寸止めプレイで長時間射精管理される方法と注意点

M奴隷調教

マゾカスタム

寸止めって腹が立つ行為の代表格ではないでしょうか?テレビ番組を観ていると、ついにランキング一位の発表!というタイミングで必ずCMが挿入されますよね。
それもCMどころではなく全く別のミニコーナーが始まったりすると、たかがテレビごときに怒りが湧いてしまうなんてこともあると思います。

そんな風に寸止めプレイというのは実は日常にすごくありふれているもので、これに翻弄されて一喜一憂している人は思いのほか多いものです。
ここで注目したいのは寸止めプレイというのは人の心を簡単に奪っていくだけの強さを持っているということです。

つまり上手くこれを利用すれば、特にSM調教師は実に簡単にパートナーの心も感覚も自分の制御下に置くことができるのです。
この効用を利用して、寸止めプレイを繰り返すことで長時間射精管理を行い、数多くのドM男子を自分の思うままに操っている女王様が実際存在するのです。

今回はそんな実用的価値の高い寸止めプレイを駆使し、ハイクオリティな射精管理を楽しむために必要不可欠な要素とは何か?それを楽しむ方法とは具体的にどんなものかについて考えていきましょう。

寸止めグッズを使ってみる

要は寸止めプレイなんてのは、男のペニスを限界ギリギリまで刺激して、射精しそうになったらすぐに刺激を止めればいいだけだろ?と考える人が多そうですね。
たしかにその考えである程度合っていると思いますが、実際やってみるとそれがそんなに簡単に上手くいくものではありません。

限界ギリギリまで責めるというのはとても難しいもので、ほとんどのマゾ男というのは普通に女王様に責められただけでは、最終的に耐えきれず射精に至ってしまうものです。
いわゆる暴発と呼ばれるその現象を食い止めるためには、当然ながら高度な技術が必要ですが、実はより確実に寸止めを実現するなら何らかのアイテムを駆使した方が良いのです。

たとえば男性器が意図しない射精を防止するために便利なのはペニスサックやコックサックと呼ばれるもので、これを使えば何を用いない場合より射精をしづらくすることができます。
また、ペニスを締め付ける物であれば基本的に効果があるため、ハードSMに慣れた人は段ボールなどを締め付ける結束バンドを用いる場合などもあるようです。

さすがに結束バンドなどの工業用のアイテムは最悪の場合ペニスに怪我を誘発してしまう場合があるためおすすめはできませんが、とにもかくにもペニスを締め付けることのできるアイテムはとてもよく役立ちます。
なのでマゾ男であるあなたが比較的早漏だという自覚を持っているのであれば、SM女王様から寸止めプレイを受けるときは、自ら進んでそのてのSMグッズを持ち込んで利用してみるといいかもしれません。

寸止めも長くなると…

射精したいのにできない、イキたいけどイケない。そんなジレンマを楽しむのが寸止めプレイです。
しかしそんなジレンマがなくなって、もはや射精なんてしなくても良い、なんてことを考えるようになったらどうなるでしょう?

つまりはイキたいという気持ちがないまま、ただただ性器に刺激が与えられている状態は、本当に寸止めプレイとして価値があるのでしょうか?
実はそんな寸止めプレイの要件を満たさない、イキたいという気持ち自体が射精管理中になくなってしまうという、ある意味最悪の状態に至る危険性が寸止めプレイにはあるのです。

実際人の体というのは同じ部位を何度も刺激されていると、その刺激に慣れて何も感じなくなってくるものです。
いわゆるマンネリ化というやつですが、これはなにも数日を跨ぐ長期間で起こることではなく、短時間でも起こりうることなのです。

そのため、寸止めプレイというのは実は何時間もやっていれば良いものではありません。なぜなら男性は射精を耐えていてもカウパー腺液を出し続けますし、体も疲労を重ねていくからです。
なので熟練のSM調教師、女王様というのはマゾ奴隷をむやみに長期間射精管理したり寸止め責めしたりはしません。

そういった攻めの時間や強弱を上手く調整する、いわゆるバランス感覚というのを備えた人と出会うことが実はSMパートナーを探す上でとても大切なのだということは覚えておく必要があるでしょう。

寸止めに耐えられる体づくり

先にも触れましたが寸止めというのは何度も受けていると体が疲労してくるものなので、普通は耐えきれなくなって射精したり、そもそも刺激をあまり感じなくなってしまうものです。
つまりよっぽど鍛え上げられた体や体力を持っていないと、なかなか長く高品質な寸止めプレイは楽しめないということが言えるでしょう。

そこでマゾ男性として頑張っておいた方がいいのはずばり体力作りです。それも単なる体力作りではなく、イクことに耐えるという意味での体力作りです。
実際にその力を鍛え上げていくためにすべきことは単純ですがオナニーになるでしょう。それももちろん、何度も自分で自分を責めながら、絶対に射精しないようにするような過酷な訓練としての自慰です。

自分がイキたい時にイクのがオナニーというものですが、それをあえて自分自身で禁止して、長く長く射精に耐えるという行為は、まさにトレーニングそのものと言っていいでしょう。
ただ単に過酷な上に気持ちよくもなく、疲れるだけだと最初は感じると思いますが、実際続けていく中で鍛え上げられ、最終的にあらゆる刺激にも寸止めで対処できるようになれば、その成果はとても大きなものになると思います。

しかしこの訓練は当然ですが体力も精神力も消費しますので、よっぽどのマゾでない限りやっても楽しくないという点にだけは注意が必要でしょう。
最悪の場合は体を壊したり精神的にイライラするだけで終わってしまったりすることもあると思うので、自分が本当にしたいなと思った時以外は無理して行う必要はないと言えると思います。

寸止め自体を楽しむ大切さ

ここまでに解説したような点に気をつければ、長時間の射精管理や寸止めプレイには十分楽しく耐えていけると思います。
しかしここでさらに覚えておいてほしいことは、寸止めプレイは最終的にイクことだけが目的ではなくて、その我慢を強いられているシチュエーション自体が目的になり得るということです。

つまりは射精なんてしなくてもイかなくても、ただただ女王様にいじめられ弄ばれているだけで幸せだ、快感だなどと考えられるようになることこそが究極の楽しみ方ということです。
実際オナニーやセックスをその結果ではなく過程で捉えている人は沢山居ますし、そういった人の方が長時間深く快楽を味わうことができていると私自身も思うところです。

このように寸止めプレイには最高の結果を神経質に求めたりせず、その責めを受けている今の自分を最大限楽しんでいくような気持ちを持ち続けることがとても大切なことではないでしょうか。

寸止めで出来る潮吹きとは

最後に寸止めプレイだからこそできると言われているプレイの一つに男の潮吹きと呼ばれるものがあることをお伝えしておきます。
これは女性の潮吹きのように男性が亀頭から白いもの以外を出す行為ですが、一言で言ってしまえばこれは失禁プレイの一種です。

方法としてはおしっこを限界まで我慢した上で過激な攻めを陰茎に受けると、わりと高い確率で潮吹きと呼ばれる現象が起こるようです。
これを実体験するのにはかなりの努力が必要のようですが、上手く体験できるように寸止めプレイをあのてこのてで工夫してみることも強くおすすめしておきたいと思います。

一言で寸止めプレイといってもかなり奥深いことが今回の解説でよく分かったのではないでしょうか?
実際にやってみるとその過酷さと刺激に驚くことが多いと思いますので、まずは知識を得たり体験談で満足したりするのではなく、実際に自分で女王様と出会うなどして、実体験をしてみてほしいと思います。

Posted by mazotown