SMパートナーと緊縛拘束プレイをもっと手軽に!縄以外にも、緊縛プレイに使える身近なアイテムはこんなにある。

-チアノーゼ-

先ほど述べた様に、手首が青くなったり、紫色になってしまったりすることです。
これは縛られることによって血液中の酸素が少なくなって起こる症状の様で痕が数時間~数日残ってしまうので注意しましょう。
もし症状が現れた場合はマッサージなどをしてみましょう。

-体の冷え-

指を切ってしまったりした方はわかると思いますが、出血した際に止血をしますよね?
その際に指先が冷たくなったりしませんか?
その状態と同じことが緊縛をしていてもなったりします。
こういった場合もマッサージなどをし、冷えた部分を温めるのが効果的です。

-吐き気やめまい-

吐き気やめまいを感じることもあります。
少なからず心臓に負担をかけているため起こる場合があります。
この様な状態になったときはパートナーにすぐに伝え、縄を解いてもらい、安静にすることが大切です。

以上が大まかな注意事項です。以上のことを守って緊縛を楽しむ様にしましょう。
それでは身近なアイテムについてお話しをしていきたいと思います。

緊縛プレイに使える身近なアイテム】

 

-ネクタイやタオル-

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どの家庭んも必ずあるであろう道具でもはや緊縛プレイの入り口だと言っても過言ではないでしょう。
あらかじめ用意していました…という様なものでもありませんし、気兼ねなく取り出せるアイテムです。
まずはパートナーに体の後ろで手を組ませ、緩く縛ってみたり、頭の上で縛ってみたり…どんな使い方だってできますよね。
新しいネクタイを購入したとベッドのそばに置いておくといいかもしれませんね?

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