芸術的な緊縛を!美しい緊縛を行うために気を付けたい5つのポイント

M初心者向け, SMプレイ解説, SMを楽しむための情報

縄の選び方

初心者でも上級者でも、緊縛プレイ時に使うロープはシリコン製のロープがオススメ。
摩擦や食い込みが体に大きく負担はかからない点と、ある程度伸縮するのでガチガチに縛り過ぎてほどけなくなった際にゆとりが生まれてエスケープできます。
雰囲気づくりのために実際の縄を使う時は、縛った箇所を濡らさないように注意してください。
縄は濡れると膨張するので結び目がきつくなって解きづらくなります。

縛り方によってはロープを2本使う場合もありますが、その場合は色を変えて使うことが無難。
色が同じロープだと、縛っている間にどっちがどっちなのか混乱して何度もやり直しする事があるので、
縛る苦労や、同じ体制で待ってくれているパートナーにも負担になってしまいます。

緊縛プレイに不向きなロープ

SMプレイ用として売っている縄は高価であることが多いので、
なるべく安く済ませたい場合はホームセンターで売っている物を代用したいと考える方もいるかも知れません。
緊縛プレイ専用のSMグッズとしての縄であれば、太さや長さも計算されて作られているので無難ですが、
そうでない市販のロープや縄を買う場合は注意が必要です。

ビニール紐

まず絶対にNGなのはコレ。
どの家庭にもあって、手軽に準備しやすいのですが、緊縛プレイで使うのには頑丈過ぎて細すぎます。
何よりその細さが一番危険で、肌への食い込みやすさから、
緊急時に切ろうとしてハサミを入れようにも逆にハサミで肌を傷つけてしまうことも。
安価で買えて、使い捨てに使える分、練習用には向いていますが思わぬ事故を避けるためにも使用は控えましょう。

油の染み込んでいない縄

緊縛プレイでは、縄は通常以上に摩擦によるダメージを受けます。
縛ったり縄同士がこすれたりした場合、縄自体が滑らかでないとすぐ傷んで千切れたりするので、なるべく適度に油の乗った縄を選びましょう。

緊縛・拘束プレイ

Posted by mazotown