2020年最新版【SM掲示板比較】無料利用できるS女×M男向け掲示板はどれがオススメ?

S女・女王様と出会う方法

初めてSMを知った時、そんな世界があるのかと衝撃だった人も多いと思います。
ファンタジーの世界だと思った人もいるでしょう。
また、SMという単語を知らずに、幼い頃からSM性癖だったという人もいるでしょう。

ある程度、自分の性癖を自覚できる頃、すぐにSMを始められる人はわずかだとは思います。
そして、普通の性癖に触れる前にレイプなどで知ったり、目覚めてしまった人もいるかもしれません。

SMに触れる切っ掛けや目覚める切っ掛けは人それぞれです。
こういう体験があったから、というハッキリとした原因が分かる人は少ないかもしれませんね。
性癖というものは各人千差万別ですからね。

男性だからこう、女性だからこう、という先入観を持っていると楽しめません。
自分に正直に素直になって、自分が気持ちのいいと思う、興奮する性癖を見つけられるのは幸せでしょう。

さて、SMが好きでSMをやりたくてSMパートナーを求める人のために、SMパートナーを募集する用のSM掲示板やアプリがあります。
SMには大きく、S男とM女、S女とM男の二パターンに分けられます。

前回はそのうちのS男×M女向け掲示板を紹介しました。
今回はその時に紹介できなかったS女×M男向けの掲示板を紹介します。

S男×M女向けもS女×M男向けも併設している掲示板では時々、間違えている人を見かけます。
書き込む掲示板を間違えると、募集している相手へ届きません。
きちんとどの掲示板に投稿しようとしているのか確認するようにしましょう。

S男性、M女性の比率よりもS女性、M男性の比率の方が少ないんですが、全体的にS男性、M女性向けの掲示板よりも濃厚な内容の人が多いですね。
とてもこだわりが強い人が多いという印象です。
男女の体の違いから、S男性・M女性にしかできない調教、S女性・M男性にしかできない調教というのはあります。
その差はどうしようもないものです。

SM掲示板

SM変態LOVERS

書き込み数:130/日(推定)

前回も紹介した連日多くの人がSMパートナーを求める書き込みをしている掲示板のS女性、M男性向けの掲示板です。
知名度が高い掲示板のS女、M男版なので、こちらも多くの人でにぎわっています。
特にこの時間帯が多いというわけでもなく、満遍なくどの時間でも利用者はいるようです。
あまり時間帯は気にせずに書き込みしましょう。

一日でとても多くの書き込みがあるので、スレがどんどん流れていって、埋もれやすい傾向にあります。
なので、スレをあげようと「あげ」などと書き込みをしている人もいますが、あまり有効ではありません。
書き込むなら新たな情報や補足説明などをした方が目に留まる人も多いです。
上手く活用して良いパートナーを見つけましょう。

女王様とM男の出会い調教掲示板

書き込み数:40/日(推定)

こちらの掲示板も多くの人が書き込みをしています。
本当に女王様やM男を求める人が多く、パートナーを見つけた人も多いそうです。
最初に紹介した掲示板と比べると書き込み数は少ないですが、その分、多くの人に見られやすいので、SMパートナーを探しやすいようです。

掲示板上でもメール調教をしている人も見られます。
実際に会うのが怖い場合はそうやって楽しむのも有りでしょう。

同じ運営者のS男、M女向けの掲示板もありますが、そちらはあまり人気が無いようです。

SM調教掲示板|M男×S女

書き込み数:30/日(推定)

前回も紹介したSM調教掲示板|S男×M女のM男×S女向けの掲示板です。
こちらも人気も知名度もあるので、書き込む人も多いです。
多くの人に見られやすいので、SMパートナー探しに使いやすいです。

朝や夕方、夜の時間帯での利用者が多いようです。
この時間帯を狙って書き込むとより多くの人に閲覧してもらえるでしょう。

SMリバの人はS男×M女向け、M男×S女向けのどちらにも書き込んで、SMパートナーの募集をしてもいいでしょう。
ただし、リバだということを書いておかないと、どちらも見た人に不快に思われてしまいます。
相手によってSやMの立場を変えるのではなく、リバの人を探したいというのもいいですね。

女王様とM男の出会い掲示板

書き込み数:30/日(推定)

S女は主にハードSMを得意とする女王様、ソフトSMを得意とする痴女の二種類がいます。
そこまで厳密に女王様・痴女の定義があるわけでもないので、女王様ではなく痴女ではないか?痴女ではなく女王様ではないか?などと疑問に思うことは不毛な争いです。
こちらは女王様がメインなのでハードSMをしたい人が多いです。

書き込み数は少ないので、じっくりとお相手探しができます。

SM出会いBBS

書き込み数:20/日(推定)

