女装好きの僕が魅縛道で出会った妖艶なお姉様と緊縛プレイに興じた体験談

S女・女王様と出会う方法

「もう許してください…お姉様…」

「何言ってるの?まだまだこれからよ」

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これは女装緊縛が好きな僕が、妖艶な美人お姉様に念願の女装レズ緊縛プレイを叶えていただいた話です。


女の子になりたい。そんな願望が芽生えたのは30代の頃でした。

このような性癖は普通幼少期や思春期の頃に芽生えるのではないの?と思われるかもしれませんが、それは多分『体は男、心は女』といったタイプの人だと思います。

僕の場合はあくまでも『体も心も男』であり、恋愛対象も女性です。むしろ普通の男性より、女性に対する興味が旺盛な方だと思います。女性という存在が好きすぎて僕も女性になってみたい、そんな同一視的な思いから女の子になってみたいと思うようになった、と自分では分析しています。

もっと具体的にいうと、キッカケは30代の頃に付き合っていた恋人でした。

元々美意識が高かったのか、それとも僕のために身だしなみに気をつけてくれていたのか、今となってはわからないですが、下着はいつもレース使いの美しいものを身につけていました。淡いピンクや白のような清楚なものが多かったですが、時には赤や黒といったセクシーな下着を身にまとう事もあり、その姿を見るだけで僕は勃起してしまう程でした。

ある日、僕はそんな彼女の下着を自分も身につけてみたい、という衝動に駆られてしまいます。何故かと言われたら分かりません。多分、上で書いたような女性への好奇心が無意識に働いたのだと思います。

僕は寝ている彼女を見計らって、ベッドの脇に脱いだままの下着をこっそり身につけてみたのです。そしてそんな自分の姿を鏡に映してみました。鏡に映る赤い下着姿の自分自身を見て、僕は今までバラバラだったパズルのピースがピッタリとはまった時のような爽快感にも似た衝撃を覚えました。

自分が求めていたのは自らが女の子となって女性と一体化する事なのだと、気づいた瞬間でした。

その日から僕は、彼女の目を盗んでは彼女の下着を拝借して女装をするようになりました。しかし、半年も経たないうちに彼女に気づかれてしまいました。僕の性癖は彼女には到底理解できないものだったようで、僕はフラれてしまいます。

別れは悲しいものでしたが、それ以上にこれからは彼女に隠れてコソコソするのではなく、堂々と自らの性癖を満たす事ができるという喜びの方が大きかったように思います。

それから僕は誰に遠慮する事もなく、女装に励みます。ネットで購入した好みの下着を身につけて悦に浸る日々。

それと同時に女装緊縛というプレイがある事を知り、興味を抱きました。これまでは僕が男性として、女性をリードするばかりでしたが、女装緊縛では僕が女性となって緊縛され、なすがままにリードされるというシチュエーションでより女性に近づけるのではないかという気がしたからです。

とはいえ、僕の恋愛対象は女性なので、僕の性癖を理解し付き合ってくれる女性でなければ成り立ちません。

そんな女性と出会うにはどうすればいいだろうか、と考えていた時にネットで見つけたのが『魅縛道』というサイトでした。




緊縛プレイが好きな男女が集まるコミュニティサイトで、気に入った者同士は実際に会ってプレイに興じるという流れです。

ここなら女装姿で緊縛されたいという僕の願望を理解してくれる女性がいるかもしれない、そんな思いで早速利用してみました。

『女装緊縛希望の初心者です。下着姿の僕を緊縛して、女性のように扱ってくれる女性を探しています』

このようなプロフィールを載せたところ、メグミという女性から一通のメッセージが届きました。これが後のお姉様でした。

『私の妹奴隷としてレズ調教はどう?初心者でも大歓迎』

妹奴隷というのがよくわからなかったものの、初心者でも大丈夫、そしてレズ調教という言葉に惹かれた僕はすぐに返信しました。

その後、何度かのやりとりを交わし、僕とお姉様が会ったのは初めてのコンタクトから一週間後の事です。

「貴方が純子ね、はじめまして」

「はじめまして、メグミさん。よろしくお願いします」

165cmという女性にしては少し高めでありながら、なおかつヒールのある靴を履いていたメグミさんはスラリとしたスタイルからまるでモデルさながらです。その上、長い黒髪が妖艶さを引き立ており、第一印象から素敵な女性だなという印象でした。