【体験談】ドM男な僕がもうされたくないと思った激しいSMプレイ

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苦痛の中に快感を求めるM男にとって、自分がどれだけ苦痛に耐えられるか、というのも一種のステータスになっているのではないでしょうか。

しかし、予想よりも辛くてプレイ中に地獄を見た、なんて経験をした男性も少なくありません。

そこで、今回はM男が辛くてもう二度とやりたくないと感じたプレイを体験談と共に紹介します。

尿道プレイ

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――動画や漫画などで尿道に綿棒やブジーを挿入されてオシッコ漏らすみたいにイッてしまうM男のシーンってよくありますよね。

僕はアナルが好きで、普通の射精よりもアナルでイク方が好きなのですが、他にも気持ちよくイク方法はないかなと考えていた時、尿道プレイの事を思い出しました。
尿道は本来オシッコの出る場所ですが、アナルだって本来ウンコが出てくる場所。そのアナルが気持ちいいのだから尿道だって同じような快感が得られるはずだと考えたのです。

そこで僕はSM倶楽部で経験豊富そうな女王様を指名して尿道プレイをお願いしました。

挨拶やシャワーなど諸々の段取りを済ませ、いよいよ僕のチンコにローションをたっぷり塗ったブジーが挿入されていきます。

痛い。痛い!痛い!痛い!!!!

アナルだって最初は気持ちよさよりも違和感があります。だからチンコがもぞもぞするような違和感くらいは覚悟していたのですが、そういった違和感は最初の5ミリ程度挿入された時点で感じたもののそれ以上はただ『痛い』です。
例えるなら傷口を歯ブラシで抉り擦られるような痛みで、僕はすぐに女王様に訴えました。

「尿道に棒を入れてるんだから多少痛いのは当たり前でしょ。まだ三分の一も入ってないんだから我慢しなさい」

女王様は一切取り合ってくれず、ブジーはさらにチンコの中へ挿入されていきます。若干そのスピードがゆっくりになったのが女王様の優しさかもしれません。

長く痛みを感じていると徐々に感覚が麻痺してくるのか、声を押し殺せる程度には慣れてきました。とはいえ全く気持ちよさはありません。

それでもなんとかブジーは目標地点まで入ったようです。

「奥まで入ったわよ。ここが前立腺、わかる?」

と言いながら女王様はブジーを前立腺辺りにグリグリと押しつけます。
確かに、アナルプレイで感じる時の前立腺の感覚はわずかに感じますが、それ以上にブジーを動かされるたびに尿道に走る痛みの方が強すぎて快感はかき消されてしまいます。

結局、この日僕は一切勃起する事も射精する事もなく時間がきてプレイが終了してしまいました。ブジーを抜く時にも強烈な痛みに襲われ、僕はもう二度と尿道プレイはしないと心に決めたのです。

ニードルプレイ

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――M性癖に目覚めてから15年。SM倶楽部やSM出会いサイトなどで知り合ったS女性に様々な調教をしていただきました。その中で苦痛的なプレイも経験してきたので、自分は経験豊富なM男だと自負していたのですが、それは間違いでした。

その日、僕が出会ったのはSMサイトで知り合った苦痛責めが好きでニードルプレイがしたいというS女性でした。
ニードルプレイは経験がなかったものの、苦痛的な調教はこれまでにも受けてきた事があったので、多分できるだろうという安易な気持ちで受け入れました。

「ニードルプレイって聞くとみんな怖がってなかなか会ってくれるM男がいなかったの。貴方が来てくれて良かったわ」

こんな感じで声をかけてくれながら準備は着々と進みます。

「じゃあまずは乳首からいこうかな」

と、僕の乳首を引っ張りながら手にしたニードルでブスリと刺しました。

「痛っ…!!」

思っていた以上の痛みで僕は思わず顔をしかめました。
そしてそんな僕の顔を見て笑う女性。

「じゃあ今度は縦に刺しちゃうよー」

僕の苦痛に満ちた表情など意に介さず、彼女は今度は最初に貫通させた針と十字になるように二本目を突き刺します。
ただでさえ痛みを感じる場所にさらなる痛みが加わり、反射的に体を仰け反らせてしまいました。

