足コキプレイが得意な長身美脚女性はかつての○○だった!

アブノーマル情報

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脚フェチな僕は美脚の女性にしか興味がありません。美人で胸が大きくても美脚でなければ興奮できないのです。逆に言えば足がキレイなら見た目はイマイチでも気にしません。

顔が大久保佳代子でも足が菜々緒なら大歓迎というわけです。

ちなみに長身ならなお好みで、理想を言えば170cm以上の美脚女性が大好きです。

このように、女性に対するこだわりがかなり強い男なので、出会いはなかなかありません。

付き合った女性も片手で数えられる程度です。

そんな僕がある日、ネットで脚フェチ向けの動画を見ていた時の事。

『モデル級美脚女王様と魅惑の出会い』

というキャッチコピーと共に足長女性が足を組んでいる画像広告を見て思わずクリックしました。
それが僕にとって運命的な女性との出会いのキッカケとなったのです。

――175cmの長身なので普通の男性には敬遠されてしまう方です。

でも脚フェチのM男性には好かれるようで、これまで付き合った男性はみんなM、そして私の脚に執着する人ばかりでした。

最初はその事に抵抗があって別れたりもしましたが、次の男性にもその次の男性にも求められるものが脚ばかりなのでこういうものなのかなと慣れてきた部分もあります。

そしてもうすぐ30歳を迎えるにあたり、本気で男性との出会いがほしくなりました。そのためには脚好きの男性が集まる場所で出会いを探すべきだと考え、今ここでこのようにメッセージを書いています。

正直言うと私はSではありません。脚フェチの男性に好かれるというだけの普通の女です。なので本格的なSMプレイなどはできません。普通の恋人、カップルのようにデートも楽しみたいです。

このような身の上を理解した上でアプローチしてくれる男性がいたらメッセージ待っています。

これは、僕が気になった女性のプロフィールです。他の女性はいかにも女王様といった雰囲気のプロフィールでしたが、彼女だけは他の人にはない女性らしさを感じたからです。もちろん長身というのも大きなポイントでした。

僕はメッセージを送り、彼女からの返事を待ちます。もう他の男性と繋がっていたら諦めるしかないですが、彼女からの返信は翌日にやってきました。

そこから僕達はたわいもない話をしながら、最初のアポイントメントを取りつつ、初対面の日を迎えます。

待ち合わせ場所、待ち合わせ時間に現れた女性を見て僕は驚愕しました。

「淳くん?」

同時に相手の女性もビックリした表情を浮かべながら、教えていないはずの僕の本名で声をかけてきました。無理もありません。実は僕と彼女は7年前にほんの2,3ヶ月の間、付き合っていた事があったのです。

「えっ?マミちゃん!??」

僕も思わず当時呼んでいた名前で呼びかけます。僕の数少ない彼女遍歴の一人であるマミちゃんとの再会に僕は運命的なものを感じました。

とはいえ、少し不安もありました。

というのも当時、僕がフラれた側でしたが、その理由はやはり性癖です。プロフィールに書いてあった“抵抗があって別れた事もある”というのはまさに僕の事だったわけです。

それだけに、やってきた相手が僕ではガッカリするのではないだろうか。こんな考えも頭によぎりました。

Posted by mazotown