昭和世代vs平成世代でM男性にしたい行為はこんなにも違う?!
年配の女王様には人気があるのに若い女王様には全然相手にされない…
そんな経験をした事のあるM男性もいるのではないでしょうか。
それは世代によって好みのプレイが違うから、というのが理由かもしれません。
という事で今回は世代による女王様の好みのSMプレイの違いついて。
昭和世代と平成世代の女王様にアンケートをとり、ランキング形式でまとめてみました。
その結果を女王様の声と共にそれぞれ紹介したいと思います!
昭和世代の女王様が好むSMプレイランキング

まずは昭和世代の女王様が好むSMプレイのランキングから。順位は以下の通りになりました。
1位:緊縛

『私がM男性にしたいSMプレイと言えば緊縛ですね。緊縛は私が初心者の頃からずっと練習してきて、今でもさらなる上達を目指しているくらいです。
ある意味ライフワークと言ってもいいくらいですね。それくらい緊縛は奥が深く終わりがないので、一生楽しめるプレイだと思っています』
『肌に食い込む縄。股間をギチギチに戒められて苦しみに喘ぐM男の様。私にとって緊縛はS心をくすぐられるこの上ないプレイです。
ただ緊縛するだけでなく、天井から吊るし上げたりするのも好きですよ。
とにかくテクニックが問われるので上手に緊縛や吊りができた時は充実感を得られますね。そういうのも緊縛が好きな理由の一つです』
第一位は緊縛でした。緊縛と言えばSMプレイの代表格。それだけに一位を飾るのも納得できる方は多いのではないでしょうか。
突き詰めると終わりのない奥の深さ、上手く縛れた時の充実感という部分に多くの女王様が緊縛の魅力を感じているようです。
2位:言葉責め

『私が好きなのは言葉責め。言葉責めって簡単に出来そうなイメージがあるけれど案外難しいの。
“このオス豚!”とか“キモいのよ”とか安易に言ってしまいがちだけど、状況も考えずにこれだけ言われて歓ぶM男って少ないと思う。
もちろん全くいないとは言わないけどね。やっぱりシチュエーションに合った言葉責めが重要だし、
ありきたりな罵倒よりも相手が言われた事のないような言葉で虐めてあげたい。
そういう言葉が出てきた時にものすごく達成感があるし、調教するのにも気分が乗ってくるわね』
『SMプレイの中では言葉責めが一番やりがいありますね。言葉責めは語彙力やセンスが必要なので、
M男の心に刺さるような言葉責めが出来た時は気分爽快です。
それに調教していると“ああ、このM男、今私の言葉責めで堕ちたな”って分かる瞬間があるんですよね。
別に何かと勝負しているわけではないけれど、そういう時に勝った!って思います』
第2位は言葉責めでした。M男性にとっても言葉責めは人気の高いプレイなので、嬉しい結果となったのではないでしょうか。
言葉責めに魅力を感じている女王様の意見としては、意外と難しいからこそやりがいがある、言葉だけでM男を虜にする爽快感というものがありました。
言葉責めというと簡単にできるんじゃないか、と思っていた方にとっては目からウロコな意見かもしれませんね。
3位:羞恥プレイ

『M男性にしたいプレイは羞恥プレイかな。
私の目の前でオナニーをさせたり恥ずかしい言葉を言わせたりして羞恥心いっぱいになりながら命令に従うM男を見るのが大好き』
『金玉に鈴をぶら下げて左右に腰を振らせながらタヌキの金玉の歌を歌わせたりするような羞恥プレイが好きですね。
馬鹿馬鹿しい事をさせられる惨めさなんてなかなか経験出来ないじゃないですか。
そのせいかこういうのを喜ぶM男も多いんですよ。特に社長とか先生と呼ばれる職業の普段上の立場にいる男にそういう傾向がありますね。
“こんなみっともない命令されたのは初めて”なんて言いつつ私の虜になるM男はとても多いです』
第3位は羞恥プレイ。羞恥プレイはM男の被虐心をくすぐるのに手軽な行為なので、女王様からの人気も高いようです。
羞恥プレイはアイデア次第で無限大な部分もあるので、飽きずに楽しめるという側面もありそうですね。
4位:アナルプレイ

