初心者必見!赤ちゃんプレイを全力で楽しむための心得

M男の心得

いろんなSMプレイがあるなかで、M男に人気があるプレイのひとつと言えば「赤ちゃんプレイ」

これは完全に好み・性癖の問題で「え?キモッ」なんて言う人もいますが、女王様も楽しく、M男も素直な自分になれるとても幸せなプレイなのです。

性癖をさらけ出す

始めて女性と赤ちゃんプレイをする時は緊張してぎこちないまま時間が過ぎてしまい、楽しいのかどうかわからない、逆にストレスが増えた、なんて話も聞きます。

風俗店で女王様扮するママとお客である自分という立場的な関係なら女王様がM男を上手に導いてくれ気分よく気持ちがいい時間を過ごせると思いますが、セフレなども含む普通の関係同士ならば、その性癖に免疫がある・一緒に楽しんでくれる相手じゃないとドン引きされて関係が終わります。

特殊性癖の場合はさらけ出すのも勇気がいりますが、さらけ出した後受け入れてもらえるかどうかもわからないので非常に苦労します。

これがお尻フェチやニオイフェチなど一般化されているフェチなら許容範囲も広がりますが、マニア度が深ければ深い程理解されにくいです。

そういったことも考え、どうしても赤ちゃんプレイがやりたいというならプレイが出来る風俗店にいくか、自分の性癖を受け入れてくれそうな相手を探すか、受け入れてくれなさそうでもお互いが深い信頼関係でちょっとやそっとじゃ崩れない間柄であれば安心して自分をさらけ出すことができます。

初めはギャップがあり過ぎて緊張する

仕事中や、友達と遊んでいる時、趣味の時間など日常生活において普段から赤ちゃん言葉で生活している成人男性はいないと思います。わがままな甘えっ子でママを困らせているなんて男性も同じようにいない。赤ちゃんプレイだから必ずM男が赤ちゃん言葉を話したり、男性は甘えないというわけではありませんが、自分の生活に応じた姿勢で日常を生きています。年齢を重ねれば仕事にも責任が増したり、結婚をすれば家族を守るという責任も増えます。重圧や責任に押しつぶされて嫌になることがたくさんあります。

それとは真逆で赤ちゃんプレイは自分が赤ちゃん、幼児になりきり、“大人”という枷を外し日常とは全く違う自分になりきります。