何からお願いすればいいんだろう…初心者M男が望むSMプレイ
素敵なS女性や女王様に調教されてみたいという願望はあるけれど、なかなか実践できないというM男性は多いのではないでしょうか。
その理由として、「興味はあるけれどちょっと怖い」といったものの他に、「どんな風にお願いしていいか分からない」という事が挙げられると思います。
確かに初心者のM男性からすると、
「SMの作法が分からないだけにお願いする事自体、失礼なんじゃないか」
「お願いしたもののその調教に耐えられなかったらどうしよう」
といった心配事は誰でも少なからず抱くものではないでしょうか。
そこで今回は、初心者M男性が女王様に希望のSMプレイをお願いするにはどうしたらいいか、という事にスポットを当てて詳しく解説したいと思います。
初心者M男が好きなS女性は意外と多い!
自分は初心者だから調教するのは面倒だと敬遠されてしまうのではないかと思うと、なかなかSMの世界に足を踏み入れる事が出来ず、願望だけを募らせてしまっているM男性は少なくないはずです。
しかし、そういった心配は無用だという事が数名のS女性に聞いてみて明らかになりました。
というのも、初心者M男性に対するS女性の見解を聞いてみたところ、以下のような意見が多数寄せられたのです。
――「相手が初心者でもそれ程気にならない。自分もそんなに高度な調教テクニックを持っているわけじゃないので。私の言葉責めやエッチなイタズラに可愛く反応してくれるM男であれば、初心者でも全然構わない」
――「むしろ初心者大歓迎です!SMのいろはも知らないM男性を一から調教して真性Mにまで仕上げるのが私の愉しみなので、本物のマゾになりたいって初心者のM男性はどんどん私の所へ来てください!笑」
――「私はS女って自覚はありますが、SMクラブに勤めるような女王様にはなれないし、ハードなプレイを要求されても逆に困ってしまいます。ちょっとイジメられる事に興味あります、くらいの素人Mな男の人がちょうどいい。主従関係というよりも、Sな彼女とMな彼氏って感じのカップルとして付き合えるのが理想です」
もちろん中には、
――「本気度の高いM男以外あり得ない。ハードプレイありきのプレイを行うので、初心者のM男に調教依頼されても困る」
といった意見もありましたが、それはごく少数。
8割9割のS女性が初心者大歓迎、もしくは調教経験の有無は気にしない、という答えでした。
それだけに、自分は初心者だから調教をお願いしづらいという悩みはナンセンス。堂々とS女性に調教をリクエストしてみましょう。
初心者M男がリクエストすべきSMプレイはコレ!
初心者でも歓迎してくれるS女性は多いみたいだし、どんなプレイをリクエストしても構わないと、願望そのままにお願いしたくなるM男性もいるかもしれませんが、それはちょっと待ってください。
その内容によってはS女性を困らせたり、ガッカリさせてしまう場合があります。
では一体何からお願いすればいいのか、初心者M男性がリクエストすべきSMプレイをまとめてみました。
言葉責め

言葉責めは肉体的な苦痛を伴う事がないので、初心者のM男性でもお願いしやすいSMプレイの一つです。
S女性から耳元でいやらしい言葉を囁かれながらイジワルされるシチュエーションというのはM男性なら誰もが憧れるものではないでしょうか。
リクエストされたS女性の方も肉体的に痛めつける類のものでないため、手加減を意識する事なく自分のやりたい形で言葉責めを行う事が可能。
それだけにS女性に余計な負担をかける事は少なく、お互いが純粋に楽しめるSMプレイとなり得ます。
注意すべきポイントといえば、S女性の言葉責めにちゃんと反応する事。
折角S女性がノリノリで言葉責めをしてくれているのに、自分は無反応では相手も白けてしまいます。
初心者だからどう振舞っていいか分からない、という部分はあるかもしれませんが、S女性に訊かれた事にはオウム返しでもいいから受け答えをする、くらいは最低限意識するようにしましょう。
焦らし責め

イキたくてもイカせてもらえない、もっと触ってほしいのになかなか触れてもらえない、というもどかしさは切ない反面、M男性にとっては魅力的な被虐プレイですよね。
極限の極限まで焦らされて、最後に盛大に射精してイキ狂ってみたい…と想像しながらついついオナニーしてしまうM男性も多いはずです。
そんな焦らし責めもほとんど苦痛なく楽しめるので初心者M男性がリクエストするにはピッタリのSMプレイ。
焦らし責めによる事故やトラブルというのも滅多にないため、S女性としても安心して責める事ができます。
こちらも言葉責め同様、注意すべき点はS女性からの責めにきちんと反応する事。
初心者だとつい、恥ずかしいから…と我慢してしまいがちになるかもしれませんが、無反応なM男性を焦らし責めし続けるというのはS女性からすると、空しいもの。
焦らし責めは恥ずかしい部分を全面的にさらけ出す事でさらなる快感に繋がるプレイなだけに、思い切って恥ずかしい言葉を口にしてみるのもいいでしょう。
「もっと触ってほしいです…ガマン汁塗れの卑しいチンポを触ってください…!」
「お願いします…僕の変態オチンポをイカせてください…!」
こんな感じで懇願すると、S女性も喜んでくれる事間違いなしです。
スパンキング