『アナルプレイがしたくて女王様になったといってもいいくらいアナルプレイが好き。
何でと言われると難しいけれど、ウンコの出る穴でよがり狂う変態男を見ていると人体の神秘を見ているような気分になる』
『前立腺開発にアナル拡張と、続ければ確実に成果が出るのでやっていて楽しいのがアナルプレイです。
フィストファックができるまでに拡張した時はこれ以上ない満足感に包まれました。お手軽な人体改造という感じでできるのもいいですね』
第4位はアナルプレイでした。アナルプレイは肛門という本来排泄するための器官を使って性感をもたらすプレイ。
その異常性に背徳感や好奇心そそられるM男性も多いでしょう。
アナルプレイを好む女王様はM男性の異常性を引き出したい願望が強い傾向にあるようです。
5位:鞭責め

『ストレス解消せんばかりに容赦なく鞭を振るう。苦痛に悶えるM男。
M男に生まれてきたばっかりに痛い思いをするハメになって可哀想に…と同情しつつさらに鞭打つ。
SMプレイは色々やってきたけれど私の嗜虐心を最も満たしてくれるのが鞭打ちだった』
『鞭を手にM男に立場の違いや主従の差をはっきりさせる。粗相したり反抗的な態度をとれば鞭で打って躾をする。
こういったシチュエーションでのSMプレイを主に楽しんでいます』
第5位は鞭責めでした。M男性にとっては好き嫌いが分かれるプレイではありますが、ストレス発散できるという事で女王様からの人気は高めでした。
また、鞭を使うシチュエーションでのプレイが好き、という女王様も少なくありませんでしたよ。
平成世代の女王様が好むSMプレイランキング

続いては平成世代の女王様が好むSMプレイランキングの発表です。
昭和世代の女王様との意外な差が出たので以下をご覧ください。
1位:女装調教

『M男を女装させて女の子みたいに調教するのがホント好き。可愛く変身させられたらワクワクするし、
どんな女の子になるのかなって愉しみもある。個人的には女装に興味のないM男に女装させて恥ずかしくて情けない気持ちにさせるのが特に好きかな』
『男の娘として調教したい。見た目はもちろんの事、アナルを女の子の穴みたく感じるアナルマンコに開発してあげたいし、
乳首開発もしてあげたい。こんな願望を持つようになったのはBL系の漫画の影響かも』
平成世代の第1位に輝いたのは女装調教でした。昭和世代の女王様の中にも女装調教を好む方はいましたが数は少なめ。
それだけに平成世代で1位となったのは驚きであり、まさに世代の差と言えるかもしれません。
平成世代で女装調教が人気なのは“男の娘”と呼ばれる好んで女装をする男子の台頭が影響しているよう。
実際に“男の娘、女装男子を調教したい”という意見が多く見られました。
またBL漫画に影響されてという声も少なくありませんでした。
BLとは男同士の恋愛を描いた作品の総称。女装した男性が登場するものも多く、
男性が女の子のように喘ぎ感じる描写を見て女装調教に興味をもったという女王様も。
このようにポップカルチャーの変化がSMのジェネレーションギャップを生み出しているというのは興味深いものがありますね。
2位:玩具責め

『私は玩具責めを中心にプレイする事が多いですね。玩具を使えば簡単にM男性をイジメられるじゃないですか。
正直私はそこまでテクニックがないので、玩具に頼ったSMプレイが基本になっちゃいます』
『私は今Mのパートナーがいるけれど、基本は玩具プレイかな。手錠で手足を拘束して目隠しをしてローターで乳首やチンチンを責めたり…みたいな感じ。
一緒にアダルトグッズのサイトを見ながら興味のあるものを選んで使う事もあるけど、
アダルトグッズのサイトは気になるものが山ほどあるから一緒に見ているだけでも楽しい』
第2位は玩具責めという結果に。その理由として多く挙げられたのは、テクニック不要でM男性を責められるからというもの。
どうしても昭和世代の女王様よりも平成世代の女王様の方が経験値が低いので、気軽に出来るプレイが上位に上がる傾向にあるのかもしれません。
他にも、玩具は種類が豊富で使ってみたいという好奇心が掻き立てられるという意見もあっただけに、
アダルトグッズがネットで気軽に購入出来るようになった事やラインナップが豊富になった事も、
玩具責めが平成世代の女王様の人気を集めている理由の一つと言えそうです。
3位:痴女プレイ

