赤ちゃんプレイといえば!?貴方が想像する究極の赤ちゃんプレイ

SMプレイ解説

誰にも言えないけれど、密かにハマる変態プレイの一つと言っていいのが赤ちゃんプレイです。

特に仕事で重圧やストレスを抱えやすい人に愛好者が多く、赤ちゃんになりきる事でストレスから解放され、カタルシスを得られるという事で長年人気の高いプレイとなっています。

そんな赤ちゃんプレイも、楽しみ方は人それぞれ。

一般的には赤ちゃんのコスプレをして「~でちゅ」「~でしゅ」と幼児言葉でお喋りするようなイメージを持つ人が多いと思いますが、実際はもっと多岐にわたっているのです。

中にはよりリアルな赤ちゃんプレイを追求し続けている人もいるほど。

という事で今回は、赤ちゃんプレイ愛好家の方々が想像する、究極の赤ちゃんプレイについて聞いてみました。

pn064_200214_001

僕は赤ちゃんなので言葉は一切発しません!喃語と泣き声で自分を表現します

――本物の赤ちゃんはまだ幼児語も喋れませんよね。
泣くか、言葉を発したとしても喃語(乳児が発する「あっあ」「あうー」などの意味のない言葉)しか話せないので、言葉にならない声で自分を表現します。
相性のいいママというか、赤ちゃんの気持ちをちゃんとくみ取ってくれるママであれば、僕がその時感じている感情を読み取って対応してくれるので、「ああ、自分は赤ちゃんになりきっていいんだ」という安心感を感じられるし、リラックスして自分を解放できます。

中には赤ちゃんの僕が泣いても、ずっとスマホやテレビを見てたりするママらしくないママもいます。まだ言葉も話せない赤ちゃんだから、ハイハイでママのところへ行く事も出来なくてただ泣くだけ。
泣いて訴えかけてるのに全然構ってもらえない赤ちゃんって悲しいですよね。こういうの、僕は苦手だけど、愛好家の中には逆に無視される事で悦ぶ人もいるのかもしれない。
だから、ママになってくれる女性が描いているママ像と、自分が描いているママ像がちゃんと合う相手を探すのが大事だなって思ってます。(48歳・公務員)

母乳の出るママに拘り続けます!母乳の出ないママはママではありません!

――母乳を飲めるのが赤ちゃんの特権であり、僕が赤ちゃんである所以です!よって、ママになってもらう女性には母乳が出る事が僕にとって絶対に譲れない条件でもあります。

パンパンに張ったおっぱいから勢いよく母乳が噴き出す瞬間を見た時なんかは、赤ちゃんなのに勝手におちんちんが立ってしまいます。それを「あら、おませな赤ちゃんね」と咎められるのも好きです。
ママのおっぱいに吸い付いておなかいっぱいに母乳をもらいます。その間、優しく頭を撫でられたいです。
母乳はママによって味が違いますが、基本的に甘い味が多くて優しく穏やかな気持ちになれます。母乳には人の気持ちを癒やす栄養素が入ってるんじゃないかなって思います。

ママになってもらう条件が母乳が出る女性なので、相手を見つけるのはなかなか大変ですが、母乳専門の風俗店へ行ったり、マッチングアプリで育児中のママを探したりします。訳アリのシングルマザーが狙い目です!(28歳・フリーター)

ママが僕のために噛みしがんで離乳食を作ってくれます

――僕は離乳食を食べられるようになった頃の赤ちゃんになりきるのが好きです。
そして、ママが噛みしがんで半液体状にしたものを離乳食として食べさせられたいです。
一噛み一噛みするたびにママの愛情が込められるような気がして、幸せな気持ちになります。

ママが作ってくれた離乳食は、お皿に入れてスプーンで食べさせてくれるママも多いけれど、やっぱり口移しで食べさせてくれるママの方が好きです。
ママの唇が僕のそれに触れて離乳食がゆっくりと口内へ押し流される感触は脳が痺れるくらい気持ちよくて、赤ちゃんなのにイケナイ気分になってしまいます。

