M男が好きなSMプレイランキングTOP30

SMプレイ解説

世の中には様々な性的嗜好があるので、どれが良い・悪い。人気・不人気。なんて関係ないかもしれません。
しかし、ちょっと知りたいと思ってしまった、M男の好きなSMプレイの種類。
さて、どんなプレイがあるのでしょうか?

30位 電流プレイ

電気マッサージなどを使って体に電流を流します。微力だとしても刺激はあるので敏感な部分には強い刺激を与えます。電流という恐怖、体に伝わる刺激。一定量の痛みや恐怖を越えるとそれは快楽になる。電流プレイもその一つです。

29位 黄金

女王様から生れ出た黄金は全部食したい!スカトロ好きは好き度が高すぎてそうなっていきます。相手の全てを感じたい。食糞、体に塗る、咀嚼物やゲロに混ぜるなど精神的に受けるものは大きい。初めから何もかも受け入れることができるド変態マゾもいれば、訓練して少しずつ受け入れることができるようになるマゾがいる。

28位 格闘プレイ

格闘好きにはたまらないプレイ。出来る女王様や痴女が多くはないので出来る範囲が限られてくるが、根強いファンが多い。

27位 グローブフェチ

ピンポイントでマニアックであるが一定数居るフェチのひとつ。グローブを付けた女王様に体を責められる、呼吸を止められるなどされるとたまらない。

26位 浣腸プレイ

巨大浣腸器を使うのが好きだったり、浣腸液をたくさん注入して我慢したり。女王様とのその場の雰囲気を楽しみ我慢しながら調教されるのが嬉しい。

25位 ビンタ

言葉責めをされながらビンタされることが多い。叩かれているのに体は興奮してしまうという、どうしようもない変態ぶりが気持ちいプレイ。

24位 尿道責め

開発していくと痛いから気持ちいいに変わる尿道責め。身体の中からジワジワくる尿意のようなものと痛気持ち良さが癖になってやめられない。

23位 衣装フェチ

OL、看護師、先生、制服、コスプレなど何かの格好が好きな人。プレイは割と何でもいいので責めやすいので女王様もやりやすい。その衣装を着てエロイことをされたいエロM男用。

22位 靴フェチ

ブーツやハイヒールで踏みつけられたり、匂いを嗅がされたり。女性らしさを象徴する足元で虐められる喜びはまさに変態マゾの証。とにかく女性に虐められたいと思う男性は女性性を感じられるもので虐められたい傾向がある。

21位 緊縛

縛られる気持ちよさはマゾだから。王道のSMプレイは外せない。チンコ緊縛は締め付けられる+勃起した状態から解放されないキツさで窮屈さを体験。

20位 羞恥・屈辱プレイ

オナニーを披露する、恥ずかしいポーズを取らされる、最下層人間として見下されるなど精神的苦痛を受ける調教。自分はなんて情けない人間なんだ、少しは価値のある人間になろうとM男として努力したり、けなされて感じてしまったりと精神快楽が大きい。

19位 イメージプレイ

衣装フェチに通じる物がある。学校という設定、病院という設定など設定と役割を決めて、通常ではありえないシチュエーションで調教を進めていく。
自分の妄想を現実化できるとあってマゾにはたまらない。

18位 性感帯開発

性器や乳首の他、その他にも感じるポイントを開発されます。開発されればされるほど敏感になっていくのでどんどんエッチな体を作ることができる。
そうするとどんな調教も刺激的で気持ちよくなっていくというメリットがある。

17位 圧迫プレイ

道具を使った呼吸管理を含む圧迫プレイ。圧迫、圧縮、密閉と身体が受けるダメージが大きく、緊張とと共に感覚が研ぎ澄まされていく。圧迫した状態でバイブを使ったり性感帯をいじられればいつも以上に敏感に感じることができる。全身圧縮の場合は呼吸口があり呼吸管理されることもある。

16位 スパンキング

ハードなスパンキングを好むM男は少なくなってきたと言え人気があるプレイのひとつ。お仕置きとしてお尻ぺんぺんされたり、ちょっと赤くなる程度にお尻を叩かれたりは程よい刺激で気持ちが良い。

15位 医療プレイ

クスコやエネマグラなどの医療道具を使って体内検査や拡張、開発をしていく。恥ずかしさもあるが、体の中も気持ち良く感じられるよう開発してほしいなんてSMプレイに対する貪欲さを感じます。