「あははー!体が仰け反るくらい気持ちいいの?じゃあもっと刺してあげるねー」

気持ちよくない、気持ちよくない。もうやめてほしい。
これが本心なのに女性の手前、言い出す事が出来ません。
しかし、三本目を刺されそうになった時、反射的に体が動き抵抗してしまいました。

「はぁ?何?まさか、これでギブアップとか言わないよね?」
「すみません…痛くて無理です…」

僕の拒絶反応に機嫌を悪くした彼女に、僕は許してほしいと懇願します。

「会う前から私はニードルプレイをするって言ってたよね?大丈夫って言ったのはアンタだよ?もちろん嘘でした、なんて言わないよね?」

こう言われると僕は何も言えなくなってしまいます。そうこうしているうちに彼女はバッグから取り出した拘束具で僕の手足を拘束してしまいました。

「こうすれば抵抗できないから私の好きに楽しめそうだね」

手足の自由を奪われた僕はこの後、両乳首に計8本、その上ペニスにまで十数本のニードルを貫通させられてしまいました。
針が貫通する時の皮膚の焼け付くような痛みは今思い出しても身がすくみ上がってしまいます。

M歴は15年だし経験も豊富、だと思っていた僕の自負などただの思い上がりだと気づかされた出来事です。
この日を境に僕はもう経験豊富とは言わないし、真性Mでもない痛気持ちイイくらいの刺激が好きな普通のM男だと言うようにし、二度とニードルプレイには手を出さない事を心に誓いました。

飼育調教

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――これは僕がまだ30代前半の頃の話です。飼育調教に憧れていた僕は、とある女王様のペットとして飼育してもらう事となりました。

僕にとって、これほど嬉しい事はありません。僕は女王様が奉仕と言えば性器を舐めて気持ちよくなっていただき、ご褒美に女王様に頭や体を撫でていただきながら一緒にベッドで寝ていただける。そんな生活を夢見ていました。

しかし、現実はそれほど甘くはなかったのです。

女王様の部屋に連れて行っていただくと、6畳ほどの部屋に檻とえさ皿だけが置いてありました。

「ここがお前の部屋よ」

女王様はそう言うと、僕を全裸にしオムツを穿かせてくださいました。そして手足には拘束具を装着してくださると、首輪をはめられ、1.5メートルほどの鎖で繋がれました。

ここから僕の飼育生活のはじまりです。食事は一日一度、おにぎりやパン一つ。水もあまり飲ませると何度もオムツを替えないといけないという理由で500cc程度しか飲ませてもらえません。

念願にしていた奉仕も女王様には他にも奴隷として可愛がっているM男がいます。僕の前でその男に奉仕をさせるのです。そして、その男の奉仕を僕がします。女王様へ奉仕するはずが男のチンポをしゃぶる事になるなんて…と、とても悔しく情けなかったものです。
そんな生活の中でも、最も屈辱的だったのはその男の糞尿を食べさせられる事でした。男も女王様も笑っています。不味くて吐き出すと鞭が飛び、床に落としたものを全て綺麗に舐め取らなければなりません。

僕はこの飼育生活を半年続けた後に解放される事となりました。今ではいい思い出だとは思いますが、同じ経験をもう一度してみたいかと言われれば遠慮したい体験でもあります。

自分がどこまでできるのかを確実に把握する事が大切

M男が二度とやりたくないプレイを3つ紹介しました。
どうしても理想と現実にはギャップがあるようで、プレイの最中に『思ってたのと違う』と後悔するパターンが多いようです。

このような事を防ぐためにも、理想だけを追い求めるのではなく、現実的に考えて自分は本当にできるのかを確実に把握する事が大切です。

それにはまず、自分で試してみる事をオススメします。その上で出来なければ自分には向いていないプレイだとスッパリ諦めるか、もしくは自分でもう少し特訓してみて慣れていくなど対策を講じましょう。

また、最悪の事態を想定した上で本当に自分は覚悟ができるかどうかを自問する事も必要な事だと言えます。

自分の力量をしっかりと見極め、後悔しないSMプレイを楽しみましょう!

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Posted by mazotown