更なる変態プレイを求めて、、SM上級者が実際出会えたサイトとできたプレイ
SMの世界はじつに奥深いものです。長年さまざまな出会いサイトやコミュニィに関わり、SMプレイを実際に楽しんできた私ならそれが分かります。一言でSMと言っても、その内訳は大小様々なジャンルで分けられます。有名どころであれば緊縛、コスプレ、性器開発やスカトロなどなど…。あまり普段SMに関わらない人なら思いも付かないような言葉がSM業界では普通に飛び交います。
まさにここは秘密のオトナの社交場と言わんばかりです。そんなディープなSM業界の中でも、SMを愛する男女の交流が日々行われている出会いサイト。そのSMパートナーを探すのに最適な出会いの場所をいくつも巡ってはいろいろな経験をしてきたのがこの私です。
私がSM上級者になれたワケ
SMプレイ、SM調教と呼ばれる行為に明確な定義はありませんが、ただ一つ確かなのは、SMというのは実際に自分でそれを実践していかないと、その本質や具体的な内容は理解しづらいということです。私は長年いろいろなマゾ奴隷や女王様と関係を持ってきましたが、最初は失敗続きでした。

緊縛をやってみようと思ったら縄の選定だけでも難しかったり、マゾ奴隷としての品格を忘れてエゴマゾみたいな態度を取って女王様を困らせたりなど、自分で意識していないところでいくつも失態を繰り返しながらも、SM調教を多々経験する中でその失敗を認めて改善し、今はすっかりSMプレイに慣れ、随分気楽に日々プレイを楽しめるようになりました。言ってしまえばSMプレイのコツを掴んだというか、SM調教はマゾ男ならこんな風に、調教師としてならこんな風に振る舞えば楽しめるのだな、ということを体と心で実感することができるようになったわけです。
マゾの自覚を教えてくれた女性
たとえばSMを始めたばかりの頃は、自分自身がサドなのかマゾなのかも自覚していませんでした。あるマゾ女性と緊縛プレイを楽しんだ時、その日は緊縛がとても上手くいって、相手の女性にもとても喜んで頂けました。傍から見ると二人とも事故もなく満足のいくプレイを終えられた風なのですが、実はその日のプレイを終えたあとの私は、なぜかどうしても満足感が得られなかったのです。
その理由、原因は当時まだよく分かっていなかったのですが、後日ある女王様からマゾ犬奴隷として扱われた瞬間に、その物足りなさが何なのか分かりました。どうやら私は長い間自覚がなかったものの、本質的にはマゾであり、サドとしてどれだけ上手くSM調教をこなして成功しても心から満足することができないのです。このことに気づかせてくれた女王様は当時とてもSM調教が上手い女性として有名だったため、卓越した技術をもって行われるSM調教というのは、それを受ける人の本質を暴いてくれるのだなと心から感動したのを覚えています。
素人がやる自縛行為の危険性
また、こんなこともありました。たしかあの日は数日後に控えたSM調教に備えて、自分で自分を縛る、いわゆる自縛プレイというものに一人で挑戦した時です。自縛というのはSMに詳しい多くの人が語っているように、素人や初心者がやるには実はとてもハードルが高いものなのです。それはなぜかというと、自縛というのは安全対策を徹底していないと基本的には危険なものであるからです。実際その日の私は気が緩んで居たのか、自縛で事故とまでは言いませんが怖い思いをしました。
なんとか自力で後ろ手に体を自縛することができて、そのまま行為に及んで満足したかと思いきや、いきなり体に激痛が走って身動きがとれなくなってしまいました。まるで全身がつったような痛みで、しばらく経つと痛みが緩和しましたが、恐ろしいのは痛みが緩和したとしても、そこから自分の身体を自力で解かなければならなかったことです。全身が痛みから解放されても妙な痺れは続いていて、上手く身体は動きません。そして自分が周りに助けを求める姿を想像してみると、同時に社会的信用が失われるのも連想してしまってパニックになりそうでした。

