変態M男の奴隷生活・冬場のブーツの匂いで踏みつけ責めプレイ

SMを楽しむための情報

M男性にとって、最も理想的な女王様との関係は主従関係を結び、奴隷生活を送る事ではないでしょうか。
それだけに世のM男性はどんな奴隷生活を営んでいるのか。興味深いものがありますよね。
女王様とはどのような暮らしをしているのか、どのような調教をしてもらっているのか、好奇心が尽きる事はありません。

そこで今回は、実際に女王様と主従関係を結び奴隷生活を送っているM男性にその実態を聞いてみようという事で、1人のM男性にインタビューしてみました。

インタビューに応じてくれたのは、女性の足が大好きで、特に踏みつけられる事に悦びを感じる変態M男のミキオ(仮名)さんです。

女王様との出会いはコミュニティサイト

――それでは早速よろしくお願いします。まず、ミキオさんと女王様の出会いのきっかけはどういったものだったのでしょうか?

『僕と女王様との出会いはコミュニティサイトでした。僕は足責めが好きなので、足でM男をいたぶるのが好きな女王様を探していたんです。あと脚が綺麗な人ならなおいいなって(笑)そんな中で知り合ったのが今の女王様でした。僕は足責めが好き、女王様は足でいたぶるのが好き、だから性癖は合うしトントン拍子に進みそう、と思っていたのですが、それだけではダメでした』

――それはなぜ?

『やっぱり僕はM男ですし、選ばれる側なんです。女王様には他にも何人か候補がいたようでした。でも、僕の趣味が料理でその他家事全般は嫌いな方ではないので、女王様にはそこを気に入ってもらえたみたいです。なので、気になる女王様に見初めてもらうにはただ嗜好が合うだけではなくて、何かもう一つくらいはアピールポイントをもっていた方がいいかもしれません』

――女王様のお気に入りになるには嗜好の合致+αが必要、というわけですね

『そうですね。僕みたいに料理や家事でなくても、例えば音楽や映画の趣味が合うとか、車でドライブへ連れて行って差し上げる事ができるとか、SMに関係ない趣味や特技を何か一つ持っている事は大事なポイントじゃないかなと思います

女王様から与えられる日課をこなす奴隷生活

――今は、コミュニティサイトで知り合った女王様との奴隷生活を送っているとの事ですが、具体的にはどんな毎日なのでしょうか?

『基本的にはごく一般的な同居生活です。奴隷生活というと、マンションの一室に閉じ込められて衣食住の全ての権限を奪われる暮らし、というイメージがある人もいるかもしれませんがそういうのは一切ありません。もちろん嗜好によってはそういう奴隷生活もあるのかもしれないけれど。僕の場合は、仕事をしているので朝起きて普通に仕事へ出かけて夜帰ってきて女王様のために料理を作ったり家事をして、という感じです。あとはマッサージをさせていただいたり。一般的な生活と最も違う点は与えられる日課をこなすというところでしょうか

――日課というと?

『その日によって違いますが、今日は貞操帯を着けて仕事に行きなさいとか、職場でオナニーして報告しなさいとか。その日その日、女王様の気分で命令を与えられ、それを実行するという感じです』

本格的な調教は週に一度

――普段の奴隷生活は女王様からの日課以外一般的な日常と変わらないとの事ですが、本格的な調教を受けたりはしないのですか?

『そういうのももちろんあります。それは週に一度、休みの前日や休みの日に、という感じですね。内容的には自宅であれば緊縛だったり、女王様へのご奉仕だったり、あとは焦らしプレイやアナル開発、もし何かしら粗相をした時には鞭打ちのお仕置きを受けたりする事もあります』

――広く浅くオールマイティーに、といった感じでしょうか?ちなみに自宅以外での調教もあるのですか?

