あなたは何フェチ?質問に答えて分かるフェチズム診断

アブノーマル情報

フェチとはフェティシズムの略称であり、何らかの事物に性的魅力を感じ、それに強くこだわる性癖のことを指します。
たとえば足フェチとか手フェチとか、鎖骨フェチといった体の一部にこだわるフェチは特に有名ですね。

しかしそのほかにもゴムフェチや毛皮フェチなど物にこだわるフェチや、身長差や災害などシチュエーションにこだわるフェチなど様々なフェティッシュが存在します。
自分が普段日常生活を過ごしている間に、あまり意識していなかったものの、実はこれが好きだなと思える事物がきっとあると思います。

今回ここではそんな自分が実は持っているこだわりに気づき、自分が持っているフェチな性癖を把握するための簡単な質問をいくつか用意しました。
それぞれの質問に答えて今一度自分のこだわり、性癖について色々思いを馳せてみてください。ただ質問に答えていくだけで色々なことに気づくことができる、便利なフェチズム診断として活用できると思います。

はじめての射精管理~HAJAKAN~

身体の一部だけで満足できますか?

普通、セックスというのはお互い絶頂を迎えるために男女共々あらゆる行為を行うことで相手に快感を与えるものです。
ほとんどの人はキスとか挿入で満足するかもしれませんが、人によってはオーラルセックスやアナルセックスがなければ満足しない人も居るでしょう。

そんな風にセックスは普通、いろいろな行為の果てに絶頂を迎えることで満足する場合が多いものですが、ここで敢えてプレイの幅を制限することを想像してみてください。
たとえば異性の手を使うだけで満足できるでしょうか?手だけなら男性は手コキで満足する場合が多いと思うのであまりピンと来ないかもしれませんが、よりマニアックな場合であれば鎖骨だけで満足できますか?

他にも顔や髪、腋や足の裏だけを使って性的に満足を得られる自信があなたにはあるでしょうか?一度自分の頭の中で、そんな体の一部だけを使ったプレイ、セックスを想像してみてください。
その想像の果てに絶頂を迎えることができるならば、あなたはその体の一部に対して何らかのフェティシズムを感じている確率が高いと言えるでしょう。

もしもそういった想像をすることでたしかに自分はあの体の部位が好きだな、と気づいたならば、続けてその体の部位にこだわったアダルトコンテンツに触れてみると良いかもしれません。
いわゆるフェチ系と呼ばれるようなAVやエロ漫画、体験談などに触れると、その体の部位を使ったさまざまなプレイや、その部位のセクシーなポイントを色々と理解することができると思います。

こういった経緯を辿って自分が実は持っているフェチについて自覚し、それを受け止めて愛することができるようになれば、今の性生活をより刺激的により満足しやすいものに変化させることができると思います。

感触や匂いが好きな物ってありますか?

ただそれに触れているだけで落ち着いた気持ちになったり、その独特な感触に妙な魅力を感じる物ってあるでしょうか?
たとえば絹、シルクはその見た目の美しさと独特の感触が評価されて、歴史的な観点から見ても高級品として扱われやすいものとなっています。

この絹の感触を嫌だと思う人も居れば、むしろ最高だと思う人が居るでしょうし、さらにはセクシーだとかそれを使った衣服にエロさを感じるという人も居るはずです。
他にもゴムの感触やその匂いに興奮する人も居ますし、動物の毛や皮の感触にエロスを感じる人も思いのほか多く居るのではないかと思います。

このように自分もそういった何らかの物の感触や匂いに強い興味を持っていると気づいたなら、それはその物にフェチを感じているということかもしれません。
しかしその物の感触が好きというだけでは足らず、実際はその物の感触や匂いだけで絶頂を迎えられるか?性的に満足できるほどまで興奮できるか?といったことを考えてみるといいでしょう。

もしも何らかの物の感触や匂い、それだけでイクことができると気づいたなら、それはほぼ確実にフェチを感じているということで理解して良いと思います。

よく妄想してしまうシチュエーションって何?

とても暇な時や、嫌なことをせざるを得ない時など、人は妄想の中に逃げ込むことが度々あるものです。
そういった想像力への逃避が小説や映画を産む原動力になるとは、多くの著名な作家や映画監督が語るところです。

なので妄想というのはただのお遊びとか症状みたいなものとして捨て置くにはあまりに重要なもので、普段これをどのような内容で楽しんでいるか?が自分のフェチを理解するためにとても重要な意味を持ちます。
一番良いのは夜寝る前だとか独りだけの時間を持った時に、ふと妄想してしまうようなシチュエーションが何か?と考えるといいかもしれません。

美人教師や女医、学生やOLなどとの逢引きを妄想したりするのは分かりやすいケースでしょうし、他にもマニアックなものであれば何の変哲もない歩道だとか、野原といった場所でのセックスを妄想する場合もあるでしょう。
さらによりマニアックな場合であれば、嵐が吹き荒ぶ場所や、空から爆弾が降ってくるような極限の状況に妙な胸の高まりを感じる人も少なからず居るとされています。

そんな風に、普通の人ならまず想像することはないだろうと思えるシチュエーションに強い興味を持つ人であれば、そのシチュエーションにフェティシズムを感じていると判断しやすいのではないかと思います。

フェチを共に楽しめるパートナーを探す

ここまでにご紹介したような質問について考え、それらに一応の答えを出すことができれば、自分が持っているフェチな性癖についての理解は以前より段違いに進んだと考えて良いでしょう。
そして今回自覚できたフェチな性癖が一つでもあるならば、次はそのフェチを共有して、共にそのフェチを深く味わって楽しめるパートナー探しを始めてみることをおすすめします。

フェチのパートナーなんて必要なのか?と考える人も多いかもしれませんが、フェティシズムというのは自分独りで満足していても良いものの、実際は誰かと共有した方がより刺激的に楽しめることが多いものなのです。
これはフェチに対して理解のない人とは、フェチなセックスや様々なマニアックなプレイを楽しめないことが多いことからも分かることでしょう。

自分が持っている変わった性癖に理解を示すだけでなく、その性癖を共有して共に楽しめるパートナーが居れば、性生活がより充実したものになるのはほぼ間違いないことではないかと思います。
今の自分の中に眠るフェティシズムについて理解し、それを性生活の向上に役立てるためにはどうすればいいのか?今回のこの記事を機に一度真剣に考えてみるというのもあり