シチュエーションプレイをすならその役になりきるのが一番楽しい「赤ちゃんプレイ編」

M男の心得

普段の自分を脱ぎ捨て女王様の前ではありのままの自分をさらけ出してもいい。

そうわかっていても、固定概念や、大人として生きてきた人生や、羞恥心を捨ててなりきるのは案外難しい。慣れなければその難しさは倍増する。

その「いつもの自分」と「いつものの自分」とを分ける大きく分厚い壁を乗り越えればどんな自分であろうと素の自分を表に出すことができる。しかしプライドがある男性はなかなかできない。

そのいつもの自分というプライドを崩していくのが女王様とM男との主従関係だと思います。

女王様は受け入れる準備はできている。あとはそこに飛び込むだけ。高い高い壁を飛び越えるだけ。そこをちょっとずつ解きほぐしてM男の真の姿、真の快楽を目指していきます。

普段私たちは何かの役になりきっています

お父さん役、サラリーマン役、公務員役、何かの専門職の役、何かしらの役に付いています。時と共に役が難しく正しい大人たるための行動を求められます。確かにマナーや気遣いなど子供では難しい行動を大人なら取らなくてはいけません。しかしそれだけではあまりにも世の中は窮屈です。それとは逆に欲望のままに暴れたいように、やりたいようにやりたい欲求が心の底にはあります。

それが性欲の部分では性癖・フェチとして形に表れます。これはおかしなものではなく当たり前の欲求です。

それなのに、その解放を許される時に正しい大人の自分に抑制されてうまく表現できないM男がいます。