アナニーでドライオーガズム・10時間連続イキの限界に挑戦した結果

M奴隷調教

何時間でも底知らずの快楽が得られるドライオーガズム。
特に「前立腺」を刺激するアナニーによって達成される手法が良く知られています。
男性にとってはオナニー後の賢者モードと呼ばれる虚無感も無いため、
体力の続く限り延々とドライオーガズムを堪能出来ますが、何事もほどほどが肝心。
今回は、快楽に欲張りなオナニー好き男性が行ったケースを元に、
限界までイき続けたデメリットを紹介します。

10時間イキ続けた体験談

何事もやり過ぎは良くありません。
自分の意思ではなく体の疲労で自然とアナニーを続けられなくなった時にやっと終了すること実に10時間。
それほどの長い間イキ続け、身体の感覚や意識がすべて快楽に向いていたことにより、
身体の異変に気付く事が出来なかった男性のケースです。

擦り剥け

まず長時間のエネマグラの出し入れによって会陰よりは肛門に近い箇所が赤く擦りむけた状態に。
ローションは十分に補充していましたが、無意識にエネマグラを睾丸側へ傾け、圧が加わったまま続けた事で引き起こりました。
普段股を閉じている間は傷口に肌が触れてヒリヒリするのはもちろん、歩くたびに擦れて痛みがあります。
そして改めてアナニーをしようとしてもドライオーガズムを達成するまでに痛みを感じて集中できなくなったそうです。

風邪のような症状

アナニーによる前立腺刺激のドライオーガズムは、強烈な快楽によって心拍数も上がり身体の体温は上がりがち。
10時間も同じ状態が続くと、終わった後もずっと体に熱がこもったままで、
汗はじんわりとめどなく出てくるわ体は重いわで典型的な風邪の症状を感じたそうです。
さらに関節の節々は痛み、身体がだるくて動かしたくなくなることで1日以上寝込んでしまう状況に陥りました。

喉の渇き

ひたすら汗をかいたことで喉はカラカラ。
脱水症状とまでは行かないものの、いくら水分を摂取しても一向に潤わないほど喉の渇きが続きました。
水のがぶ飲みでお腹たぷたぷ。

汗臭い

汗はかいていないようで常にかいており、10時間ぶっ通しのため汗臭さはイヤでも感じます。
アナニーをし終わってから布団がびしょびしょになっているのに気付くほどたっぷりかいていました。
体の疲労感もあってかすぐにシャワーを浴びに行くのもめんどくさく、そのままにして置いたら体はとてつもなく汗臭くなります。
そしてシャワーを浴びてもどことなくイカ臭いというか、精液の臭いというか、決して良くはない独特のニオイが身体から発するようになりました。

男らしさが薄れた感覚

10時間も絶頂し、キャンキャン喘いでいたら女体化に近い感覚に陥りました。
荒々しさが無くなったというか、穏やかな感情がやってきたのと、ふいにホンモノのチンコを入れたらどうなるのか気になり始めました。
それは今までのアナニーの積み重ねによるもので、そこまで急激な変化があるとは思えませんが、
10時間の限界イキを終えてハッキリと自覚できるほどに男らしさが薄れている感覚がありました。