上級者向けの高等プレイ・アナルフィスト

SMを楽しむための情報

マゾカスタム

アナルフィストとは、SMプレイやゲイ同士で行われる肛門へ手首まで拳を挿入する行為。
通常のアナルプレイは指やディルドなど、勃起時の男性器と同サイズまでの物を挿入しますが、
アナルフィストでは肛門に指だけではなく手首まで挿入します。
アナルプレイに馴染みのない人には、とてもグロテスクな内容だし嫌悪感が先行して、とてもやりたいとは思えないプレイでしょう。
しかし、知識や方法を正しく知ったうえで行えば、新しい快楽を手に入れるだけでなくSMプレイのバリエーションも充実します。
今回はそんなアナルフィストに関して、魅力と安全な方法など基本的な情報をまとめました。

興味を持つ層は多い

以外にも、ソフトSMとしてアナルプレイをしているSMプレイに関してはマイナーなカップルでも、
アナルフィストをしてみたいと思う男性は一定数居るそうです。
ただ、先述の通りグロテスクな見た目や危険、汚い、といった印象から敬遠されがち。
興味を持っている男性でも、「ケガさせそう」「言ったら引かれそう」などなかなか踏み切れないでいます。

実際「彼女とアナルフィストをしてみたい」と考えている男性もいるのですが、
「引かれたらどうしよう」「上手くできるか自身がない」といった理由から、
彼女とのアナルフィストプレイに踏み切れない男性もいるのだそうです。

アナルフィストまでには時間がかかる

アナル拡張中だったり、経験したことのある方なら十分理解できると思います。
かかる時間は個人差がありますが、通常のアナルファックでもじっくり開発を行ったワケですから、
アナルフィストも時間をかけて拡張していきましょう。

アナルフィストのやり方

通常アナルファックを楽しむ前に行うアナル拡張と基本は同じです。
一番は時間をかけて、焦らず、体を気遣いながら行いましょう。

ローション

基本的にいかなる場合でもアナルでのプレイや拡張は必ずローションを用意する事をオススメします。
アナルは女性の膣とは全く違う機能なので、マン汁やガマン汁などいわゆる愛液は分泌しません。
ツバを垂らしたりボディソープで代用するといった意見もありますが、体内にガッツリ入る分、
アダルトグッズのローションが無難です。

指から始める

通常のアナル拡張と同じく、最初は指から始めましょう。
最初から手首まで入る事はあり得ないので、まずは初心に帰って指から少しずつ拡張していく事を心がけましょう。
アナルフィストはより長いスパンで拡張していくため、アナル自体を経験済みだからと言ってすぐに手首まで入れようとするのはNGです。
経験者でも順序はスキップせず、丁寧に行うことが、アナルフィストへの近道です。

拡張を忘れてアナニーに移行しない

肛門は人間にとって大事な器官である分、アナル拡張は慎重に集中力をもって行わなければいけない作業です。
その最中にアナニーをしてしまうようなら集中力が足らない証拠です。
アナニーはアナニーする時に楽しみましょう。

アナルフィストの注意点

いつものアナルセックスとは違い、肛門をより大きく拡張していくプレイの特性上、
注意すべき点や弊害なども多くなります。
快楽に伴うリスクもよく知って、無理なく行いましょう。

通常セックスで逝きずらくなる

アナル拡張を行った方なら理解できる事ですが、アナルを使ったプレイは独特の中毒性があります。
この記事に興味を持ち、アナルフィストにまで手を出そうとしているアナタも、
この魅力に取りつかれて通常行う陰茎を使ったセックスではオーガズムに達し辛くなるので注意が必要です。

肛門が閉じにくくなる

アナルを使ったオナニーや拡張時期は、肛門のしまりが緩くなってしまう事があります。
それをさらに拳が入るぐらい広げようとしているのですから、その危険性は高まります。
肛門に力が入れにくかったり、便を我慢し辛いなど日常生活に支障が出てきたら拡張やプレイを中止しましょう。
通常であれば数週間から数か月控えれば肛門の大きさは自然と元に戻っていきます。

手首まで入るようになった後は

ゆっくり時間をかけ、手首までアナルに挿入できた時の達成感は相当なものでしょう。
ですが、入るようになっただけで、アナルプレイが強くなったワケではありません。
手を無理に引き抜いたり、アナル内の手や指を動かしたりしないように、マニュアル通り優しく取り扱う事を心がけましょう。