男の体を拘束するオススメプレイ方法

M奴隷調教

SMといえば拘束プレイが王道ですよね。

拘束される不自由さと屈辱はプレイを盛り上げる方法の一つ。
しかし拘束プレイと言っても種類は様々。今回は拘束プレイの魅力とどんなものがあるの?という疑問にお答えしようと思います。

◯手首を縛る
初心者の方でも取り入れやすいのがこのプレイ。一見簡単なプレイですが、両手が使えなくなるだけで一切の抵抗ができなくなりまさに「なされるがまま」。
抵抗できなくなるだけで支配されている感覚は高まっていき、最高の興奮を得られることでしょう。
縛る時は初心者の方は内側が痕がつかないようになっている拘束具を選ぶことをお勧めします。道具がない場合はタオルやネクタイを使うのもお勧めです。

◯目隠し
拘束プレイ=身動きができなくなるように縛る、というイメージがあるかもしれませんが目隠しも立派な拘束プレイです。
目隠しをすると周囲が見えなくなる分感覚が研ぎ澄まされ相手からされたことにより敏感に感じるようになります。
また目は見えなくなっても体は自由になる分抵抗しようと思えばできてしまうわけです。ですがそれをしない、つまり相手を信頼して体を預けるという精神的なプレイにも繋がるわけです。
ただ目隠しをするだけですが、大変奥深いプレイなのです。

◯家具に体を縛り付ける
家にある椅子やベッド、または柱があれば柱に体を縛り付けるのも有効です。
家具に四肢が動かないように縛り付けられると、本当に何も抵抗ができなくなってしまうため強烈な支配感に満たされます。その時、脚を開いたままの姿勢で固定すれば支配感だけでなく羞恥心も満たされます。
また日常的な光景である家具を使うことで普段から生活をしていてもその家具を見るだけでプレイを想像し、興奮を得られるようになるのです。

拘束プレイで使う道具はSMショップで購入しなくても大丈夫です。勿論専門店で購入をした方がその用途に使うために作られているため使いやすく、安全性も抜群です。ですが費用がかかるし、もし周囲にばれてしまったら?という心配もあると思います。
そんな時は例えば上記に紹介したようにタオルやネクタイの他、ロープやサランラップなどの身近なものを使用するのも有効なのです。

いかがでしたでしょうか。拘束プレイは本格的な道具がなくても楽しむことができるのも魅力の一つです。
ですが一歩間違えれば相手の体を傷つけたり恐怖感を植え付けてしまうプレイでもあります。始める際はお互いに相談し、どこまでやれるかなどの事前の確認をしっかりしておきましょう。

Posted by mazotown