M奴隷男が女王様と出会う5つの方法を紹介。アブノーマル掲示板や出会い系サイトは本当に会えるの?
性癖、人間の心理・行動上に現出する癖や偏り、嗜好、傾向、性格のことで、現在私たちが日常的に使っている性癖とは「性的嗜好」もしくは「性的指向」の意味で認識していると思います。
性的=セックス的か否かは別として人それぞれ様々な性癖を持っているものと思います。
特にエロチシズムやフェティズムにおけるそれは「異常性癖」とも呼ばれ、SM趣味はその最たるものだと思います。
もって生まれたそれか、環境で育まれたものかそれぞれ違いはあると思いますがSM、特に男性のM属性については自覚することと、それを誰かと共有することには一般的に大きな隔たりがあると思います。
まさか学校や職場、家族に「おれマゾ豚野郎なんだけど何処かに良い女王様の知り合いいない?射精管理希望なんだ。」
なんて気軽に話せたりはしないはずです(笑)またその事で自分の素直な欲望を肯定できず悩み苦しんでいる人も多いのではないでしょうか?
かくいう自分もその一人でした。
ここでは自分の経験から自分のM性を解放できる場所や、具体的にどうやったら女王様と出会えるのか?
どうやったらS女性との主従~パートナー関係に至れるのか?どんなプレイができるのか?などについてご紹介したいと思います。
色々なケースを知っておくことでイザという時に慌てず、自分の性的欲求を解放できると思います!
M奴隷が女王様と出会う方法

SM・アブノーマル掲示板
こちらは当然ですが、ネット環境を前提としたWEBサイトの掲示板のことです。
今では見かけなくなった駅の伝言掲示板に「女王様募集」と書き込むわけではありません(笑)
古くは個人作成の様々な掲示板が乱立していましたが、スパム行為や荒らし行為などに対応するため管理の手間がかかるため、現在ではある程度掲示板の数が絞られている状態であると言えます。
ネット掲示板を利用するメリットとしては、個人情報を晒さずに自分の願望・要望・主張を伝えられることだと思います。
それを逆手に取った悪用が未だに問題として残っていますが、その利便性ゆえに未だに色々な人が気軽に利用しています。
またもう一つのメリットとしては現5ちゃんねるのように様々なジャンルに細分化され、専門性の高い話題や募集内容、出会いについて語られているので、自分の求めている性的嗜好が定まり、それに合った掲示板がみつかればこれほど便利なものはないと思います。
私が利用しているSM・アブノーマル掲示板はこちらです。
M男×S女パートナー募集掲示板
http://smpt.webrental.org/msbbs/bbs.php?bbs_id=2
SM調教掲示板|M男×S女
http://ms.bbsnet.info/bbs/bbs.php?bbs_id=3
上記のようなSM・アブノーマル掲示板を利用する最大のメリットは実質タダでコミュニケーションがとれることです。
逆にこの後紹介する各方法は実費がかかります。掲示板はタダで書き込み~閲覧ができるため、初心者はアーカイブに目を通しSM知識を身につけ、慣れてきたら書き込んでコミュニケーションをとる、面談~実際に合う流れもあります。
デメリットといえば書いている人たちの身元が保証されていないことです。
自分はありませんでしたが、過去に聞いた話では連絡先を交換し実際に待ち合わせをしてみたら女性でなく男性だった、というショッキングな出来事があったようです。
詐欺や勧誘などのリスクもぬぐい切れないので利用するときはいわゆる「捨て垢」などを使い、こちらの身元が割れない状態でのコミュニケーションが必須といえるでしょう。
SMサロン