14位 性器責め

チン踏み、チン蹴り、ビンタなど、男の象徴である男性器をめちゃくちゃにされたいマゾ。肉体的快楽よりも精神的快楽の方が大きい。

13位 言葉責め

言葉責めは強く罵倒されるだけではなく、命令される、いやらしい言葉を囁かれる、自分(M男)の状態を観察し発表されるなど羞恥心を煽る物も含めて言葉責めです。
強く言われる気持ちよさや、卑猥な言葉をかけられて脳内調教されるなど官能的な気分になれるためとても気持ちよくなれます。

12位 初心者向けのソフトSM

初心者があまり痛くない調教を経験したいとして目隠しや手枷、足枷、つねったり、舐めたりと優しいSMプレイが体験できる。

11位 ゴム・ラバーフェチ

キャットスーツやラバー衣装=女王様。と思っているM男もいて、セクシーだったりカッコよかったりして男性では表現できない容姿に憧れるM男が多い。ドロンジョ様や峰不二子を連想させ、普段見ることがなく調教の時間だけの特別さが感じられるためM男は逆らえない。

10位 匂いフェチ

わきの匂い、あそこの匂い、排泄物の匂いなど好みはあるが“匂い”という原始的な行動に性欲を感じてしまう人は多い。好きであればあるほど相手のどんな匂いでも嗅いでみたくなるのです。

9位 家畜・ペット調教

人間以下の家畜として調教される、ペットとして飼われるなど人間の尊厳を捨てて飼いならされることに至福の悦びを感じてしまうマゾ。

8位 ドライオーガズム

メスイキともいい射精しないで快楽を得る方法。前立腺を開発されて感じるようになるとドライオーガズムに至りやすい。一度ドライでイケると射精よりも気持ちよく感じてしまう人もいる。(全員ではない)

7位 脚フェチプレイ

女性の脚が好きな男性は多い。マゾともなれば足で虐められることを強く望んでしまう。欲望を満たすために舐めたり、擦り寄せたり自然と身体が動いてしまうという。

6位 聖水

女性のアソコから尿が出るところをみたい男性は多い。それを観察しながら飲んだり、顔にぶっかけられたりする喜び。まさに身を清める聖水なのです。

5位 お仕置き

お仕置きはM男にとってご褒美なのか苦痛なのか。という問題もあるがマゾはお仕置きが大好き。お仕置きをされるためにわざと悪い事をするM男もいるが、目標のことができなくて本当に怒られるM男もいる。

4位 顔面騎乗

女王様の体に顔面を押しつぶされることに幸せを感じる。胸やお尻、腕、脚など、とにかく女王様を感じながら調教されるのは本当に幸せだと。

3位 赤ちゃんプレイ

日常を忘れて甘え尽せる赤ちゃんプレイは疲れた大人には必要な調教なのではないか。赤ちゃんのようにあやしてもらい、遊んでもらい、そして卑猥なこともされる。M男にとっての赤ちゃんプレイは天国にいるかのような時間です。

2位 アナルプレイ

女王様のペニバンをしゃぶり、自分の身に受けたいM男がたくさんいます。アナルを開発しフィストができるまでアナルを成長させてしまうM男が後を絶ちません。それほどまでに男にとってのアナルプレイは気持ちよく、何でも受け入れられるアナルほど女王様と密着してプレイが楽しめるのではないでしょうか。

1位 射精管理

射精を禁止されたり、逆に連続射精を強制させられたり。いつもは自分の意志で射精をするのが女王様に完全に管理される。どれも身体的にキツイもので耐えられないM男もいます。
しかし女王様への忠誠と信頼を示すために自ら管理されるM男もいます。
望む方向へと達成されたときの解放感と達成感を強く感じられるプレイです。

終わりに

堂々の1位は射精管理。苦痛と開放を繰り返し、管理される悦びや、忠誠心を記す行いにもなる。射精というオスの本能を刺激する素晴らしいプレイですね。

また、順位が低いからと言って人気がないプレイではありません。好みは人それぞれ。昆虫になりたいM男もいれば、血まみれになりたいM男もいる。ハードさが増すほど出来る人、やりたい人が少なくなるので順位を気にせず自分の好きなプレイが出来る環境を探しましょう。

M男はどれか一つのプレイをこだわって調教してもらうM男もいれば、スパンキングの縛られ感を味わいながらスパンキングされたい複数のプレイが合わさった調教が好きなM男もいます。

決まりはないので、どのプレイで・どんな調教で自分が解放され快楽を得ることができるのかを追求していくと、とても充実したSMライフが送れると思います。

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Posted by mazotown