女王様からの射精管理時にM男は何を考えるのか?どんな心境になるのか?

M奴隷調教

マゾカスタム

女王様から言い渡された射精管理、貞操体も装着されてしまい本格的な射精管理プレイをする事になった時
好きな時に出せないどころか勃てる事も出来ない貞操体を付けられてM男奴隷は何を考えるのか?どんな気分になるのか?
どういう心境でその射精管理をを受け入れるのか?

これは射精管理をしたことが無くてもしてみたい、と思うM男にこそ知って欲しい射精管理の葛藤と喜びの記録である。

射精管理の流れ

被検体M奴隷男・Wのケース

Wは今年で27になる普通の会社員。特定の恋人はおらずただ、彼を飼ってくれている女王様がいる。
M奴隷歴は2年で女王様とはネットで知り合いお互いの家に距離があるので1~2か月に一度プレイを楽しむ程度。
それ以外は風俗か自分で済ませている。だいたい1~2日に1回は発射する程度には元気の有り余ってる男だ。

今回はそんな彼の射精管理プレイに至った経緯とその時思ってた事を元に射精管理される男性は何を思うのか、どんな心境になるのかについて伝えていきたい。

射精管理開始

射精管理当日、Wはそんなプレイをする事を聞かされていなかった。
ただ、久しぶりに女王様とプレイをする事にうきうきして我慢できなかった彼は前日思い切り一人で致してしまっていたのだ。
実際女王様と会ったその日に、プレイ後女王様に今日までの間どうしてるのか聞かれて素直に昨晩オナニーに励んだことを伝えて、今日が楽しみ過ぎたことをアピールしたら
勝手に出すのは駄目という流れになり、射精管理をされてしまう事になってしまう。

むしろどうあっても射精管理を最初からしようとしてたとも思える、バッグからすぐに出てくる男性用貞操帯。
始めて物を見たWはこんなのつけたら色々と困る…と素直に思ったがそこはやはり女王様の命令で逆らう事は出来ず。
金属製の貞操帯を付けるために下の毛をツルツルにされてしまい、そしてまず最初に1週間の射精禁止を言い渡されてしまう。
そして思ったよりもキッチリとSM道具然とした貞操体を付けられて普段あまり感じない金属の冷たさにと尿道に入ってくる管の感覚反応してしまいそうになりながらWの射精管理は開始したのだが…

W自身は、1週間の射精管理という事で1週間後にまたプレイできることを喜んでいたのかもしれない、この時は。

射精管理1日目

Wは射精管理のために付けられた貞操体のロックは本当にカギを使って管理されてしまい、次週まで女王様が持ち帰ってしまった。
そして射精管理をしている間は出来るだけ用足しにも注意しないといけない、できれば小でもウォッシュレットを利用してビデで出した後洗ったほうが良い事
入浴はできるだけ毎日して清潔にすることなどの注意を受けたのだが…このうちの必ず温水便座を利用してビデで洗うという点と用足しに必ず便器に座って、普段よりも勢いのない尿をちょろちょろと出すのがかなり屈辱的だ。

プレイではM男でも普段の私生活ではそうもいっていられず普通を装って生活していたWからしたら普段の生活までプレイに侵略されてしまっているのは
今までにない感覚…たぶん悦びだったのだろうがそんなものを受けたに違いない。
また、昨日のプレイを迂闊に思い出すと玉が引っ張られていたいというのも最初はちょっと苦戦したがだんだんそこは気持ちを抑えられるようになったようだ。

射精管理を開始してすぐの彼にとっては順調な気持ちだったんだろう。

射精管理3日目

Wにとってなかなか辛くなってくるのはこの辺りから、割と毎日に近いほどにオナニーや抜きなどをしていたWにとって3日目ぐらいからだんだん性欲的に辛くなってきます。
ただ、女王様にはもし勝手に発射したら玉の状態とかでわかるから、もしそうなったら終わりね。と念入りに脅されていたためどうにか外して一人でするようなズルは考えていなかった。

とは言え、今までオナニーを覚えてから日課のように抜いてきた男としてはなかなか3日目でも我慢するのが厳しいようだ。
一つの理由として、トイレなどで貞操帯を見るたびにプレイを思い出し、次回への期待のために反応してしまいそうになるからだ。
射精管理というのは基本的に情けなさ、管理されてる悦びと、あとは普段の自分との戦いが起こるものでそちらの方が御するのも大変なのかもしれない。

ある意味では健康的な男性であることを安心するべきだろうがこれでは大変である。したいという気持ちとの戦い、したいのに出来ないもどかしさ、そしてしたらスッキリするであろうという自分の経験からの渇望がこの時点で襲ってきてるのである。

