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メスイキの種類と自分で出来る事

SMプレイ解説

メスイキの種類と自分で出来る事

preface

皆さんはメスイキやドライオーガスムというイキ方をご存知ですか?
元々はBL用語らしいのであまり有名ではないかもしれません。

オナニーを研究している人であればもしかしたらご存知かもしれませんがメスイキとは男性がアナルや乳首でイクというイキ方。
ペニスでないのでもちろん射精はしません。
そしてそれ以外のペニス以外の部位でイクことがドライオーガスムと呼ばれます。

「射精を伴わないので何度でもイケる」
「普通のオナニーより強い快感(メスイキ)」

この二つがメスイキとドライオーガスムを知るうえで重要なポイント!

・メスイキ(ドライオーガスム)するとどうなるのか?
・メスイキ(ドライオーガスム)にはどんな種類がある?
・メスイキ(ドライオーガスム)のやり方って?

この記事ではそんな奥深いメスイキやドライオーガスムに対する解説を行っていきたいと思います。
さらなる快感を得られる新しいオナニーの世界、ちょっと覗いてみませんか?

①乳首でメスイキ

nipples

メスイキするにはいくつかの方法がありますがまずは乳首。
乳首を触られると気持ちいいという人は多いのではないでしょうか?
その通り乳首は男性の立派な性感帯の一つでもあります。
それをさらに一歩推し進めて乳首だけでイクことがメスイキ!
ただでさえ感じやすい乳首を開発しまくればチンポに触ることなく快感を得ることができるようになります。

乳首の開発方法

メスイキには乳首の開発が必要になります。
開発というと大変そうですが乳首の開発は性感帯の開発の中でもいちばんやりやすいパーツ。
毎日続ける根気さえあれば特に開発グッズなども必要なく開発ができます。

ということで開発方法ですが以下のことを定期的に続けるだけでも乳首はどんどん開発されていきます。

・一日に数回乳首を擦ったりつまんだりして愛撫する
・乳首の周辺を優しく愛撫する

これだけです。
飽きないように服の上から擦ったり円を描くように愛撫してみたり、音楽に合わせて愛撫してみたりなど自分なりのバリエーションを作っておくと続けやすいです。
これを続けることで乳首が性感帯として開発されてどんどん敏感になっていきます。

乳首で強く感じることができるようになればいよいよ乳首オナニー(チクニー)。
射精を伴わずにイクという信じられない気持ち良さを味わえるようになります。

②前立腺でメスイキ

prostate

メスイキのやり方としていちばん有名なのが前立腺を刺激する方法ではないでしょうか。
前立腺とは男性だけが持っている器官。
場所はアナルの少し入った所にあり少しコリッとした感触がある器官です。
ここを開発することによって女性が感じるような絶頂を体験することができるようになります。
もちろん、他の場所と同じで最初から快感を感じられるわけではありません。
ある程度の開発期間が必要になります。

しかしそれを考えてもその圧倒的な気持ち良さは十分お釣りがくるぐらい素晴らしいです。
前立腺開発のためのエネマグラといった便利アイテムも売られています。

その快楽度の強さからメスイキ=前立腺と言ってしまってもいいかもしれません!

前立腺の開発方法

前立腺開発は先述したエネマグラを使う方法と指でやる方法の二つがあります。
エネマグラはその形状からアナルに挿し込めばそのまま前立腺の位置に当たるようになっているのでとても楽。
最初は位置の把握が難しいのでエネマグラを使って位置を把握することもできます。

指でやる場合は衛生面に特に注意が必要。
指は爪の間など意外に雑菌の繁殖しやすい場所です。
指サックやコンドームをはめて素手で行わないようにします。
位置を把握したらあとは毎日定期的に前立腺を優しく刺激し続けるだけ。
最初はかなり違和感を感じるかもしれませんが、いつか「あっ」という瞬間が訪れるので根気よく!

