女王様の匂いを感じたいなら陰毛やわき毛のある主人を選ぶといい

M男の心得

「女王様をもっと感じたい」というM男は多い。
調教をしてもらうので女王様とは心身ともに密接な深い関係へとなっていくが、心の繋がりの深さを感じるのと同時に、女王様自身のぬくもりや感情、もっとフェチな部分で言えば匂いや味を感じたくなります。
好みは人それぞれなので全てのM男が“そう感じている”わけではありませんが“憧れの女王様”を深く感じるのに“匂い”や“味”は高揚するのには必要です。そこには人というよりはもっと原始的で動物的な本能の部分がマゾという変態性癖を刺激して何とも言えない幸せをもたらしてくれるのです。

そこで大事なのがわき毛や陰毛という存在。

女王様はセクシーで露出度の高いフィット感のある衣装を着用していることが多いので、ほとんどの女王様はムダ毛処理をしています。
もちろんセクシーだし美しいですが、フェロモンをプンプン感じられるのは毛がフサフサ、ボーボーとしている方です。

実際に匂いを調べてみるとムダ毛処理をしている方は肌が露出しているので通気性が良く匂いが空気に紛れていきますが、わき毛や陰毛が未処理の場合、毛に匂いの元が絡まり(空気を包み込むため)匂いが留まります。衣服でこもったり擦れたりするので更に匂いを感じやすくなります。
毛があるのなら無毛よりも熱を持ちますので蒸れやすくなります。蒸れは更に匂いへと繋がり、汗と共にフェロモンとしてオスを酔わせるための香りとなります。

女性が男性を選ぶときに匂いと声と言いますが、マゾ男性も同じように匂いと淫語で女王様を愛することが多いのではないでしょうか。
スパンキングが好きでも、赤ちゃんプレイが好きでも、根本的には匂いや音を伝わってくる淫語に引き付けられているのです。

匂いは体調によって変わってくる

毎日お風呂に入っていてもその日の体調によって匂いは変わってきます。食べ物によっても変わってきます。女性の場合生理があるのでそのホルモンバランスによっても変わってきます。
匂いとは菌などもいろいろなものが合わさってその人の匂いとなっているので当然と言えば当然ですね。
焼肉に行けば髪や服が臭いなんて簡単なものではありませんが、女性の場合生理が始まる一週間ぐらい前にはプロゲステロンとエストロゲンというホルモンの影響で女性器は酸っぱさを強く感じます。
匂いや刺激の強いものを食べれば汗や体臭が濃くなったり、炭水化物を多くとる人は体臭が臭くなりがちで、フルーツ多めの人は体臭そのものも少ない。塩分の高いもの油っぽいものをたくさん食べた後の汗はしょっぱくねっとりしています。

匂いフェチなら言わずともご存知の通り、冬の時期の汗をかきにくい状態で密閉した場所の匂いや汗はこもっていていつも以上にキツク感じます。
女王様の匂いや味をより感じたいという人は、こういった日常の変化を利用した条件で匂いを感じていくのもいいですね。

毛がある方が性的興奮度が高い!

お国柄や好みもありますが、毛がある方が性的興奮や性に関する満足度が高いようです。
これはイメージですが女王様は大人のセクシーな女性である方が魅力的ですよね。フェチ性癖で小学生のような幼女ロリ女王様が好きな人もいるかもしれませんが、大多数はぽっちゃりでも熟女でもセクシーな大人の女性だからこそ虐められたり罵倒されたりして気持ちよく感じると思います。
大人と言えば毛です。女性の毛はセクシーの象徴としてやはり視覚的に重要なんです。

ギャップで興奮することもある

処理して当然の毛がふさふさ、ボーボーと生えていればギャップで興奮します。女王様の美しいアソコが毛に覆われている。露わになって丸見えもいいかもしれませんが、毛で隠れてちょっとわかりにくいぐらいが実は興奮度が高く、聖水や黄金を頂戴する時も出し終わった後のアソコを舐めてみたいと感じるのも毛がある方なんです。
普通に女性とセックスをするなら無毛の方が楽かもしれませんが、性癖を満足させるのは毛がありの方なんですね。

そんないろんなことを考えると、大人になって生えてくるもの、体が整ってくるもの、人間の成長過程で無駄なものはないということです。
女王様をより身近に感じたい時は以上のようなことを意識しながら舐め犬や踏みつけ台として活躍していきましょう!

フェチ, 匂い

Posted by mazotown