【M男調教ガイド】恋人をM男に染めるのにオススメプレイ

恋人をM男に染めるのにオススメプレイ

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M男には二種類のタイプがあります。
最初からM男だったケースと何かのきっかけによってM男に目覚めるというケースです。

生まれつきM男の場合は特に何か紹介することもありません。
がしかし、何かが原因で目覚める場合は何がきっかけとなるのでしょうか?

それは日常的な出来事であったり、マンガや映画やドラマかもしれません。
きっかけは本当に人それぞれで一概には言えませんが、今回はその中の一つである男をMに目覚めさせることになるかもしれない各種プレイについて紹介していきたいと思います。

 

乳首責めで染める

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乳首責めというと男性が女性の乳首を責めるイメージがあります。
そもそも男性には乳首の存在感がありません。
女性の乳首は赤ちゃんに乳をあげるという大事な使い道がありますが男性の乳首にはこれといって実用的な使い道がありません。
そのため男性の乳首というのはどうも軽視されがちです。

がしかし、乳首は男性でも触られると気持ちいい性感帯でもあるので、チンポ以外に責めるべき場所はどこかと言えばこの乳首。

乳首はかなり敏感な場所でもあるので多くの男性はちょっと責めただけでも思わず声が漏れてしまいます。
敏感さでいえばもしかしたらチンポよりも上かもしれません。
そのため乳首を触られるのは「恥ずかしい」という人も多いです。
中には乳首を触られてもくすぐったがるだけだったり何も感じないという人もいるのでそういう人には効果が期待できません。

もし乳首で感じる男性であればプレイの度に乳首を責め続けていれば段々と乳首が開発されてM気質が目覚めていくことは間違いなし。
是非色々な責め方を覚えて覚醒させてやりましょう。

乳首責めのメリット

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乳首責めのいいところは簡単にできるということです。
必要な道具も特になくて心理的なハードルもかなり低め。
前戯の時などに軽い気持ちでやってみることができます。
軽く嫌がられることはあったとしても露骨に嫌悪されることもないのでM男に仕立て上げるには最初におすすめです。

乳首責めのやり方① つつく・撫でる

乳首責めの基本はまず普通につついたり乳首をなぞるように愛撫するという方法。
特にテクニックも必要なく最初は乳首の感度とM男適性を確かめるのにも使えます。
やり方的にはいきなり乳首を愛撫し始めるのではなく、その周囲から少しづつ焦らすようにしてじっくり愛撫してあげると興奮度がさらに高まります。
また、これは乳首責めの基本になりますが片方に集中するのではなく両方の乳首をバランスよく責めるようにしましょう。

乳首責めのやり方② つまむ

乳首をつまめばちょっと強めの刺激を与えることができます。
力をちょっと込めるだけでも痛い場合があるのでなるべく力を込めないようにつまむのがポイント。
力加減がわからない場合は事前に自分の乳首で試してみるといいかもしれません。
もう一つポイントとしては最初にいきなりつまむのではなく、撫でたりつついたりなどソフトな快感を与えた後でつまんだりするとメリハリが効いてより効果的です。

乳首責めのやり方③ 舐める

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乳首を舐めるということはフェラチオを同じで自分ではどう頑張ってもできません。
なので乳首を舐めてもらうと男性はとても感じます。
舐め方はざっくり分ければ普通にペロペロ舐める方法と舌先でチロチロと細かく舐める方法があります。
その二つを織り交ぜたり、円を描くように舐めたりなど色々変化をつけて舐めるのがポイントでしょうか。

乳首責めのやり方④ キス・吸う

乳首にキスする感じでそっと唇を付けます。
やり方的には舌を絡めたり音を立てたりなど普通のキスですることを乳首にするという感じでOK。
そのキスの延長線上で乳首を軽く吸ったり優しく甘噛みしたりするのも効果的です。

乳首責めのやり方⑤ 髪の毛で愛撫する

ちょっと変化球なテクニックが乳首を髪の毛の先っぽでくすぐるという方法でロングヘアーの女性だけが使えるテクニックです。
乳首を女性の髪の毛で触られるという日常ではない感触とその悪戯っぽさに男性は興奮します。
刺激的にはかなりソフトな感じなので序盤におすすめの方法です。

 

射精管理で染める

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次に少しハードルが上がって射精管理です。
射精管理とはそのまま文字の通り男性の射精を女性が管理するというプレイ。
「射精を管理するってどういうこと?」と思われるかもしれませんが簡単に説明すると「女性側の許可なしに射精を認めない」ということになります。

いつもなら自分のタイミングで自由にできる射精を抑圧されることによってM体質な男性は興奮します。
射精をしたい場合は女性に懇願するしかありません。

言い換えれば焦らしプレイの最高峰に位置するのがこの射精管理と言えるでしょう。
そのうち射精管理を自分から求めてくるようになれば立派なM男の出来上がりです。

射精管理のメリット

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射精管理のメリットとしては男性側的には我慢して、我慢して、我慢して、それでやっと発射するできることの大きな快感を味わうことができます。
その際には射精の快感だけではなく、ようやく射精できるという開放感や喜びも同時に味わえるため普通の射精よりも何倍も気持ちいいんです。

女性側のメリットとしては大きな征服感を味わうことができるということ。
普通のセックスでは主導権は基本的に男性側になりますが、射精管理では男性がイク時のタイミングを自分の声一つで決めることができるのでプレイの主導権を女性が全面的に握ることができます。

射精管理のやり方① ルール決め

射精管理はプレイ中だけではなく、二人が別々にいる時でも行われます。
そのためまず初めに射精に関するルール決めが必要になります。
具体的には

・射精禁止の期間
・ルールを破った時(射精してしまった時)のペナルティ
・きちんと守れた時のご褒美
・どうしても我慢できない時はどうするか

を決めておきましょう。
どうしても我慢できない時は動画を撮って報告や目の前で行わせるなどそういう感じで普通にオナニーで射精はさせないようにやり方を制限します。
男性は射精管理をされていても一人の時にこっそりオナニーしてしまえばバレない言えばバレないので、そこは自己申告制になります。
ちゃんと守るかこっそり破るかは男性側のM男としてのプライドが全てです。

射精管理のやり方② 男性用貞操帯を使う

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本来は浮気防止のために使われる貞操帯を射精管理に使う方法もあります。
こちらはかなり本格的で貞操帯を装着すると股間が完全にロックされるので、オナニーをしたくてもできないようになります。
いきなり貞操帯を使うとメンタル面にも良くない場合があるので、男性がM男に目覚めて通常の射精管理で満足できないようになってきたら付けてあげるようにしましょう。

 

アナル開発で染める

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最後はM男に仕立て上げる方法としていちばんハードル高めなのがアナル開発です。
アナル開発というと何をイメージするでしょうか?
お尻の穴に何か突っ込んでアナルを拡張させるだけがアナル開発ではありません。

アナル開発の極意とは「アナルでイケるようにする」ということです。
道具が必要だったり、衛生面に気を付けなければいけなかったりなどトライするには少し難しいかもしれませんがそれだけの見返りがあるのがアナル開発。
アナルでイケるようになることは多くのM男にとって憧れでもあります。

男性を完全にM男に染めてしまいたいのであればいつかはやってみたいプレイです。

アナル開発のメリット

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アナル開発といえばドライオーガスム。
ドライオーガスムとは前立腺を刺激することによって男性でも女性のように一回のプレイで何回でも絶頂できるイキ方ができるようになります。
通称メスイキ、ドライという名前の通り射精を伴わないオーガスムです。