タトゥーとピアッシングの痛みを比較してみた

SMを楽しむための情報

ピアスは耳やヘソ辺りならオシャレとして、だいぶ認知されています。
他の部位でも変わった人と思われる可能性は高いですが、オシャレの一環に思われやすいです。

タトゥーもワンポイント程度なら、オシャレと思う人の割合は増えてきていますね。
大きい絵柄となるとまだまだ偏見の目で見られやすいですが、ひと昔前と比べると状況は変わりつつあります。
ピアスも長い時間をかけて一般的に受け入れられるようになってきたので、タトゥーも世間一般に受け入れられるにはまだまだ時間がかかるでしょう。

タトゥーもピアスも体に傷をつける行為となるので痛みは伴います。
自分でやってみたいと思う反面、その痛みに耐えられるのか不安な人もいるでしょう。
それぞれどのような痛みなのか、どのくらい痛いのかを調べてみました。

マゾカスタム

ピアスの痛み

ピアッシングはピアス穴を開ける時とその傷がふさがり安定するまでの間に痛みを生じます。
安定した後も痛い場合もありますが、今回はそれについては考慮しません。
ピアス穴を開ける場所によって痛みや痛みの持続期間が異なります。

ピアスを開ける部位として一番多いのが耳です。
耳でも様々な箇所があり、それぞれで痛みが違います。
耳の中でも一番人気のある耳たぶがあまり痛くない場所です。
専用のピアッサーがあるので手軽に開けられます。
また、軟骨のある部分は痛いです。

その他の部位でダントツに痛いのは舌だそうです。
神経がたくさんあるので痛いのでしょう。

また比較的人気のあるヘソも痛いです。
顔も神経の多い箇所なので痛いです。
もちろん性器も痛いです。

順番でいうと、舌>ヘソ>性器>耳軟骨>顔>耳たぶのようです。
結局、穴をあけるので痛いのです。

神経の多いところ、敏感なところは特に痛いようです。

ですが、痛いとされる場所でも人によってはあまり痛くないと感じたりします。

痛いのが苦手だけど、ピアスを開けたいのなら、専門のクリニックに行くのが無難でしょう。
麻酔などであまり痛くないように開けてくれますし、アフターケアも万全です。

タトゥーの痛み

タトゥーは皮膚に針を刺して削っていく時と色を入れる時、それが安定するまで痛みの時間があります。
タトゥーも部位によって痛みがかわります。
また男女差もあるようです。
脂肪や筋肉の付き方の違いでしょう。

顔やひじ、ヒザなど皮膚が薄い部分や神経の多い部分はより強い痛みを感じ、脂肪の多い部分は比較的痛みが少ないようです。

もちろん個人差はあります。

タトゥーとピアス、どっちが痛い?

どちらも部位によって痛みが違うので、単純に比較できるものでもありません。
ピアスはどちらかというと一瞬の痛みだけどその後に痛みが続きやすく、タトゥーは施術中に時間のかかる痛みであるもののその後は比較的すぐに治りやすいようです。
また個人差があるので、一概にいえません。

ただ、ピアスを何か所も開けている人はタトゥーをしている確率は高いので、痛くても自分がやりたいんだから、痛みの強さなんてどうでもいいんでしょうね。
そして最初は痛くても何度もやるうちに痛みに慣れていくこともあります。

とにかく、痛みにこだわるならやめとけ!ということです。

タトゥー, ピアッシング

Posted by mazotown