奴隷市場は実在する!?調教された奴隷の告白談

奴隷市場に出品されたのは突然の事

奴隷としてAちゃん、いえ、A女王様に調教されるようになってから、僕の体はますます醜くなりました。
乳首と性器には無数のピアスが施され、パイチン部分には『変態M男』の入れ墨を彫られました。アナルもしっかり拡張され、フィストができるほどに。
それでも、女王様の傍に置いていただけるなら、こんな形であっても相手にしてもらえるだけで嬉しい。こんな風に思うようになっていました。

A女王様の奴隷として調教され始め、3,4年経った頃、その日は突然訪れました。

「今度、お前を奴隷として奴隷市場に出品する事にしたから」

と言われたのです。
何の事かよくわかりませんでしたが、詳しく聞いてみると、コミュニティサイトで知り合ったSM愛好家が個人で奴隷市場を開いているらしく、そこへ出品するとの事でした。

出品、それはすなわちA女王様との別れを意味し、なおかつどこの誰かも知らない女性の奴隷となるという事。
それは嫌だと言いましたが、

「奴隷契約書に“私の言う事は絶対”“私から一方的に関係を破棄できる”と書いてあったでしょ?」

と言われ、何も言えませんでした。

 

僕は衆人環視の中、晒し者に

奴隷市場に出品すると宣言されてから数日。いよいよその日がやってきました。

主催者が所有するらしいビルの地下が会場でした。その空間には簡易的なステージが設けられ、その前にはパイプ椅子が並べられていました。

僕は会場の外の別室、控え室となっている場所へ連れて行かれそこで待つように言われました。僕の他にも同じように連れてこられた男性が7人。今日、僕はこの男性達と競りにかけられるようです。

控え室の外に人の気配を感じ、会場に多くの人が入っていくのがわかります。
そんな時、控え室のドアが開き、A女王様と他の男性の所有者らしき人達が入ってきました。

「そろそろ始まるから服を脱ぎなさい」

そう言われて、僕は命令通り全裸となりました。
そして、左の乳首に番号札を掲げたクリップを挟まれます。

僕の番号は6番でした。

ステージに上がるその時が来ました。
番号札の順番にステージへ上がっていきます。

ギャラリー席となっている空間には2,30人ほどの女性がいます。
こんなにたくさんの女性に全裸を見られた事などない僕は、いたたまれない気持ちでいっぱいでしたが、妙に興奮してチンコが立ってしまいました。

進行役の女性が僕達奴隷の紹介をし、奴隷市場の会は進んでいきます。

「それでは、各々の奴隷達にアピールをしてもらいましょう」

進行役の女性は突然このように言いました。何も聞かされていない僕は戸惑いましたが、それぞれの所有者の女性が出てきて、各M男性に一芸を披露させるという感じだったようです。

1番の男性はアナルに筆を挿入し、書道を。2番の男性は逆海老反りでギチギチに緊縛され苦痛に呻く姿を。3番目の男性はチンコピアスに籠をひっかけられ、その中に水の入った500mlペットボトルを次々と放り込まれていました。
そんな感じで4番、5番の男性も一芸を披露し、次はいよいよ僕の番です。
A女王様が僕の傍へやってきて、ローションを渡します。

「アナルに拳を入れるところを見せてやりなさい」

僕に命令を拒否する権限はありません。恥ずかしい思いに耐えながら、ギャラリーにお尻を突き出すような格好で、アナルフィストを披露しました。

衆人環視の中、晒し者になる事がこんなに屈辱的な事だとは思いませんでした。でも、そんな感情の中にも僅かに興奮を覚える自分がいたのも事実です。

僕の番が終わり、7番、8番の男性もアピールを済ませたところで、メインイベントの競りが始まりました。

競りというと、普通は段々値段が上がっていくものですよね?でも、奴隷市場の競りは違いました。どんどん値が下がっていくのです。

1000円、100円、10円、1円、0円…

とうとう値段すら無くなります。
この後どうなるのだろうか、と思っていると今度は

「生ゴミ」
「痰唾」
「犬のウンコ」
「精液」

など、下品な単語が飛び交います。
つまり、僕達M奴隷にはこの程度の価値しかないという事のようです。

その結果、僕はB女王様という50代の女性に「痰唾」で競り落とされました。

A女王様とB女王様は奴隷譲渡の契約を交わし、僕は競りの値として付けられた痰唾をかけられ、新たにB女王様と奴隷契約を交わして、今に至ります。

奴隷市場でB女王様に譲渡された時はA女王様とお別れになるという事で、とても悲しい気持ちでいっぱいでしたが、それ以上に僕の体と心には奴隷根性が染みついていました。

奴隷として契約したからにはもうB女王様の奴隷でなければならない。ひどく調教されればされるほど、B女王様の奴隷へと堕ちていき、今ではもうB女王様にすっかり従順な立派な専属奴隷です。

 

奴隷市場は本当にあった!!

以上、奴隷市場に出品されたKさんの告白を紹介しました。奴隷市場なんてファンタジーだと思っていた方もびっくりされたのではないでしょうか?

大々的には開催されるという事はなく、個人間でコミュニティサイトなどを通じ、ひっそりと行われる事が多いみたいなので、気になる方はリサーチしてみてもいいかもしれませんね!

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