緊縛調教にハマる理由を5分で教えてあげる

緊縛調教

緊縛調教の魅力。結論からいいます:投稿:あや

SだってMにだってなれる、
自分の意志に反して縛られ自由を奪われたら誰だって窮屈さ、息苦しさを感じ不快感を覚えるのではないでしょうか。

 

また行動を制限されるので一気に緊張感が高まります。
行動範囲と心の自由さはは比例します。体の不自由だけではなく精神的な圧迫が大きいです。

それなのに快楽を感じる・幸福を感じるとはどういうことなのだろうか。
マゾだとみんな感じるのだろうか。

この幸福感ってなんだろうか。という素朴な疑問を心に問いかけて皆様の疑問を紐解いていきたいと思います。

緊縛には縄酔いというものがある

縄酔いとは、緊縛をされると酔ったような感覚になることと言います。

縄酔いになりやすい条件は緊縛に慣れて気持ちよさを感じ始めたころ、

上手な人に緊縛をされたり、(恋愛とかじゃなくても)相手にとても好意がある人、

緊縛されるのが大好きで仕方ない人はなりやすいイメージがあります。

 

条件が合えば全員縄酔いするというものではないようですが、

顔を赤らめ体は火照りぐったりしたり、気持ちよさそうな表情を浮かべたり、まさに酔った状態になります。

 

男性よりも女性の方が縄酔いしやすい傾向にあります。

女性は敏感なうえ、感情の生き物なので体から受ける刺激、

視覚から得る情報に緊縛という世界に入り込んでしまい、

縛られている快楽に身を任せてしまう女性が多い。

 

その状況に酔いしれていいます。

男性も縄酔いをしますが、女性を綺麗に縛るのとは違いギチギチに縛り上げたり、

縛ったうえで打撃系のキツイ調教があったりともっと肉体重視の調教で酔う人が多いようです。

 

妄想しながら酔うというよりハッキリとわかりやすい方が感情に刺さるからでしょうか。

 

拘束されるのは支配してほしい感情がある

ほとんどの人が行動の自由を求めますが中には縛られたい願望の人もいます。

精神的に縛られたい人は縛られるという安心を得たい感情からきています。

S者が大好きで支配されたい、精神支配をして欲しい、あがめたい、なんでも受け入れたいという感情が高いです。

お気に入りの相手を見つけるとドハマリするので罵倒のほかハード調教も快楽へと変わります。

 

肉体的に縛られたい人は性欲が高く私を好きに使ってくださいというマゾ性の高い感情からきています。

緊縛は緊張しすぎて慣れない、体が硬すぎてできる緊縛の型が少ない、

奴隷感を味わいたい、身動きできない状態に興奮するというようにSMプレイが好きというよりとてもエッチな状況が好きな人が多い。

 

動けない相手への悪戯というシチュエーションが大好きなのではないでしょうか。

 

刺激的でソフトSMぐらいのちょいアブノーマルプレイが好きな人が多いです。

 

性癖がマニアックになるとイジメてほしい衝動に駆られます。

拘束は不自由さに興奮するプレイです。

 

道具や知識がなくても簡単にできるのが魅力ということもあって初心者が始めやすく、SMプレイが出来るホテルに行けば道具に困まりません。

身近な存在でもあるので幅広い人が気軽に体験できるプレイです。

純粋に楽しめるので「相手を拘束して性的な何かをする」プレイが日常化している男女は非常に多いのではないでしょうか。

相手を拘束するのと緊縛するのとの違い

拘束するのは幅広く当てはまると思います。

手錠や足枷、拘束台、貼り付け台などもあれば、

ただ単に椅子に座られた人をグルグル巻きに縛るのも拘束ですね。

 

緊縛は型がありますが拘束はそれ用の道具を使います。

特に難しさはなくすぐ楽しめます。

緊縛の場合は締め付け方や食い込ませ方、縛り方など力加減は自分次第。

絶対に練習しなければ出来ないし人を縄酔いさせるほどのこともできません。

しかしSMの世界が好きなら緊縛は外せないプレイのひとつです。

画面越しで緊縛を見るのと生で見るのとで全然空気感が違うし、傍観者として見ているのと実際に縄を受ける、

結ぶとでは同じ生でもまったく感じ方が違います。

見せる緊縛と調教に適した緊縛もあり奥深く楽しいものです。

まさに緊縛は生きています。

 

そして、拘束、緊縛だけに関わらずどんなプレイでも一度自分で体験してみるのが相手を幸福に導く近道だと思います。

体験してみなければ相手にどういった感覚を与えているのかわかりません。

 

また自分で試してみないとどこまでが安全かもわかりにくいと思います。

下手な人・上手い人との違いは経験と体験の違いです。

 

マゾはみんな感じるのだろうか?

性癖、好みの問題があるので一概にマゾはみんな縛られるのが好きということはありません。
しかしプレイにおいては目に見てわかりやすいということで拘束や緊縛をして責めるのが効果的だと思います。

縛られる気持ちよさとは

縛られる気持ちよさはそのプレイがどれだけ好きかによって変わってきます。

赤ちゃんプレイが好きな人に緊縛をしても好みと違うからあまり楽しくはないでしょう。

拘束も緊縛も縛られる気持ちよさと同時に恥ずかしいポーズをさせられる、

放置される、道具で責められるなど次に続く調教も相まってより一層好奇心を掻き立てられ、その状況が刺激的で気持ちいいものになっていきます。

「縛られる気持ちよさ」というのは、拘束されているそのものを感じて酔いしれることと、

その後に続く刺激的なプレイ(このあと何されちゃうんだろう、

どんなエッチな目に合うんだろうという期待と興奮)によって肉体と精神両方が高揚し気持ち良くなり幸福を感じるのだと思います。

また、男性と女性では気持ちよくなる状態が少し違い、

女性は視界からくる精神的な快楽度が高いと幸福を感じ、男性は想像からくる肉体的な快楽度が高いとより幸福を感じやすくなります。

 

 

【次の記事】⇒拘束・緊縛プレイはセーフ・ワードは必ず必要!その理由とセーフ・ワードの決め方

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