SMサロンは後述する「SM風俗」とは違い、会員制のバーやカフェといった理解が正しいと思います。
中にはハプニングバーのような展開を期待できるお店もあるようですが、私の知っている店では複数人がヌキを前提としないSMプレイを楽しんでいるお店があります。
またショーパブ的要素があるお店もここには含まれます。
主なSMサロン
http://www.mistress.co.jp/
店のコンセプトは「S男 x M女」「S女 x M男」の2パターンのいずれかに振り切っているもの、どちらもOKなものなど様々です。
入会金が5,000円、1時間毎に5,000~10,000円のチャージが発生します。
SM風俗も一緒といえば一緒なのですが、自分の属性や行いたいプレイ、できること・できないことについての筆記での申告や面談が発生します。
それらを踏まえキャストが対応してくれます。自分が経験したプレイとしては緊縛、ムチ打ち、針刺し、お預けプレイなどなど。
複数人が存在する環境なので、わりとライト目のプレイをみんなで楽しみながら時間を過ごしている印象です。
(排泄排尿などスカトロを主体とした集いなどもあるようですが自分は未経験です)
肝心の女王様と出会えるのか?という点については、確実に出会えます。
お店に通う限り、女王様が引退しない限りは特定の女王様にプレイを施してもらう関係性が構築できます。
自分の知り合いは実際にSMサロンに通ううちに女王様と付き合うことになった人もいます。
サロンに勤める女性はキャバクラに勤める女性と似た感じだとおもいますが、昼間OLをやりつつ夜に女王様を兼業している人が多かったです。なので出会いからパートナーの関係に発展するのも難しくないと言えるでしょう。
SM風俗店

女王様を探すならSM風俗店に行くのもいいでしょう。
「SMクラブ」などのワードで検索してみると大抵SM風俗店にヒットします。
どこかしらのお店のホームページを確認すればわかると思いますが、S属性・M属性を軸に、
拘束プレイ/調教プレイ/医療プレイ/スカトロプレイ/アナルプレイ/窒息プレイ/蝋燭プレイ/監禁プレイ/手錠プレイ/水責めプレイ/目隠しプレイ/言葉攻め
などなど、様々なプレイを選択することができます。
また時には危険を伴うプレイもあるため、お店に在籍するキャストはそれなりのマニュアルを理解し、経験値を有している人が多いです。
たまにソフトSMを売りにしている風俗店もありますが、そういったものは論外です。プロが相手の満足できるプレイを楽しめます。
またプレイはもちろんですが容姿や得意プレイなどもしっかりと吟味して遊ぶことができます。
そういった意味では望んでいることに対して、一番要望が叶うものがSM風俗であると言えます。
デメリット、というわけではないですが前述のクオリティの担保がある代わりにそれなりのコストは覚悟しなければなりません。
1プレイの相場は2万円~時間次第でかなりの額に達します。
またあくまで商売上のプロである為、お店以外・プライベートでの関係性を望むのはかなり難しいと言えます。
SM出会い系

出会い系サイトやマッチングアプリでもSMに関わる募集内容は色々とみつけることができます。
ただSMを呼び水として宣伝しているサイトやアプリ毎に、SMの会話を掘り下げられるグループ・コミュニティや専用の掲示板を有したものもあれば、そういったコンテンツは全くなく、とりあえず登録誘導を促す大手出会い系サイトも散見することができます。
前述までの紹介でもふれたように餅は餅屋、SMにはSM専門の出会い系やアプリを利用するのが肝要といえるでしょう。
また利用を開始し確実に女王様と出会うためにいくつかのポイントがあります。
会員検索について
まずは自分がM属性であることと、S女性を募集していることを明確にします。
ユーザー検索機能があれば「女王様」「M男」「アブノーマル」や行ってみたいプレイをピンポイントで検索してみるのが好みの相手を探す最短の方法であると言えるでしょう。
プロフィールを充実させる
検索ともかかわってくる部分ですが自分のプロフィールについてはなるべくわかりやすく、シンプルにまとめておくのが大事です。
自分の属性はもちろん、可能なプレイと不可能なプレイについてなど、より具体的な内容を記載しておくことが大事です。
逆にプロフィールを適当にしていると、検索した人がどんな人かわからず会話に発展しないことがあります。
やりとりには時間をかけず
出会い系やマッチングアプリなどはリアルよりも利用者が多く利便性が高い分、競合相手も多いと言えます。
メッセージを行うきっかけが掴めたらドンドン連絡をとりお互いの要望や自分ができろ奉仕内容について伝えていくことが肝心です。
女王様との出会いへ
いかがでしたでしょうか?
一口に女王様と出会うといっても、様々なアプローチがありますよね。
こちらの記事を参考に自分にあったやり方をみつけて、女王様とパートナー関係を結べることを願ってます。








