Mが開花する。Mと自覚する瞬間シチュエーション一覧

SMを楽しむための情報

自分がMだと自覚する瞬間、マゾの人は覚えていますか?
どんなシチュエーションだったか、何をしていたのか、何を思ったのか、覚えていますか?
幼い頃から自覚していたら覚えていないかもしれませんが、多くの人は思春期以降に目覚めます。
ただ潜在意識では幼い頃の経験がその原因を作っていることは多々あります。
思い返せばあれがきっかけだったのかも?というエピソードってありませんか?

幼稚園や小学生の時の友達やクラスメイトとの喧嘩、ちょっとしたいざこざなど

幼少期はまだまだ未熟なので、ちょっとしたことで喧嘩をしたり、いざこざが発展しやすかったりします。
特に子どもにとってはチンコはオモチャの一種なので、性的なイジメや揶揄いはよくあります。
年上の兄弟や友達から電気アンマや金蹴りなどの罰や遊びを教えてもらい、代々受け継がれていきます。

また女子の方が一般的に性的にマセた子も多く、女子からイジメられることも多いです。
なぜかイジメてくる女子のことを好きになってしまったりするんですよね。

この時にはただ楽しくてやっていたことでも、大きくなってから自分の性癖に気付くきっかけになることも多いです。

ドラマや映画などの拷問、イジメシーンなどを見て

ドラマや映画などで拷問シーンやイジメシーンなどはよく見る光景です。
特に拷問シーンは日常では見ない光景なので、刺激の強いシーンとなります。
トラウマになるほど衝撃を受ける場合もあります。
そして、SM嗜好の人はトラウマになって、後に目覚めるパターンが多いようです。

戦闘系のアニメやマンガ、ゲームなどの作品を見て

ドラマや映画などと似たような感じですが、アニメやマンガはまた別の世界ですよね。
実写ですが、特撮ヒーロー系も子ども向けなので、大いに影響を与える作品となっています。
戦闘系の作品なので、戦闘シーンや拷問シーン、お色気シーンなんかもあります。
これらで性癖を決定づけられたという人も多いようです。

SM系のAVを見て

特にSMを知らなくてもエロ動画を見ていくうちにSMも見る可能性が高くなります。
それで、SMというものを知って、はっきりと目覚めることも多いです。

子どもの頃に似たようなシーンを見たり経験したりして、それから大人になってからAVを見て、自分の性癖に気付くことが一般的でしょう。
ハッキリと自覚するのは大きくなってからが多いです。

まとめ

ひと昔前までは情報を得るだけでも大変でしたが、今は比較的簡単にSMぽいものに触れることができ、そこから派生してSMの深みに嵌っていきやすくなりました。
ネット社会の発達はSMの発展に大いに貢献したといえるでしょう。

最初に知るSMは特に興味ないことでも、どんどん別のSMを知っていくうちに自分に合うSMを見つけることができます。
本当に良い時代になりましたね。

M男, イジメ

Posted by mazotown