前立腺調教を受けてドライオーガズムまで至る道のり超解説

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マゾカスタム

このブログに訪れる人ならほとんどの人がすでに理解しているように、ドライオーガズムとは前立腺調教を受けて初めて体得できるものです。
といってももちろん一人で自分自身に調教を施して前立腺を敏感になるまで育てることもできます。

しかしだからといってその自己調教が上手くいくことはなかなかむつかしいところがあるでしょう。
なぜならば、そういった自分ひとりで行う独学に近い前立腺調教は、あまり的確にスムーズに前立腺を刺激できるわけではないからです。

たとえば前立腺開発を長年一人で行ってきたにも関わらず、その開発したと思っていた前立腺の位置がまったく違っていたり、ついに実感できたはずのドライイキが、いわゆる本当のドライオーガズムというものとはかけ離れたものだったりもするのです。

こういった勘違いや調教の方向性の違いだけで無駄な体力と時間だけを長く消費してしまうということが実際世の中には沢山あるものなのです。
そこでやはりドライオーガズムを実体験したいと考える人たちにとって重要になってくるのは、自分を効率よく正しい前立腺開発への道に導いてくれる人の存在です。

私の場合は実際に、これまで全く刺激したことも興味を抱いた経験もなかった前立腺という部位を、ある女王様と出会って前立腺調教を受けたことで開発することができました。
この体験はとても幸運だったと思うと同時に、これがなければまったく前立腺を覚醒させるすばらしさを理解できなかったと思うとぞっとします。

そこでここではそんな私自身の体験から多くの人が参考して頂けるように、素人男性が前立腺調教を受けてドライオーガズムを感じるまでに至る道のりについて詳しく解説していこうと思います。

前立腺調教の前にアナル開発を

前立腺は男性の体にある膀胱のすぐそばにあります。そしてここを上手く効率よく刺激するためには、肛門から異物を挿入し、直腸やそのさらに奥にある壁を上手く刺激しなければなりません。

つまりは前立腺を出来る限り早く確実に開発していくためには、それ以前に肛門と直腸を上手く弄ることのできるアナル開発が必要になるのです。
実際はアナル開発をせずとも尿道拡張でも前立腺をある程度刺激することができますが、アナル開発に比べて尿道拡張は難易度が高い上にこれに挑戦しようとするほどの勇気を持っている人が少ないというのが実際です。

なので結局のところ、前立腺を開発していくためにはアナル開発が必要であり、これの手順をまずマスターすることが重要なのです。
ではどうやってアナル開発を進めていくかと言うと、まずは肛門、および直腸を綺麗にする方法から学んでいく必要があります。

たとえば初心者はイチジク浣腸のような市販の小さな浣腸液で解決しようとしてしまいがちですが、実際はそのような商品だけでは直腸を綺麗にすることは難しいでしょう。
実際本当に役に立つ直腸洗浄の手法としては、シャワー浣腸と呼ばれる方法が一番効率的です。

これは上手く行わないと直腸に怪我をしてしまう危険な方法でもあるため、初心者には不向きかつ慎重に行わなければなりません。
しかしこの方法を一度マスターしてしまえば、その後は前立腺を調教するためにいちいち時間をかけて直腸洗浄する必要がなくなります。

実は前立腺調教を挑戦途中でやめてしまう人の多くはこの洗浄を面倒に感じてしまった結果だったりもするため、効率的な直腸洗浄の方法を早いうちに習得しておくことはとても重要なことだと理解しておいた方が良いでしょう。
そして直腸洗浄を上手くできるようになれば、あとは肛門から直腸の奥にかけて、最低でもエネマグラと呼ばれる器具を挿入できるほどまで上手く拡張することが重要になります。

エネマグラとは前立腺を上手く調教するために作られた一種の健康器具、医療器具に分類されるとも言われており、これを上手く利用せずして前立腺開発を進めるのはなかなかむつかしいことです。
それくらいにエネマグラは重要なアイテムなので、まず初心者はエネマグラ程度のサイズ、できれば自分の親指がすんなり肛門に挿入できるくらいまでは頑張って括約筋を慣らしてあげることが大切です。

アナルから前立腺を突き上げるテクニック

ある程度すんなりとエネマグラをアヌスに挿入できるようになったなら、あとはその器具の刺激を無理なくじっくりと味わえるようになることが大切です。
最初まだ使い始めたばかりのうちは何も感じないどころか妙な不快感や痛みしか感じないかもしれません。

ただその違和感が大したものではなく、慣れていけそうならなんとか慣らし、前立腺の位置とそれを刺激することで得られる妙な感覚を体で覚えていくことがまず大切です。
人によってはその前立腺を刺激して得られる妙な感覚を体得するまでにかなりの期間を要しますが、前立腺調教に慣れた女王様の手にかかれば、普通より大幅に早くそれを経験することも可能でしょう。

そしてエネマグラを使った快楽に目覚め始めたなら、次はアナルパールやアナルプラグ、そしてペニスバンドによる刺激にも挑戦していきましょう。
アナルパールはその独特な形状を見てもわかるように、直腸全体と肛門の括約筋をやわらかくするためにはとても有用なものです。実際これを長年使いこんだマゾ男性のほとんどがアナルセックスマニアになっているくらいに、アナル開発にはとても便利なアイテムです。

またアナルプラグもとても有用なもので、これを使うと肛門を長い時間をかけてずっと拡張し続けることができます。人によってはアナルプラグを着けたまま丸一日を過ごす人まで居るくらいで、実際そのような使用方法を続けているとかなり早い速度でアナル拡張は進行してくれるようです。
私の場合もこれまで何度かアナルパールもアナルプラグも活用してきましたが、どちらもアナル開発を進める上ではとても良く役立ってくれました。

しかしここで忘れてはいけないのは、あくまで私たちは前立腺の開発を望んでいるのだということです。
前立腺の開発とアナル開発は実質イコールではなく、アナル拡張はあくまで前立腺を開発するための下準備にすぎません。

そこでアナルパールやアナルプラグより便利かつ重要なアイテムとなるのがペニスバンドです。
ペニスバンドというのはいわゆる女性が着ける疑似ペニスと呼ばれるようなもので、これを使って男のアヌスを犯すSMプレイは、前立腺開発を進める層にとってとても重要なものなのです。

ペニスバンドを着けた女王様とアナルセックスをして、前立腺を激しく刺激される快感を一度覚えてしまえば、もはやドライオーガズムを体得するまでもう少しです。
人によってはエネマグラを使用している時点で大きな快楽が得られる場合も多いですが、本当のドライオーガズムの醍醐味、究極の快楽を実感するためには女王様による刺激が必要だということをぜひ覚えておいてください。

女王様に前立腺を刺激されることに慣れた上、射精を伴わない非常に激しい快楽にまで至ることができれば、ついにドライオーガズムを実体験することができたと自信を持っていいでしょう。
その快感はちょうど女性がイク時の快楽とほぼ同じだとか、その数十倍の快楽だとも言われているから興味深いものですし、これに憧れている限りは前立腺調教に熱心に励んでいけるというものです。

ドライオーガズムの快楽というのはそれを完全に実感するまでに多くの遠回りが必要ですが、SM専門サイトに居るような女王様の協力を得ることができれば、その快楽は比較的かんたんに得られるということをぜひ知っておいてほしいと思います。
そして実際に自分自身でそのような絶大的な快楽を実体験していけるように努力してみてほしいと思います。