SM調教でM男に好まれるご褒美集ベスト5

SMを楽しむための情報

SMプレイはサドとマゾによる主従関係の再確認方法であり、同時にそれは困難な試練の時でもあります。
特に調教を受ける側にあるマゾヒストにとっては、耐えられないような調教を受ける場合も多く、SMプレイを実践する度に毎回試練を乗り越える感覚を抱くマゾも多いことでしょう。

そして試練というのは必ずそれを成し遂げた末に褒章、ご褒美があるはずです。努力による成長以外の成果が得られない試練は、ただの苦行で終わってしまうからこそ、SM調教においてもご褒美は必要不可欠なものです。
今回ここでご紹介するのは、そんなSM調教では必要不可欠な女王様によるM男へのご褒美で、特に人気があるものたちです。

一体世の中の多くのマゾ男性は、女王様からどういったご褒美を貰うことに悦びを感じるのでしょうか?

第五位「雨と鞭の精神でキスや愛撫」

普段からSMに関係している人以外でも、普段は冷たく接してくる女性から甘い言葉や態度を貰うと嬉しくなる男性は多く居るのではないでしょうか。
それと同じようにSM調教を行う上ではとにかく厳しく冷酷な女王様も、調教が終わった後には優しい態度を取ってくれるとなると、その相反する態度への変化に嬉しさを感じる人も多いのではないかと思います。

実際それを理解した上で、過酷なSM調教を行った後で必ず優しいキスや愛撫といった行為を行う女王様は多く、実際これに救いと喜びを感じるマゾ男はとても多いようです。
むしろこういった飴と鞭、と呼ばれるような調教の在り方こそが全てのSM調教における魅力なのでは?と考えている人も多いのではないかと思います。

現実はこのての分かりやすいご褒美はSM調教を楽しむ人の中でもほんの一部しか求めていないことだったりするのですが、やはり厳しくしてもらったあとは優しくしてもらって当然と考える人がSM初心者には特に多いのかもしれません。

第四位「強烈な打撃で締める調教」

前述した愛のあるキスや愛撫は、実はSMマニアの間では、女王様から頂くご褒美としては上から五番目くらいの位置にあるものです。
次に第四位として挙げられるご褒美であれば、それは五位と対極の痛みを伴う行為ではないかと思います。

特に一番わかりやすくてSM調教にメリハリを与えてくれるご褒美としては、スパンキングなどの打撃系プレイが挙げられるでしょう。
たとえばさんざん虐められた上で、最終的にこれまでで一番キツいスパンキングや殴打などを受けると、本物のマゾであればその衝撃で絶頂を迎えることが多いものです。

普通の男性であれば痛いだけの強烈な打撃も、ドMな男性にとっては調教の末に得られる最高のご褒美となることが多いものなのです。

第三位「窒息寸前まで追い詰められて降参」

打撃があるならサブミッションや寝技もある、ということで、SM調教の果てに強烈な窒息責めを求めるマゾ男性も多いようです。
具体的には首絞めなどの行為で息を止められ、苦しみの末に脳内麻薬を大量に出すことで、SM調教の最後に満足感を得るというマゾ男性もとても多いようです。

当たり前ですが窒息プレイは緊縛プレイなどと同等かそれ以上に危険な行為であるため、これは調教を行う両者の同意と信頼はもちろんのこと、かなり熟達した調教スキルが必要不可欠なものです。
なのでこれを最後のご褒美として、実際のSM調教の実践の中で受け止めることができているマゾ男性は日本中に数える程度しか居ないのかもしれません。

しかしこれに対して強い快楽や憧れを感じ、窒息プレイに妄想の中だけでも悦びを感じているマゾ男性が多い以上は、M男が好きなご褒美としては上位に入ると言えるでしょう。

第二位「人間以下に堕ちるスカトロプレイ」

ハードSM調教の究極形とも呼ばれることがあるスカトロプレイは、SM調教の果てのご褒美としても有用です。
実際、女王様にとって都合の良い性奴隷として扱われた末、最終的に人間以下の物、肉便器のように扱われることに悦びを感じるマゾ男性はとても多いものです。

具体的には女王様が出す大便や小便を胴体や顔や口などで受け止めることで、自分が汚された感覚を味わうことで悦びを感じる人が少なからず居るものです。
SM調教がよりハードで過酷な調教を徐々に進めていくものだと考えれば、最も過酷とされることが多いスカトロプレイに褒美としての魅力を感じる人が多いのも当然のことですね。

第一位「所有物の勲章としてピアッシング」

愛撫や打撃や首絞め、そして汚物プレイまで受け止めてしまえば、もはやこれ以上SM調教における愛の表現方法、ご褒美の在り方なんてないんじゃないかと思ってしまいます。
しかし実際のところ、最後最もマゾ男性にとって大きな誇り、悦びとなるご褒美は、ボディピアスや性器ピアスなどのピアッシングであると言うことができるでしょう。

ピアッシングは体を傷つけた上で異物を体に取り付けて飾るものであり、これは豚や牛の体にタグや焼き印を付けることに通じる行為で、まさにスカトロプレイとはまた違ったベクトルで物になるということを意味します。
しかもスカトロプレイは一時的なものですが、ピアッシングは望めば一生涯その影響、悦びを享受できる行為だと言うことができます。

まるで野良猫が首輪を着けて飼い猫になるように、ピアッシングを受けたマゾ男性はこれまでにない、人生を変えるような悦び、歓喜を感じることが多いものなのです。
このようにピアッシングはSM主従関係の上で最も影響力が大きいという意味でも、SM調教の末のご褒美としては最高位にあたるものだと言って良いでしょう。

理想のSM調教やSMパートナーの在り方は人それぞれにあると思いますが、今回のランキングをぜひ参考にした上で、自分たちにとって最高の褒美とは何なのか?について今一度考えてみるのも良いのではないかと思います。