『そうですね。女王様もスカトロや人体改造のようなマニアックなプレイまではあまり関心がないようなので、広く浅くといった感じですね。また、自宅以外でのプレイは主にSMバーで他のお客さんの前で調教される事が多いです。その他にも女王様の友人のS女性が各々の奴隷を連れてやってきての複数調教なども経験があります』

――SMバーでの調教や複数調教もマニアックだと思いますが…笑 でも不特定多数の前で調教される事に抵抗はなかったのですか?

『最初はやっぱりありましたね。二人きりの調教だと、ある程度自分をさらけ出せるのですが、第三者が介入するとなると、自分の中に残っているプライドとか羞恥心が邪魔をして女王様の命令に素直に従えない。そんな時は鞭でお尻を叩かれたり、男性のチンポをしゃぶらされたり、より屈辱的で惨めな事をされる、させられるんです。そういうのがあって、今では衆人環視の中でも自分の変態M性癖をさらけ出せるようになりました

ご褒美は踏みつけプレイ

――ミキオさんは足責め、踏みつけプレイが好きとの事ですが、調教の中ではどのように取り入れられているのでしょうか?

『そうですね、僕にとって踏みつけプレイは悦びそのものなので、調教の一環というよりもご褒美としてしてもらえる事が多いです。調教で新しいステップに進めた時や、ご奉仕に満足してもらえた時などですね』

――具体的にはどんな事をされるのですか?

『顔や体を踏みつけていただいたり、口の中に足を突っ込んでいただいたり、あとは乳首やペニスを足の指で弄ばれ、足コキでイカせていただいたり…。その他には、女王様がくつろがれる時に足置きとして使われる事もあります。その時は僕は四つん這いで、女王様がいいと言われるまでずっと身動きせずに過ごします。あっ、少し特殊な踏みつけプレイとしては、僕のおなかの上にケーキやおにぎりなどの食べ物を置いて、それを足で踏みつぶして食べさせていただくというものがあります。女王様の足のエキスが混じった食べ物を、足を使って口へ運んでくださるのですが、足責め好きの僕としてはこの上ない幸せを感じます』

特に冬場のブーツで蒸れた女王様の足の匂いが好き

――ズバリ、ミキオさんにとって踏みつけプレイの魅力とは何ですか?

『たくさんありすぎて困るのですが、やっぱり一番は女王様の足の匂いを堪能できるところです。女王様が踏みつけプレイをしてくださる時は、大体まず顔面から踏んでくださるのですが、その時ダイレクトに女王様の足の香りを嗅ぐ事ができるんです。酸っぱいような、それでいて少し香ばしいような香りを嗅ぐと、それだけで勃起してしまいます。特に冬場にブーツで蒸れた足で踏みつけられるのが大好物です』

――なるほど、足の香りがミキオさんの性欲に直結するわけですね。他にはどのような魅力があるでしょうか?

『他には女王様に踏みつけられた時の足の感触や、踏みつけられる事によって、自分は取るに足らない生き物。矮小な存在だという事を実感できるところですね』

M冥利に尽きる充実した奴隷生活を送っています

――足責めや踏みつけプレイが好きなミキオさんにインタビューを受けていただきました。最後になりますが、奴隷生活には満足されていますか?

『もちろんです!今の女王様と出会わなければ今でも満たされない自分の性癖に悶々としていたと思いますし、欲求不満な毎日を送っていたと思います。女王様と出会い、奴隷生活を送らせていただいているおかげで充実した日々を過ごしています。僕は足責めや女王様の足の匂いが好きなド変態です。そんなド変態に存在価値や存在理由を与えてくださっているのが女王様だと思っています

――ありがとうございました。

いかがだったでしょうか。足フェチの方や足責め香好きなM男性にとってはとても魅力的な奴隷生活に感じられたのではないでしょうか?
インタビューを読んで、自分の奴隷生活を送ってみたいと思った方は、夢中になれるような理想の女王様を探してみてくださいね。

Posted by mazotown