気軽で簡単に緊縛プレイを楽しもう!緊縛に芸術性を求めてないという人に最適な縛り方教えます!

SMプレイ解説

SMプレイの中でも「緊縛」といえば定番の調教といっても過言ではなく、なければならない存在となっています。

それだけに、緊縛を追及して芸術性を求める人も中にはいますよね。

その一方で、芸術性なんていうものはいいからとにかく縛りがしたいという人もいるのではないでしょうか?

そこで今回はそんな緊縛に芸術性は求めてないという人に最適な縛り方をピックアップしてみました。

緊縛について

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まず初めに「緊縛」ついて軽く説明させて頂きます。

緊縛とは

・縄で縛る

・SMプレイでMに対して縄や紐状のもので拘束して身体の自由を奪う行為

という意味があります。

ここでは2番目が当てはまります。

身体の自由を奪う事が出来る為、SMプレイの中でも活用する人が多いわけです。

その為、緊縛をどのように捉えるのか二種類のスタンスに分ける事が出来ます。

・肉体美重視

なにより緊縛は縛られた側の身体をより美しくエロティックに見せる事が出来る為、芸術性を身に出したり、更に追求しようと考え

・責め重視

芸術性は求めず、緊縛相手に対しての責めに集中したいという考え

改めて、今回は「責め重視」の人向けの記事になるという事です。

オススメしたい縛り方

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緊縛といえば、手首や手足だけ、上半身や下半身のみ、全身を縛るといった様々な縛り方が存在します。

その中で「責め重視」の人にオススメしたい縛り方はコチラになります。

【1】手錠縛り

手首や足首に縄を巻きつけてただグルグルと縛る方法。

簡単なので特にテクニックは必要はありません。

素早く相手の身動きを封じ込めたい時にオススメです。

【2】股縄

股の下に縄をくぐらせて縛る方法。

縄が股に食い込む事で女性に刺激を与えます。

また、クリトリスに当たる部分にコブを作ってみても良いと思います。

動くたびにクリトリスにコブが擦れるので更に刺激を与える事が出来ます。

【3】後ろ手縛り

両腕を背中側で組ませ、その腕を束ねる様に縛る方法。