浣腸って何を入れられるの?M男が知りたい浣腸の方法と浣腸液の種類

浣腸プレイの注意点

浣腸プレイは腸内というデリケートな体の内部を使うプレイなので押さえておくべき注意点があります。

・量を入れすぎない
・立った状態でしない
・治療行為として行わない

液体の量を入れすぎないのは浣腸プレイで絶対に守る必要のあるポイントです。
AVなどで大量浣腸といった感じの作品もありますが、素人が真似するのは危険です。
健康への影響や最悪の場合は命にも関わるので、量は絶対に入れすぎないようにして下さい。

いちばん安全な水やお湯であっても最初は250mlぐらいをMAXに考えておいた方がいいと思います。
様子を見ながら少量ずつ注入していくのが安全です。

プレイ後何か異変を感じるようであればすぐに泌尿器科に行きましょう!

立った状態での浣腸はチューブの先端で腸を傷付ける可能性があるそうなのでおすすめできません。
身体を横にして寝た状態や四つん這いで行うようにしましょう。

また、浣腸を治療行為と称して行うと医師法違反として法に触れるのであくまでもプレイとして楽しむようにしましょう。

浣腸の中に入れられる液体

milk

浣腸プレイに慣れてきたり普通の浣腸では飽き足らない変態の方におすすめしたいのがこのプレイ。
浣腸に浣腸液以外の液体を入れて楽しみます。

浣腸液以外のものを入れるドキドキ感と快感。
それが肛門から噴き出す変態感と羞恥。

やり過ぎないようにくれぐれも気を付けて楽しんでみて下さい。

①水

浣腸に入れる液体としてまずパッと思いつくのは水だと思います。

水は冷たすぎると痛みを感じる場合があるので、人肌ぐらいの物を使った方が最初はいいでしょう。
消毒などで色々な処理がされている水道水よりも、ペットボトルのミネラルウォーターを使った方が健康的のような気がします。

とりあえず浣腸プレイを体験してみたい方はまず水から始めてみるのがいいでしょう。

②お湯

お湯は浣腸に入れる液体としてはいちばんハードルが低い液体です。
お湯は温度の調整がすべてだと言えるので、適温になるように調整しましょう。
腸内に入れることになるので「少しぬるすぎるかな?」ぐらいの温度がちょうどいい感じです。
熱すぎると腸内が傷つきかなり苦しいことになるので温度はかなり注意しましょう。

温度さえ気を付ければ初心者の方でもやりやすいです。

③グリセリン

グリセリン浣腸液は肛門や腸内の粘膜を刺激して排便を促す際に使われる浣腸液です。
液体はグリセリン100パーセントでなく、グリセリンを水で薄めたものが入っています。
そのため製品には50%のような記載があります。

グリセリンは便を柔らかくする効果があるのですぐに便意が来ます。
そのため浣腸プレイにはよく使われます。

急に襲い来る便意を我慢する情けない姿はたまりません。
スカトロプレイで排便がすぐに必要な時も役に立ちます。

④牛乳

牛乳は浣腸系AVやエロ画像でも見かけることの多い液体です。
液体が白いので映え効果も抜群!

お尻から白い液体を垂れ流す姿は最高です。
浣腸された側の恥ずかしさはかなりのもので、浣腸した側も楽しいです。
最初は少しぬるめに温めてから注入してもOKです。

見た目が素敵なのでカメラを準備しておくといいかもしれません。

また、部屋でやる場合は溢れ出た牛乳がビシャビシャ飛び散ることになるので、汚れないようにシートを周りに敷いておくのもいいと思います。

⑤コーヒー

コーヒーも浣腸プレイに使われることもあります。

お尻から黒い液体が噴出するので見た目的にも映えます。
ウンコ交じりの汚水を垂れ流しているような雰囲気が味わえます。

しかし、コーヒーはカフェインが含まれるので腸への影響がないとも言い切れません。
行う際はパートナーの同意を取って自己責任で行うようにしましょう。

そのため、コーヒーはそのままの濃度で使うのではなく、水で多めに薄めたものを使うようにしてください。
薄めても色さえ黒っぽければ、ウンコ感を味わうことができます。

コーヒー浣腸は昔は医療的にも使われていたようですが今では使われていません。
他にもガン予防効果がある、という情報もあるようですが真偽のほどは確認されていないようです。

という感じでコーヒーは浣腸に入れる液体としてはおすすめ!とは言い切れません。

日本ではないようですが、海外では大腸炎や胃腸炎、心不全が起こったという報告もあるらしいので一応知っておきましょう!

⑥空気

液体ではなく空気を入れてオナラをするという羞恥プレイもあります。

男性であっても自分の意志ではなく、誰かの意志でオナラをさせられるというのは結構恥ずかしいです。
空気の入れすぎは危険なので、最初は少量から量を調整しながら試してみて下さい。

浣腸の中に入れないほうがいい液体

beer

逆に浣腸に入れない方がいい液体というのもあります。
というか、むしろこちらの方が多いです。
腸内というのはデリケートな部分でもあるので、入れる液体とその量には十分注意しましょう!

浣腸に入れないほうがいい液体の一例は以下の感じです。

・アルコール類
・ジュース
・炭酸飲料
・酢
・おしっこ

腸は色々な物を吸収してしまうのでアルコール類は危険です。
吸収されすぎてアルコール中毒を引き起こす可能性もあります。
少量であっても思った以上に効果があったりするのでやめておきましょう!

ジュースは一見大丈夫そうですが、様々な添加物が含まれていたりします。
そのため、ジュースの中のどの成分が健康に影響するかわからないのでやめておいた方が無難です。

炭酸や酢は腸内に入れるには刺激が強すぎます。
かなり痛みを感じると思います。
上級者になると挑戦する人もいるようですが、健康への影響や事故の危険性が高いのでまったくおすすめできません。

まとめ

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浣腸プレイは入れる液体の安全性さえ気を付ければ誰でも楽しむことのできるプレイです。

大人になってからの浣腸は実際やってみるとかなり恥ずかしいです。
浣腸なしではプレイが物足りなく感じるようになればあなたも一人前のM男。

また、浣腸プレイはスカトロというM男の最終形態の第一歩でもあります。
浣腸の先にはさらなる新しい世界が待っています。

【次の記事】⇒あるS女とM男が楽しんだ男の浣腸プレイ体験談