緊縛拘束プレイをもっと手軽に!縄以外にも、緊縛プレイに使える身近なアイテムはこんなにある。

SMプレイ解説

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緊縛プレイが好きな方って実は結構多いんです。

貴方のパートナーももしかすると縛りたいor縛られたいという願望を持っているかもしれません。

今日はそんな恥ずかしくてなかなか言い出せない…だけど縛り縛られよりお互いの性癖を露わにしたい…そんな緊縛プレイについてお話ししていきます。

緊縛プレイに必要なものはもちろん縄ですよね。

でもセックスのときにいきなり麻縄を取り出し…パートナーはドン引き…なんてことにはなりたくないですよね?

最初は麻縄ではなく身近なものを使って相手を慣れさせてあげることも大事です。

なので今回は縄以外にも使える身近なアイテムを紹介しようと思います。

【緊縛を始める前に】

緊縛というのは危険がつきものです。

100%安全という保証はないので正しく知識を身につけて実践しましょう。

例えば手首を縛るだけでも、必然的に手首に力がかかるのでしばらくすると青くなってしまったりします。

縛られている方も気づかないことが多く、気づいたときにはもう遅いという状態にもなったりします。

そんなことがない様に今回は緊縛をする際の注意点を少しだけ紹介します。

-チアノーゼ-

先ほど述べた様に、手首が青くなったり、紫色になってしまったりすることです。

これは縛られることによって血液中の酸素が少なくなって起こる症状の様で痕が数時間~数日残ってしまうので注意しましょう。

もし症状が現れた場合はマッサージなどをしてみましょう。

-体の冷え-

指を切ってしまったりした方はわかると思いますが、出血した際に止血をしますよね?

その際に指先が冷たくなったりしませんか?

その状態と同じことが緊縛をしていてもなったりします

こういった場合もマッサージなどをし、冷えた部分を温めるのが効果的です。

-吐き気やめまい-

吐き気やめまいを感じることもあります。
少なからず心臓に負担をかけているため起こる場合があります。

この様な状態になったときはパートナーにすぐに伝え、縄を解いてもらい、安静にすることが大切です。

以上が大まかな注意事項です。以上のことを守って緊縛を楽しむ様にしましょう。

それでは身近なアイテムについてお話しをしていきたいと思います。

【緊縛プレイに使える身近なアイテム】

-ネクタイやタオル-

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どの家庭んも必ずあるであろう道具でもはや緊縛プレイの入り口だと言っても過言ではないでしょう。

あらかじめ用意していました…という様なものでもありませんし、気兼ねなく取り出せるアイテムです。

まずはパートナーに体の後ろで手を組ませ、緩く縛ってみたり、頭の上で縛ってみたり…どんな使い方だってできますよね。