S女性に痛めつけられたい、という初心者M男性にはスパンキングがオススメです。
中には、一本鞭で何度も何度も鞭打ちされて徹底的に痛めつけられたいという願望を秘めている人もいるかもしれません。
けれど、経験の乏しいうちから過激なSMプレイをお願いするのは避けた方が無難。
というのも苦痛を伴うプレイに関しては想像と現実があまりにかけ離れているからです。
特に一本鞭での鞭打ちは皮膚が裂けて流血、なんて事もあるほど。
貴方の言葉を真に受けてS女性が鞭を振るった場合、あまりの痛みに耐えきれず途中で中断となるとS女性はガッカリしてしまうでしょう。
S女性によっては、
「リクエストしてきたのはM男の方なんだから責任をとって最後まで受けてもらうわよ」
とやめてくれない場合もあるかもしれません。
そうなるとトラブルになるのは必至でしょう。
だからこそまずはスパンキング程度の比較的軽い苦痛で済むSMプレイをリクエストするのが初心者M男性のマナーとも言えます。
そのプレイでもっと過激なプレイでも耐えられそうだと判断できた上で、さらにハードなSMプレイをお願いするといいでしょう。
アナル責め

初心者でもアナルに興味があるM男性は多いと思います。それだけにアナル責めをリクエストしたいという男性も少なくないでしょう。
けれど、ただ漠然とアナル責めをして欲しいというリクエストはS女性としてもどこまでしていいのか困ってしまいます。特にアナルはS女性とのSMプレイをした事がなくてもセルフ開発を行なっているM男性もいるだけに、その経験値は様々です。
だからこそ、アナルに興味があり、S女性にアナル責めをリクエストしたいM男性は自分の経験を正確に伝える事が大切です。
「自分で触った事もない完全な未経験なので、アナルをほぐすところからお願いします」
「2cmのディルドが入る程度なので、もう少し拡張されたいです」
「普通サイズのバイブは入りますが、前立腺での感じ方が分からないので、開発されたいです」
このように、自分の経験値を伝えた上でそれに合った調教をお願いするようにしましょう。
ご奉仕プレイ

ご奉仕プレイ、特に舐め奉仕は全M男性の憧れとも言えるSMプレイではないでしょうか。それだけに最初のSMプレイとしてS女性にお願いしたくなる人もたくさんいるはずです。
けれど、S女性としてはそれだけ望まれても自分の性欲を満たすために使われているという気がして「そんなに舐めたいなら風俗へ行けばいいじゃない」と言いたくなるなど、なかなか応じたくなるようなM男性がいないというのも本音のようです。
そこでS女性にお願いする場合は、舐め奉仕以外のご奉仕も提案する事をおすすめします。
例えば、
「ご奉仕として女王様の全身マッサージをさせていただきますので、満足していただいた暁には舐め奉仕をさせてください」
といった風に、舐め奉仕以外で女王様に喜んでもらえそうなご奉仕を提案しましょう。
また、後ろ手に拘束されて何十分もの舐め奉仕を命令され、少しでもS女性を不快にさせるような事があれば、乗馬鞭やバラ鞭が飛んでくる、といった事も覚悟できるようなら、
「舐め奉仕奴隷として一から厳しく躾けてください」
といったお願いも有効といえます。
聖水プレイ

女性の体内から排出されるものに異常な興奮を覚えるM男性も少なからずいるでしょう。そんな男性にとってはスカトロプレイというのは一度はお願いしてみたいSMプレイでもありますよね。
妄想では何度も何度も女性の黄金を全身に浴び、口の中に押し込まれて恍惚感を味わっている、という人もいるかもしれませんが、初心者の段階で実際に黄金を受け入れられるかとなると、思ったようにいかない事がほとんど。
黄金の強烈な臭いに耐えきれずギブアップしてしまったり、中には吐いてしまうM男性もいるようです。
そうなるとS女性からすれば気分のいいものではありません。
お願いされて黄金まで出したのにギブアップされ、挙げ句の果てに嘔吐されるなんて失礼極まりないですし、腹立たしい気分になってしまう女性もいるでしょう。
中には無理矢理にでも食べさせてやると口の中に押し込み、猿ぐつわで栓をされてしまうなんて事もないとは言い切れません。
いきなりハードなスカトロを求めてしまったがために、トラウマになってしまったりしたら勿体ないですよね。
だからこそまずは現実的に受け入れられそうな聖水プレイからお願いするのが無難と言えます。
頭からかけて欲しいとお願いするもよし、飲ませて欲しいとお願いするもよし、自分の出来そうなところからリクエストするようにしてみましょう。
自分の性癖に合ったS女性を探そう!
初心者だからS女性にSMプレイをお願いするのは憚られると二の足を踏んでいた人も、思い切ってリクエストしてみようという気持ちになってもらえたでしょうか。
M男性が何度か経験を積めばもう一生初心者とは言えなくなってしまいます。それだけに初心者M男というのはある意味ステータスの一つと言えるでしょう。
特に初心者好みのS女性に対しては大きなアピールポイントとなるだけに、初心者だからと遠慮せずにどんどんSMプレイをリクエストしてみましょう。
今回紹介したM男性がリクエストすべきSMプレイも参考にしながら、自分の性癖に合ったS女性を探してお願いしてみてくださいね!