掲示板タイトルはS男性×M女性、M男性×S女性関係なく書き込めるようですが、主にM男性×S女性向けの掲示板のようです。
書き込んでいる人もM男性、S女性が多いので、S男性、M女性の方はあまり見つかりにくいと思います。

この掲示板もそこまでにぎわっているわけでもないのでゆっくりとSMパートナーを探したい人に向いています。

射精管理.JP

書き込み数:10/日(推定)

掲示板タイトル通り、射精管理がしたいS女性×M男性向けの掲示板です。
射精管理に特化しているとはいえ、M男性向けの調教でダントツ人気の調教のため、熱いメッセージが多いです。

ですが、そこまでにぎわっているわけでもないので気長に射精管理パートナーを探せます。

注意事項

本当にSM嗜好の方のみが利用してください。
SM嗜好で無い方が興味本位や冷やかしで見る分には構いませんが、面白おかしく荒らしたり、批判などしないでください。

これらの掲示板は、年齢制限があるとはいえ、誰でも見られる掲示板となっています。
個人情報を晒しすぎると危険なこともあるかもしれません。
また、未成年が書き込んでいることもあります。
一応、管理人がチェックして削除しているようですが、人力っぽいので、タイムラグがある時もあるようです。

ただし、匿名だからといって、誹謗中傷や攻撃をしてはいけません。
匿名とは言え、警察から要求があれば特定されて逮捕される可能性もあります。
フラれた腹いせに相手の個人情報を晒したり、悪口を言う行為はとても見苦しいし、そんな人だからフラれたんだとしか思われません。

また、自分に合わない人だからといって、他の人とはウマが合う可能性もあります。
逆に他の誰とも気が合わなかったのに、自分にだけは合うという人もいます。
本当に人は千差万別です。
単純に良い悪いだけでは測れないものがあります。

何かあっても自己責任となる可能性も高いです。
掲示板上のことは掲示板の管理人さんが対応してくれますが、実際になんらかのトラブルが起きたとなると対応できません。
ネット上の掲示板とはいえ、無法地帯ではありません。
何をしてもいいわけではありません。
ルールとマナーを守って、安全にSMパートナーを探して楽しみましょう。

最後に

結局どの掲示板が良いのかは、スレの流れに追いつきやすい掲示板を各個人で見つけて利用するのがいいと思います。
自分のペースに合った掲示板が一番利用しやすいからです。

また、多くの掲示板に書き込みをするのも有効です。
それぞれの掲示板で女性のタイプが違うので、自分と相性のいい人を探しやすく、出会い率が高まります。
多くの掲示板を使う事によって単純に利用者の分母が増え、パートナー以外との交流が期待できます。
ただあまり同じ文面だと、他の多くの掲示板にも書き込みしている人と認識され、モテないから必死で書き込みしているように見えてしまいます。
できたら違う文章で募集するようにしましょう。

あと、書き込んだあと、レスがあった時にはきちんと対応しましょう。
メールアドレスを登録しておくとレスがあった時に通知がくるようなので、登録しておくと良いです。
忙しくてもできるだけ一日以内に対応できると良いですね。
レスが多くて、対応できない場合はその旨を書き込んでくれたみんなに伝えると良いでしょう。

特に、M女性は多くのS男性から連絡がくるので対応が追いつかなくて、興味のない人には返信しない傾向にあります。
返信が無いことを責めずに自分には縁が無かったとすぐに諦めて、別の方へアプローチしましょう。
愚痴は愚痴メインの掲示板などで吐き出して、M女に嫌な人、怖い人などと思われないようにしていると、良いご縁が巡ってくるでしょう。

匿名の掲示板なので、特に女性は警戒して、なかなか会おうとしない人がいると思います。
しつこく会おうというのではなく、メールやラインなどでじっくりと仲良くなろうとした方が良い出会いに繋がりやすいです。

また、掲示板に書き込んでから、だいぶ経ってからレスが付くこともあるようです。
その時にまだ募集していたら、できたら反応するようにしましょう。
完全に忘れていたり、メアドを変更したりなどで通知が来ないこともあるとは思います。
また、レスを付ける場合、元のスレがいつ書き込まれたのかを確認すると良いでしょう。
やはり近い日時のほうが返信率は高いです。

皆さんに良いSMパートナーが見つかりますように、お祈り申し上げます。

注意することはS男性、M女性、S女性、M男性、誰でも関係なく注意しなければなりません。
同じことをくどくどと言うのはSMは基本的に危険もあるからです。
自分を守るためにも警戒することは悪いことではありません。
ですが、相手を傷つける行為は悪いことです。
SMは基本的に怪我する可能性があるので、最初に同意をしないといけません。
ですが同意があっても、想定外の怪我や事故には気を付けるようにしましょう。