その頼み方は。もっと奴隷らしくひざまずいてお願いしなさい」

その言葉にゾクゾクと昂りつつハイと女王様の前に膝をつき、頭を下げて「私の、変態チンポをどうかいじめてください」と言い直しました。
すると女王様は自分の頭を踏みつけ

ブーツ画像

「汚いトイレの床に這いつくばってる気分はどう?とってもお似合いよ。」

「あぁっ…ありがとうございます、女王様…」

「ほんとに恥ずかしいド変態ねぇ。仕方ないわね。四つん這いになってお尻を突き出して」
「コートも脱ぐのよ」

言うなりコートを乱暴に剥かれました。
女王様も興奮してきているようでサディスティックな笑顔を浮かべ愉しそうです。
それにしても全裸になるとさすがに寒く、身体が震えてきましたが、チンポはビンビンのままでガマン汁が滴り落ちました。
言われたとおり床に手をついて四つん這いになり、女王様の方に向けて尻を突き出します。

冷たいローションの感触がしたかと思うと、細めのバイブが突然アナルに入ってきました。
「あぁ~っ」と女の子のような喘ぎ声を漏らしてしまうと

「そんなはしたない声をあげて、人が来たらどうするの?もし誰か来たら、私だけさっさと逃げるわよ。このまま置いていくからね。
それともお前は変態マゾだから見られたいのかしら?」

そんな風に言葉責めされながら、グチョグチョと乱暴にバイブを出し入れされました。

「女王様、もう、イキたいです。イカせてください…お願いします…」

女王様の方を振り返りそう言いましたが、チンポを触ってはもらえず、バイブも抜かれてしまいました。

「射精したいって?こんなところで?ダメに決まってるでしょ、このブタ」

女王様はトイレの外に目をやりました。
その目線の先、公園の入口の方には、自動販売機がありました。
トイレからは30メートルくらいの距離だったでしょうか…。

そして、自分と目を合わせるとニッコリ微笑んで

「寒くてかわいそうだから、温かいコーヒーでも買ってらっしゃい。」

とポケットから取り出した小銭を自分に渡してきたのです。

「はい…」一瞬ためらいましたが、命令には逆らえません。
女王様はトイレから顔を出して辺りを見回し、人の気配がないことを確認されて
「残念ね、変態な姿を見てほしかったでしょうけど誰もいないわ。ホラ、なにグズグズしてるのよ?早く行きなさい」
そう言って自分の尻を蹴り上げました。

ハイっと悲鳴のような返事をして飛び上がるように自動販売機へと駆け出しました。

全裸で必死に走る首輪をつけた男は、もし人に見られていたら即通報されていたことでしょう。
自動販売機の前にたどり着き、震える手で小銭を入れ、コーヒーのボタンを押しました。

その時ちょうどすぐそばの道路を一台の車が通過していきました。
隠れるヒマもなく、おそらく自分の姿は運転手に見えていたと思います。

あぁ、見られたかも知れない…と思いながら缶を取ろうとすると、自動販売機の明かりに照らされた自分のチンポが目に入り…
命令されて、寒い中こんなところで全裸になっている自分にとても興奮しました。

急いでトイレに戻ると女王様は
「よく出来たわね。お前は私の言う事なら何でもきくのね。本当に救いようのない気持ち悪い変態」
と満足そうにおっしゃり、コートを渡してくださいました。

すぐにコートを着て「もう少し我慢しなさい。続きはホテルでしてあげるわ」と言われ車に。
車内で暖房がきいてきて体温が戻る感覚と、さっきまでの興奮の余韻がなんとも言えない気持ちよさでした。

ホテルに着いてからもたっぷりと調教して頂き最後には何度も射精させて頂きました。
ちなみに案の定、翌日には少しカゼをひいてしまいましたが…。

残念ながら、それから少しして女王様とは疎遠になってしまったのですが、あの夜のことは今でも思い出します。

またあんな風に野外調教をしてくださる素敵な女王様と出会いたいです。

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Posted by mazotown