射精管理5日目

5日間も発射をしないというのは今までWの人生ではインフルエンザなどの病気にかかったりした時ぐらいしかなかった事だった。
骨折で入院した時だってこっそりとトイレでスッキリしていたのだから大したものだと思う。
そんなWも5日目になるとだいぶぐったりしているようでやはり自分でスッキリ出来ない、出したいという気持ちは強くまた夜なども少々悶々としてしまい寝不足にもなってしまっている。

そして、世間ではたまにオナ禁でモテるようになるとか男らしくなるといった噂もあるがWに限ってはそもそもM奴隷男が染みついているのか
そんな効果は見られずただただ疲れているだけに見られていたようだ。オナ禁の効果を信じている男子諸君にはWの経験を無駄にしないで上げて欲しい。

この時どんなことを想っていたかと言えば、まず早く週末が来て欲しい事。
もう誰かにばれるとかそんな事は気にせずただただとりあえず出したい、出させて欲しいという気持ちが半分、残りが今までずっと毎日のようにし続けていたのに案外我慢できるんだなという気持ち。
この二つがその日のうちに行ったり来たりしながらもこの状態で虐めてもらって出す事が出来たらどんなに気持ちいいだろうと考えたり、結果大きくならないように無心になったりと忙しかった。

射精管理されているという事は自由が全くなく、ただ管理されていることと発車する時のことに期待をし過ぎてしまうと
今度は自分を苦しめることになるのでどうにか無心になろうと、という辛さの間で何とか悟りを開けないものかと今の状況について考える事になるようだ。
しかし5日目ともなれば残り2日、言ってしまえば実質は翌日のみで7日目はもう再びあってプレイをする日だ!
というあと少しで乗り切れるという想いによりWは5日目を乗り切ったらしい。

そしてここから本気の地獄に陥ってしまう。

射精管理6日目

Wの初射精管理もいよいよ今日一晩を残して、明日の女王様と会うまでの少しの期間だけになっているのだが、実際にはこの最終日が一番つらかった。
まず不幸なのが6日目が土曜日であった事だ。彼の仕事は普段土曜日が休みなので、仕事に励んで気を紛らわすことも出来ずなにしてもいい時間がたっぷりあるという。
ちょっとスマホでネットでも見ていようものならすぐに普段オカズにしているスケベなサイトにも繋がるし、そうでなくてもちょっと扇情的な広告などが出てきてしまう。
だいぶ耐えてきたWとしては、今目の前に餌をぶら下げられてムラムラしてきたらすぐにでも飛びつきたい、そんな気持ちを貞操帯以外誰も止めるものが居なく自分自身の精神力だけで早く発射して気持ち良くなりたい気持ちと戦わないといけなかった。
たった1週間のオナ禁射精管理と思うかもしれないが、実際に暇な休日にムラムラした時のあの感覚は共感してもらえるのではないか。

なんとなしにムラムラしたら時間もあるしとりあえずオナニーを開始してしまわないだろうか。

その時にもうしようって頭の中に入ってきたのに例えば来客などで出来なくなってしまったら、とても頭の中がモヤモヤしてこないだろうか。
何ならどこかで隙を見つけていったん抜こうって、強く心に決めないだろうか。

その前半部分、モヤモヤだけなのである。しかも数日抜いて無いのである。
もはやこうなると考える事は抜きたい、助けて欲しい、とりあえず我慢しよう、女王様に会って早く解放されたい、こういった事しか頭の中に考えられなくなる。
こうなってしまうと擬似的に女王様にさらに夢中になる媚薬や催眠術のようなものだ。

ただただ解放されたい、もやもやした気持ちとそれを開放してくれる相手が女王様しかいないのだから
自分を助けてくれる存在に恋い焦がれる事も何もおかしくはないはず。

ただ最初は情けないと思い、それでも管理されてる、女王様に所有されてるという幸せな気分だったM男は
最後には男の本能の欲望と、女王様を恋い焦がれる気持ちの大きく二つの感情に支配されてしまうのである。

射精管理7日目

いよいよ本番の日になると、女王様は気持ちではなくしっかり膨らんでる溜まってる金玉を見て触って、ちゃんと射精管理の命令を守ったことを褒めてくださる。
そしていよいよ待ちに待った開放の瞬間…

それは、今までのオナニーでは得られなかった達成感と開放感、そして快感と陶酔に支配されたものである。

もちろんWの場合は今までがよくにまみれていたからこそ1週間でここまでの気持ちを得られたというのはある。
もっと慣れてくると今度は1か月単位での射精管理を言い渡されるケースが多いだろうが、その試練を乗り越えた時にM奴隷男にとっては最高の
今までとは違う絶頂をもたらしてくれるのである。これはアナル開発のドライオーガズムとはまた別の精神的充実による絶頂なので機械があれば是非味わってみて欲しい。