『私は女王様とかS女っていうよりも痴女って言った方がいいかもしれません。
M男の手足の自由を奪って私が一方的にM男の性感帯を責めていくようなプレイをしたいですね。
私は性欲旺盛なので馬乗りになって跨がって精液を一滴残らず搾り取ってしまうような事もしたいです』
『M男性を性的に追い詰めていくような痴女プレイを好みます。耳元で淫語を囁いて感じやすいところを焦らしながら弄ったりとか…
私はどちらかというと肉食女子で男性にリードされるよりリードする方が好きなので、相性がいいのがM男性なんですよね』
第3位は痴女プレイでした。
女王様にいやらしく性感帯を責められる痴女プレイはM男性の中にもファンが多いだけに嬉しい結果となったのではないでしょうか。
平成世代の女王様の特徴として“私は女王様やS女性というより痴女だ”と認識している方が多い印象を受けました。
こういった背景が痴女プレイの人気を押し上げているのかもしれません。
4位:奉仕命令

『私はただひたすら奉仕をさせたい。私はベッドやソファに寝たり横たわったりするだけで、ひたすら奉仕をさせる。
正直M男のために動きたくないし、M男が私のために動きなさいって思うから』
『M男に奉仕をさせるのが好きですね。奉仕命令を出すだけなら難しくないし、私も気持ちいいし、M男も嬉しいし、Win-Winかなって思います』
第4位は奉仕命令です。昔はSはサービスのS、MはマスターのMだと言われる事もあり、女王様側からM男性に働きかけるのがSMの在り方でした。
ですが、最近はMなのだから女王様に尽すのが当たり前という考えが主流のよう。
女王様の体に触れるというのはM男性にとっては憧れなだけに、平成女王様の間で奉仕命令が人気なのは嬉しいところですよね。
ちなみに昭和世代の女王様の間ではM男に私の大事な部分を触れさせるなんてありえない、言語道断という意見が圧倒的に多く、奉仕命令は不人気。
ここにも大きな世代間のギャップがあるようです。
5位:リモート調教

『私は専らリモート調教です。コロナで会いづらくなったので試しにやってみたのですが、意外と楽しくてハマっちゃいました。
M男に恥ずかしい命令を出して写真を送らせたりするのが特に好きですね』
『M男のためにわざわざお化粧してオシャレして会いに行くのは面倒。家でもどこでも好きな時に命令を出せるリモート調教が楽で便利。
M男も楽しいみたいで毎日オナニーの動画を送ってきてくれたりする』
昭和世代の女王様の間では一切挙がらなかったリモート調教が平成世代の女王様のしてみたいプレイの第5位にランクイン。
その背景にはやはりコロナ下でのリモート○○の普及があるようです。
インターネットを介した様々なリモートワークは世代問わず増えていますが、昭和以降の年代にとっては馴染みがなく違和感があるもの
特にリモートでの調教というと勝手が分からない方も多いでしょう。
その点生まれた頃からインターネットに慣れ親しんでいるネットネイティブな平成世代の女王様にとっては
ネット上での調教も抵抗なく受け入れられた、という事が結果に表れたようです。
対面で調教されたいというM男性にとっては物足りないものがあるかもしれませんが、一度経験してみると案外面白いと発見もあるかもしれませんね。
昭和世代vs平成世代、貴方はどっち派?

昭和世代の女王様と平成世代の女王様の間でM男性にしてみたいSMプレイの差について、ランキング形式でそれぞれ紹介させていただきました。
貴方は昭和世代と平成世代、どっち派だったでしょうか?
全体的な印象としては、昭和世代の女王様がテクニックを要するプレイを好む一方で、平成世代の女王様は手軽さを求める傾向にありました。
また、流行りのカルチャーや風潮が大きく影響している部分も見受けられましたね。
もし希望のプレイを叶えてくれる女王様がなかなか見つからないという方は女王様の世代にも注目してみるといいかもしれませんね!










