痛みの一つの完成形!生爪剥がしプレイについて

M奴隷調教

これを踏まえた上で爪責めの体験話を話していきたいと思います。
私の名前は俊彦。サディストなご主人様(ナナカ様)に調教飼育されている。調教はソフトなものからハードなものまで幅広い。今日私が受けているのは『爪責め』と呼ばれる苦痛、拷問プレイだ。
この拷問は至って単純である。椅子に縛られて身動きできない私の爪に針を通していく、ただそれだけ。その針も決して特別なものではなく裁縫セットに入っているカラフルな目印のついたまち針だ。
しかし、単純かつ最も効率的にダメージを与えるというこの拷問はあっという間に私を非日常の世界に連れてきてしまった。
ナナカ『大丈夫よ。絶対死なないから。痛いだけだもん』
ナナカ様はそう言いながら次のまち針に手を伸ばす。
俊彦『ちょ…ちょっと待ってください!!』
すでに私の両手薬指と小指には針が通っている。それだけでも表現し難い程の激痛なのだ。比較的触覚が弱い指でこれだけの痛みならより鋭敏に痛みを感じる中指以降の指に針を通されたら…
考えただけでも気が遠くなる。
ナナカ『わかるわよ、あなたの考えていることなんて。いいのよ別に。このままやめたって。』
フフッとナナカ様は余裕の笑みを浮かべた。
ナナカ様は、私がただ苦しむのではなくきちんと目標を持って苦しんでほしいと言った。
『単純に爪責めをするだけじゃプレイとしてつまらないわ。貴方もそう思わない?』
そしてナナカ様が何か目標を決めると言った。
そうして決まった今回の『爪責め』の目標が『気絶しないこと』だった。
最初だからすごく軽めだと言われているがとんでもない。
ナナカ『はい、次は中指ね』
俊彦『や、やめてください、少し、すこしだけまってくださぁぁぁぁい!!!かっこ
私の願いは受け入れられず、中指に針が通される。
体を動かしたいが椅子にがっちりと固定されていてそれすらも叶わない。
もうだめだった。痛みのことしか考えられないのである。
とにかく、気絶だけはしないように、意識だけは保っていかないと…それしかなかった。
ナナカ『すごい悲鳴ね。これしか痛みを変換する逃げ道がないんだから当然ともいえるけど』
なりふりなんて構ってられない。
とにかく叫び続けて意識を覚醒させないと意識なんて簡単に途切れてしまうだろう。
ナナカ『じゃあ、次は右手』
俊彦『うぅぅ、ああああああああぁぁぁぁああああああ!』
右手中指に針が通される。
あと、4本、あと、4本でおわる。
あと、4本なんだ…
するといきなりナナカ様が『少し休憩にするわね』と言った。
……..えっ?
頭が真っ白になった。
ナナカ『俊彦も辛そうだから、少し時間をおいてあげるわ。さっきもお願いだからあと少し待ってって言われちゃったしね。お願いもたまには聞いてあげないと。』
俊彦『いいです。やってください!もう早く終わらせてください!』
ナナカ『いいのよ、こんなところで好感度あげなくたって。』
俊彦『お願いですから、早く…』
ナナカ『もうっ!遠慮しないでったら、ねっ?』
ナナカ様はそう言って私にアイマスクを着ける。
『そうやって少し落ち着きなさい。』
その時私の脳裏に電流が走った。
ナナカ様は全て分かっているのだ、この拷問を受けた人間ははじめ休憩を要求することも、拷問が進んだらアドレナリンやエンドルフィンの影響で痛みに対する耐性ができて、早く終わりたいと思うようになることも、全て分かった上でプレイを楽しんでいるのだ。
それをさも善意であるかのように、はじめの私の発言を利用して間に「休憩」を挟んでしまう。
人は視界を失うとどうしても興奮することはできない。不安が勝ってしまうのだ。
そうして徐々に私の体中に満ちていたアドレナリンやエンドルフィンが消えていく。
そうなったらまた一から脳内物質を生成しなきゃいけない。
それまでまた同じ苦痛を繰り返すのだ。
ナナカ様はまるで悪魔のようだ…。
人の苦しむ姿を見るのが好きというのは何の比喩でもないのだ。
くだらない自己アピールでも、エセでも、お店にいるいわゆる女王様なんかでもない、ただ純粋に人が苦しむ姿がみたい真性の「サディスト」、それがナナカ様なのだ。
俊彦『ぅぅぅぅぅっ…』
ナナカ『あら?どうしたの?泣いたりなんかして。』
ナナカ『そろそろ休憩もおしまいで良いかしら?』
先程にも増して身体中にまるで電気が走るような痛みに私は気を失ってしまった。
遠のく意識の中で、
ナナカ『あーあ、おしおきしなきゃね。』
と言っているナナカ様の声が聞こえた。

Posted by mazotown