女装子グッズはどこで買う?自分に合った買い方選び

アブノーマル情報

マゾカスタム

女装子な方や男の娘な方、女装プレイを楽しみたい方にとってネックなのが、洋服や女装グッズをそろえる事。
実際の店舗で男が女モノの洋服や化粧品を買いに行くには勇気がなく(人によっては平気な方もいますが)、そもそも洋服や靴など着衣するグッズはサイズが合わなかったりと、意外に苦労します。

今回は初心者からビギナー圏内にいる女装子&男の娘な方へ、女装グッズをそろえる上で役立つ買い方、手法をまとめてみました。

実店舗で買う

男性が女性のショップで女性物の商品を買うには並みではない勇気と覚悟が要ります。
お店の店員さんが話のワカる人であれば、こんな苦労もそこそこ軽減しますが、それは稀な事。
しかしここを乗り切れば質の高い買い物ができるハズです。

実店舗で買うメリット

店舗に赴いて女装アイテムやグッズを買う場合、やはり実物を見て自分に似合うアイテムかどうか、サイズはピッタリ合うか、
化粧品に関しても自分の好みの色かどうかがその場で確認できるのは大きなメリットです。
服の試着も、可能なお店なら実際に着させてもらうことも可能です。

実店舗で買うデメリット

お店で買うデメリットは、やはり周囲から変な目で見られる事でしょう。
女友達など女性の協力者が居れば、デートや買い物の付き添いに思われますが、
一人で女性モノのお店へ入る場合は確実に店員さんや他のお客さんから不思議な目でみられます。

百貨店やショッピングモールなどメンズやレディースのショップが一緒になっているような施設は、
男性が一人で来ていても違和感はそこまで無いでしょう。

お会計をどう乗り越える?

女性のお店で買い物をする事自体がかなりハードルが高い事ですが、最も越えなければならない最大の壁と言えばやはりお会計の時。
男性のアナタが女性ものの洋服やコスメを買おうと商品を出すだけで店員さんに見られることになり、店員さんによっては怪しまれる事も。

ここを乗り越える方法として提案したいのが以下の二つです

ラッピングしてもらう

オーソドックスに、彼女へのプレゼントと思ってもらえるようにラッピングをお願いしてみましょう。
大概の場合で、彼女など女性への贈り物としての買い物なんだと解釈してくれます。
お店によってはラッピングに別料金がかかる事もあるので気を付けましょう。

領収書の発行

お会計の時に領収書を発行し、宛名を適当な会社名にすることで、
宴会の出し物でタイツや化粧品を使うんだなと店員さんに思わせましょう。
会社じゃなくても適当なサークル名「〇〇劇団」「〇〇サークル」など思いつきで書いてもOKです。
品代の記入も、衣装代と書くだけで、演劇や会社の出し物で使うんだと思わせる事が可能です。
とにかく個人的な買い物ではない事をアピールしましょう。

ネットショップ・専門店で買う

女装子や男の娘が女装用に買い物をする時、多くの場合ネットショップで購入します。
一番手軽で、人目も気にせず自分の欲しいモノをクリックだけで自宅まで届けてくれるから便利であることこの上ないですよね。
ネットショップでは、男の娘専門のお店もあるほど以前より購入しやすくなりました。
そんな便利なネットショップですがやはりデメリットもあります。
以下にまとめてみました。

ネットショップで買うメリット

ネットショップでの最大のメリットは手軽で誰にも見られずに買うことができる点です。
ネットを見れる環境があればいつでもどこでも自分の好みに合ったグッズや洋服を吟味できます。
欲しいアイテムが見つからずに何店舗も渡り歩くということも無いので時間を気にせずコーディネートが楽しめます。
女装専門のネットショップでは、男性が着ることを前提に作られた洋服やアイテムが殆どなので、
着たい服なのに合うサイズが無いという悲しい事態は起りづらいです。

ネットショップで買うデメリット

ネットショップでの購入は、買ってから商品が届くまで現物を手元で確認できないという点です。
商品の紹介ページにある写真は、購買意欲を上げるために見栄え良く撮られている事が殆どで、
モデルが着衣したサンプル写真もスタイルの良いモデルさんが来ているから良く見えるという事もあります。
また同じMサイズやLサイズでもブランドによって規格は違うので注意が必要です。

ネットショップ購入で確認したいポイント

届くまで実際に商品を確認できないネットショップでの買い物も、最低限の注意点を確認しておけばいい買い物が出来ます。

洋服の肩幅

男性と女性の体のつくりで大きく違う部分の一つ。洋服も同じで、胴回りや袖の長さは合うのに肩幅が合わない事は少なくありません。
自分の肩幅もしっかり確認しておく事と、不安な場合は一つ上のサイズの購入をオススメします。

返品の有無

試着の出来ないネットショップでは商品が手元に届かない限り着ることができません。
サイズをちゃんと確認して購入したとしても実際に来てみるとちょっと首元が苦しかったり丈が足らなかったりなど、結構女装あるあるです。
そんな時、返品可能であれば買いなおしができるし、余計な出費や無駄に衣類が増えることもありません。

梱包

購入したアイテムが手元に届く際の状況も、梱包の仕方や受取方法を事前に確認しておいた方が良いでしょう。
ネットショップを利用する際には会員登録で自分の名前を記入することが多いですが、
男性の名前で登録すると商品を配達する運送業者の送り状にも掛かれる事になるので、
女性物のアイテムを購入したのが男という事が分ってしまいます。
これを回避するために登録時は下の名前だけ女性に変えるか、アマゾンや楽天など普段も使うネットショップアカウントの場合は
女装グッズ購入用として女性名で登録したアカウントを作るなど前もって準備しておきましょう。

女装プレイ, 男の娘

Posted by mazotown