出会い系で知り合ったお姉様からカカオで遠隔射精管理をされた体験談

M男の心得

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『じゃあ今日から射精禁止ね』

このメッセージから僕の射精禁止生活が始まった。

事のはじまりは出会い系サイト。Mな僕はSっ気のある素敵なお姉様と出会えたらと胸を膨らませて使い始めた。そこで知り合ったのが今回射精管理をしてくれる文絵(ふみえ)さんだ。

文絵さんとは住まいも近く、26歳の僕よりも7つ上の33歳で年上好きの僕としては嬉しくもあったし、文絵さんも年下のM男を探していたという事で、お互いの好みが一致した事もあり意気投合した。

意気投合すると自然と会う話になる。文絵さんと知り合ったのは4月後半で、僕としてはできればゴールデンウィーク中に会えればいいなという希望があった。それを伝えると文絵さんは連休中に旅行へ行くという事で、僕は残念に思ったものの、連休明けの休みになら会えるという返事をもらえて気を持ち直す事ができた。

とはいえ、文絵さんが会えると言ってくれた日まで3週間ほどあった。そこで連絡先交換を提案するとカカオのIDを教えてくれた。

僕は早速カカオのIDにアクセスし、文絵さんと直接連絡を取り合う事となった。

「旅行ってどこへ行くんですか?」

「沖縄よ」

「いいなー」

「悠人くんは連休中どこか行く予定とかないの?」

「ないんですよねー。ずっと暇してます」

こんな感じで当たり障りのない世間話をしていると、文絵さんから唐突にこんな提案を受けた。

「じゃあ連休中にメール調教なんてどう?」

「えっ?どうしたらいいんですか?」

初めての事なので戸惑っていると、すぐに返信がきた。

「詳しい内容は今はまだ秘密よ。でも私が命令を送るからそれに従うの。どう?」

「やってみたいです」

Mの僕としては好奇心がくすぐられ、とりあえずOKの返事をしてみた。

そして、そんな僕の返答に届いた返事が、

『じゃあ今日から射精禁止ね』

だったのだ。

「射精禁止って…?」

いきなりの事でよく分からず聞き返す。

「言葉通りよ。今日から来月会うまで射精は一切してはいけないって事」

「悠人くんは普段どれくらいのペースでオナニーするの?」

「週に2回くらいです」

続けざまに聞かれて僕は素直に答えた。

「じゃあ今日からオナニーもできないね。って言ったらやっぱり辛い?」