③ペニスでドライオーガスム

penis

ドライオーガスムやメスイキは実はペニスの愛撫でも行うこともできます。
しかし慣れないうちは普通のオナニーと同じように射精してしまうことがほとんどなのでかなりのトレーニングが必要になります。
ペニスが他の部位でのドライオーガスムと違うのはペニスを使うので、そこをまず敏感な性感帯に変えるという「開発」が必要ありません。
代わりに筋肉の使い方や愛撫する場所のコツやタイミングなど「訓練」に近いものが必要になります。

ペニスでドライオーガスムのやり方

ペニスでドライオーガスムを得る方法は人によってかなり違います。
亀頭中心に愛撫する人もいれば普通のオナニーと同じように愛撫する人もいます。

ポイントとしては

・射精させないようにシゴく
・骨盤底筋を使って射精そのものを寸止める

といった感じ。

骨盤底筋というのは股の下にある筋肉です。
説明が難しいですがそういった動きと脳で合わせてイクような形。
開発的なことは必要ないと言いましたが、もし脳の性感というのがあるのならばエロへの没入力というかそこだけは開発する必要があるかもしれません。

ペニスでドライを感じることはなかなか難しいのでどちらかというと他の方法をマスターしてからにした方がいいかもしれません。
ペニスの場合は一度射精してしまうと性欲が減退してしまってリカバリーが効かなくなるというのもあります。

④会陰(えいん)でメスイキ

perineum

会陰(えいん)とはペニスとアナルのちょうど中間あたりにあるポイント。
別名「蟻の戸渡」とも呼ばれている場所です。
なかなか触ることはない場所かも知れませんが触ってみると意外と気持ちがいい所なんです。
なぜこの会陰(えいん)でイケるかというとこの場所の内部には先述した「前立腺」が隠れています。
つまり会陰(えいん)を愛撫するということは前立腺を皮膚の上から刺激しているということになります。
そういえば昔、加藤鷹が何かのAVでこの場所の重要性を熱く語っていたのを思い出しました。
その位知る人ぞ知る性感帯ということですね!

会陰(えいん)でメスイキのやり方

他のメスイキポイントと同様にまずはで会陰(えいん)で感じられる身体にしなければいけません。
ということでやっぱり「開発」です。
毎日のように定期的にこの場所を愛撫したり刺激したりすることで性感はどんどん高まっていきます。

乳首と同時に愛撫してみたり、電マやローターなどの道具を使うのも飽き防止にかなり有効。
気持ちのいい刺激の仕方というのは個人差があるので色々なパターンや強さを試してみましょう。

⑤脳によるオーガズム

brain

また、脳だけでも人によってはオーガスムを感じることができる場合があります。
ここまでいくとマニアックすぎて実践している人はかなり少数かもしれません(笑)
エロい妄想を超えて快楽まで持っていくにはかなりの想像力が必要になります。
前立腺や乳首の開発よりも道のりは長いかもしれません!

脳によるオーガズム

催眠系の音声やASMRなどの音声などでイメージを作ってそこに没入することで強い快感を得ることができます、と言いたいところですが自分はまったくできないので訓練次第ではそういうことも可能!といったところでしょうか。
音と妄想だけでイケるというのはある意味射精しないオーガスムの最終形態かもしれません。
宗教で行われる瞑想などがそれに近い物かもしれませんね。
イメージをコントロールしてイクことができるようになればイク感覚や強さまでもその都度変えられるらしいです。

まとめ

conclusion

以上様々なメスイキのパターンとやり方紹介でした。
ドライオーガスムには無限の可能性がある気がしてきませんか?
自分が気持ちいいと感じるパーツならもしかしたらちゃんと開発さえすれば他の部位、例えば足の裏とかでもイクことができるようになるかもしれません!

それはともかく普通のオナニーでは体験できないこと新しい感覚、是非試してみてもらいたいです!

Posted by mazotown