ちなみに、食べさせてもらう前は、「服を汚さないようにしましょうね」とスタイ(よだれかけ)を着けてもらいます。その行為一つでああ、僕は赤ちゃんなんだなと実感させられるので、僕にとって赤ちゃんプレイにはスタイがマストです。(33歳・会社員)

オムツの中に出しちゃったものまでお世話してくれるママに愛情を感じます

――究極の赤ちゃんプレイといえば、オムツ換えと思います。僕のパートナーがママとなって赤ちゃんプレイをする時には必ずオムツを穿かせてくれるのですが、絶対にトイレには行かせてもらえません。
赤ちゃんなので当然といえば当然なのですが、最初の頃はやっぱりまだどこかで自分は大人という意識があって、なかなかオムツの中に排泄するのは難しいものがありました。
そんな時はパートナーは何時間でも僕にオムツを穿かせたままでちゃんと排泄するまで解放してもらえません。
さすがにオシッコの方は一日中我慢というわけにはいかず、数時間後に限界寸前で出してしまいました。その時の開放感といったら凄まじく、赤ちゃんは何も我慢する事なく、出したい時に出したいものを出すものだと実感してからはオムツの中で排泄できるようになりました。
「ちゃんとオシッコが出せて偉いわね」
とパートナーが褒めながらオムツを換えてくれた事も羞恥心を覚える一方で全てを委ねる快感も感じられたりと、今まで味わった事のない感情を体感。これが赤ちゃんプレイの神髄なのだなと思いました。

それでもやっぱりウンチの方は抵抗あったのですが、パートナーにトイレトレーニングならぬオムツトレーニングをしてもらう中でできるようになりました。(52歳・自営業)

ママの『痴療』が大好きです

――ボクは本当に悪い赤ちゃんです。赤ちゃんなのに、ママの裸を見ただけですぐにおちんちんが大きくなってしまいます。ママはこんなボクに呆れるような口調で
「普通、赤ちゃんはこんなになったりしないのよ」と言います。
ボクは恥ずかしいけれど、赤ちゃんなのでしゃべれないでいると、ママがボクのおちんちんに手を当ててなでなでしてくれます。
「膿が溜まってるかもしれないから、ちゃんと出さないといけないわね」
そう言って、おちんちんを扱いてくれます。
ボクのおちんちんはママの手の中でますます大きくなって、あっという間に白いのがたくさん出てしまいます。
「こんなにたくさん溜めちゃって。●●ちゃんは本当に悪い子ね」
と叱られます。
ボクは赤ちゃんプレイの中で、こういったママの『痴療』が一番大好きです。(22歳・学生)

出産から僕の赤ちゃん人生がスタートします

――赤ちゃんはお母さんから生まれないと存在しない。なので究極の赤ちゃんプレイは出産から始まるものだと思っています。
といっても、本当にお母さんの子宮の中から産まれてくる事はできないので、頭からローションをかぶり、お母さんのアソコに頭を押し当て、少し頭をねじ込むイメージをします(本当は中に入りたいけど無理なので)。そして、
「産まれる!出てきて!私の赤ちゃん!」
の合図と共に僕は産まれます。

僕の究極の赤ちゃんプレイはこの儀式から始めるのです。
そして一番最初にしてもらう事は沐浴です。ローション(羊水代わり)でヌルヌルの体を洗ってもらい、おくるみで包んでもらいます。

僕の理想の赤ちゃんプレイは1時間で1ヶ月経過するというもの。半日でちょうど1歳になるので、一日で様々な月齢の赤ちゃんプレイが楽しめます。(42歳・サービス業)

究極の赤ちゃんプレイについて、愛好家の方々に語っていただきました。
イメージしていた赤ちゃんプレイとは別物の世界があったとビックリした人も多いのではないでしょうか?
また、既に赤ちゃんプレイに興味を持っているM男性も新たな赤ちゃんプレイの可能性が広がったという人がいるかもしれませんね。

今回愛好家の方々に語っていただいた究極の赤ちゃんプレイの中で、心惹かれるものがあれば一度実践してみる事をおすすめします。

新たな世界や快感に出会えるかもしれません!