しかも意を決して外に助けを求めようとしても、玄関のカギは誰が開けるのでしょうか?もちろん私です。そして私はその時後ろに手を縛られています。そんなことをした自分を当時は激しく恨みました。しかしそんな恨みや後悔も自縛をした後ではなんの意味もないのです…。ここまで話しただけでもいかに怖いか分かったことでしょう。自縛というのはSM調教経験豊富な人物が行うものであり、初心者の場合は最低一人のSM調教経験豊富なSMパートナーに監視してもらった上で行うべきものです。当時の私は幸い自縛から自ら解放されることができましたが、あのまま意識を失っていたらどうなっていただろうなんてことをたまに考えて怖くなります…。
経験を重ねれば自信になる
少し話が逸れてしまいましたが、これまでに書いたようなことがあったおかげで今の私はすっかりSM調教に慣れました。緊縛や自縛など危険なプレイは今だと最初よりもっと安全について意識するようになりましたし、あらゆるSMプレイに対応できるスキルと心構えができましたね。
おかげさまで今現在では三人の女王様と常に関係を持つことができていて、日々女王様からは高い評価を得ることができています。ちょうどこの間アナル拡張プレイを受けた時も、日々アナルパールやエネマグラを使ってちゃんとアナル拡張できているねと褒められました。そんな風にSM調教を受ける中で度々褒められることがあると、マゾ男としても一人の人間としても自信が付いてくるものです。
機能の使い方が出会いを左右する!
そんな風にすっかりSM慣れした私のようになりたい人は、当然ながらまずは自分に合ったSMパートナーさんと出会えるように努力することが必要になるでしょう。具体的にはSMを専門に扱う出会いサイトなどで良い出会い探しをまず始めてみるべきではないでしょうか。

ただすぐに始めるといっても出会いサイトでどのように振る舞えば良いのかわからない、という人も多いと思います。そんな人に役立つ出会いサイトの定番機能といえば、やはり掲示板とプロフィールとメッセージ機能ではないかと思います。ここからは少しそういった定番の機能たちをどのように使っていけばいいのかを簡単に解説していきましょう。
掲示板の活用方法
まず出会いサイト内にほぼ必ずあるとされている掲示板機能はどのように使えば良いのか?掲示板は出会い募集をかけたりすでにある募集に応募するなどができる貴重な機能ですが、積極的に数多くの相手と関係を持ちたい人は、応募よりも募集に時間を割いた方がいいかもしれません。
掲示板でSMパートナー募集をかける際には、まずは結論としてどんな人と出会いたいのかを書き、そのあとで自己紹介などの詳細を書くと良いでしょう。たとえば私は緊縛プレイを共に楽しめる女王様に出会いたい。私自身は経験豊富な東京都内在住の四十歳で、週末であればいつでも会えます。などといった内容です。こういった内容であれば比較的短い文章でも要点がすぐに伝わるため、それを読んだ人も応募しやすいと言えるでしょう。
プロフィールの使い方
また、掲示板の活用と同じようにプロフィールページを編集するときも簡潔に分かり易くをモットーに書いていきましょう。出会い系の初心者やこだわりが強い人はどうしても長文をプロフィールページに詰め込みがちですが、実際のところ多くの人が読んで理解できる文章は簡潔なものに限るのだということを覚えておく必要があるでしょう。特定されない程度に曖昧な住まいの情報や、趣味や特技など無難な情報を載せるだけでもプロフは十分効果を発揮するため、あまり深く悩まずにまずはシンプルな自己紹介を書いていきましょう。
積極的にメッセージしよう
掲示板やプロフ機能を通じてお知り合いになれた相手とは、出来る限り積極的にメッセージを楽しんでいくと良いでしょう。人と人との交流は何より言葉の交流から始まります。大して言葉も心も交わしていない相手に、たとえ相手がどんな募集をかけていたとしても、いきなり肉体関係を求めたりするのはあまり褒められたことではないでしょう。あくまで一人の社会人として当たり前の礼儀や作法は守りつつ、紳士としてマゾ女性や女王様とメッセージのやり取りを続けていくことがとても大切です。
まずは行動から始めよう!

ここまでに書いてきたように、SM調教についてより深く知り、学び、更なる変態プレイを求めて自分を進化させていくためには、なにはともあれ行動力が必要です。今やSM上級者となった私がこれまでに利用してきて、実際に出会いを楽しめたサイトはいくつもありますが、やはり定番なのはSM専門を掲げているサイトになるでしょう。
最近であればたとえばこちらのSMサイトなどがとても利用しやすいし出会いやすいと評判です。こういった優良サイトが増えている今は、SMプレイを始めてみたいと考えている人たちにとってはとてもラッキーな時期ではないかなと思いますね。SMプレイの楽しさや気持ちよさを自分自身で実感するために、ぜひとも今日からSMサイトで自分に最適な出会いを見つけてほしいと思います。









