究極の窒息プレイ!圧縮袋で全身完全無呼吸責め!

SMプレイ解説

窒息プレイをご存知でしょうか?
相手を窒息させていると気づかずに窒息プレイの入り口をくぐってしまったことがある人ももしかするといるんじゃないでしょうか?
と、言うのも私が通っていた中学校で当時、首を絞めて遊ぶと言うのが男子の中での一時期の流行になっていたのです。
勿論私はしたことがありませんが、男子が言うには、首を締めて落ちる瞬間の顔が面白いとの理由から行っていたとのことでした。
今考えると問題になってしまいそうな内容なのですが、みなさまの中にもそんなことを見かけた、したことがある人もいるかもしれませんね。

そもそもどうして窒息プレイが性的趣向として多くの人に気に入られるようになったかと言うと、絞首刑を元にしていると、某○ィキペディアに書いてありました。
刑の執行の際に立会人が、受刑者が勃起しているところを見てその記録を残していたことから来ているそうです。
中には刑の執行中に射精までする人もいたらしいのですが、こちらは受刑者が性的興奮をしているから射精している訳ではなく、筋肉の弛緩が原因で射精をしてしまうそうなのですが、きっと何かを勘違いした人が性的に捉えてしまったんだと思います。

それでもSMプレイの1つとして、現在でも愛されている窒息プレイ。
窒息プレイ愛好者さんたちがやっぱり一番気になるものって首を締める、息を止める、袋を被せる…そんな生優しいものじゃなく、全身を窒息させ、皮膚呼吸まで奪ってしまい、相手の全てを支配することではないでしょうか?
全身を袋に閉じ込めることによって相手の生死までコントロールしてしまう窒息プレイ…今回はどんな全身無呼吸責めについて実際の体験談も踏まえてお話ししていきたいと思います。

【窒息プレイの注意点】

どんなものでもいいからとりあえず首を締めるのが窒息プレイの基本ですが、やはり危険はつきものです。
実際に窒息させないようにするのが大事ですが、やはりなにかあってからではおそいので、特に道具を使用する場合はすぐに解くことができるようにしておきましょう。
やはり窒息させてしまう可能性があるのですから安全は第一に確保して行うことが大事です。
(まぁ文字通り安全第一にするならそもそも窒息プレイ自体おすすめできませんけど…)
最悪の場合、すぐに救急車を呼べる環境にあるのか、もしくは自分が連れていくことができるのか、しっかり確認してから行うようにしましょう。

ちなみにこれから首魁する圧縮袋ですが直近で去年の秋に、池袋のラブホテルで起きた事件をご存知でしょうか?
風俗嬢を圧縮袋で窒息プレイ中に起こった事故かと思われるのですが、女性は死亡、犯人は逮捕されています。
みなさんもこのような結果になってしまわないように、しっかりと危険などを理解してプレイを行いましょう。

【圧縮袋を使って全身完全無呼吸責め】

圧縮袋を使用した窒息プレイですが、どこがいいの?と思う方も勿論いると思います。
私も最初はどこがいいのかさっぱりわかりませんでしたが、今ではその良さがわかります。
まず想像して欲しいのが、圧縮袋を圧縮していく際に徐々にピタッと体に張り付いていくあの感じがたまらなくエロいと言うことです。
想像しただけで興奮してしまいますよね。
あとは身動きも完全に取れなくなってしまうので全ての動き、呼吸、生死までもコントロールしてしまうあの制服感がたまらなく快感になります。

圧縮袋を使った窒息プレイは主に視覚的、精神的にに楽しむものなので窒息プレイでいう首絞めプレイの際に酸素が薄くなることで性的快感が増す感じや、女性であれば膣がきゅっと締まる感覚…と言ったものを楽しむためのものではありません。
それではどんな形で圧縮袋を使用していくかを説明したいと思います!

圧縮袋は布団用の大きい圧縮袋を使用します。
専用の吸引器を使用する袋もありますが、お手軽なものは掃除機を使用した圧縮袋でしょう。
もし持ち運ぶようでしたらこう言った専用の吸引器がお勧めです。
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ホテルには掃除機が勿論ありませんからホテルでプレイをする際はこう言ったコンパクトな吸引器があると便利ですよね。

コツとしてはなるべくスピーディーに!素早くすることが大切です!
目安としては自分が水に顔をつけている時のことを思い出して見てください。
1分ほどなら我慢できるかもしれませんが2分や3分となると想像するだけでも苦しいですよね。
だから圧縮袋を使用した窒息プレイは長くても2.3分が限界になります。
苦しんでいる相手を見て楽しむのは短い時間にしましょう。そのあと少し休憩して、もう一度する分には問題はないと思いますが、相手の体力などと相談して行うようにしましょう。

【実際に圧縮袋を使った知人の体験談】

友人で圧縮袋での窒息プレイをしたことがあると言っていた子がいたので話を聞いてみました。

その友人は、出会い系サイトで知り合ったS男性と会って関係を続けて行った際に圧縮袋を持ってきたようです。
元々そのS男性は首を締めたりする窒息プレイが好きな方だったみたいですが、友人も流石に圧縮袋を持ってきた時はびっくりしたようです。
本当に怖いのですぐに出してくれると約束するなら…と言い、その日は男性の家でプレイすることになったようです。

早速家についてプレイを進めていく中で圧縮袋を取り出してきたみたいで、中に入らされるとすぐにチャックを閉められて、早速空気を掃除機で吸われ、どんどん圧縮されて行ったようです。
その時に友人は最後にと思って思いっきり深呼吸してなるべく多く袋の中に残っている酸素を吸ったそうです。
完全に圧縮されるともう身動きは取れず、転がるくらいはできるけども動くことによって無駄に息が苦しくなることが怖くて身動きは完全に取れなかったようです。
その時の男性はとても喜んでいたようで体のあちこちを触ったり眺めたりしていたようですが、友人はそろそろ限界。
とても苦しくて怖かったとはなしていました。もう意識がなくなる…という時にチャックを開けられ、外に出たみたいです。
友人も極度のMなので、征服されている感や、確かに感度は上がるようで、袋の上から触られるのはいつもよりも感じてしまったと話していました。

結局その日の調教はいつもよりもハードに、そして盛り上がって最高だったと友人は話していましたが、後日に圧縮袋を再度取り出された時は恐怖の方があって断ったらしいです。
でも、人によってはとてもハマる人はハマってしまう、依存性のあるプレイだと言っていました。

そこで友人が言っていたことでこれはいいなと思っていたことがあったので共有したいと思うのですが、袋に入る側は事前に小さいハサミなどを持って中に入るのがいいかもねということです。
確かにそれなら本当に苦しくて外に出たい時に自分の意思で外に出ることができるのでいいなと思いました。
ご主人様に話してOKがもらえるようであればそのような対処をするのもいいかもしれまえんね。

【まとめ】

今回は圧縮袋を使った窒息プレイについてお話をしてみましたが、いかがでしたでしょうか?
圧縮袋を使った窒息プレイはとてもスリルがあって、感度も上がる、ハマってしまう人もとても多いプレイになっています。
リスクも大変大きいプレイになるので、注意が必要ですが、圧縮袋に入る側も外でそれを楽しむ側も、しっかりと2人でコミュニケーションを取り、最高の調教ができることを祈っています。

Posted by mazotown