苦行のはずの射精管理が気持ち良くて大好き!射精管理は苦しいのにハマるのはナゼ?

M男の心得

自分の性欲を他人に支配されることについてみなさんはどう思いますか?
人間の三大欲求のうちの一つである性欲のコントロールを失うことを好む方は意外と多いです。
その中の一つが射精管理。その名の通り射精を管理されることです。
射精管理をされることが好き、されたいという願望がある方もやり方がわからない…なんでハマるの?と思う方はたくさんいらっしゃると思います。
なので今日はそんな射精管理についてお話しをしていきたいと思います。

マゾカスタム

【射精管理って?】

文字通り射精を管理されることですがどう管理されるかによって楽しみ方は無限大です。
熟練の女王様はもちろん初心者の女王様も行いやすい調教の1つです。
射精管理にはその場の状況や定期的に会うパートナーや会う頻度が不定期だったり離れているところに住んでいてなかなか会えない環境によって射精管理の方法がたくさんあるので、今日はその中のいくつかを紹介していきます。

-オナニー禁止による射精管理-

オナニーを禁止されることも射精管理の一つです。
オナニーを禁止されるのは男性にとっては相当辛いですよね。
数日間のことでもあれば数週間に渡るオナニー禁止をご主人様から言い渡されることもあります。
いわば自分との戦い…そしてどれだけご主人様を満足させられるかが肝となっている射精管理になります。
ご主人様はM男性が苦しんでいる姿を見るのが好きですから自分の思っている気持ちや状態を事細かにご主人様に伝えましょう。
そうすればご主人様も喜んで次の司令やお褒めの言葉などをくれるでしょう。

-セックス中の射精管理-

セックスや愛撫の最中にご主人様からペニスをしごかれている時、イキそうになった時に寸止めされることもあります。
何度も何度も寸止めを繰り返されるうちにパンパンになった自分のペニス、もどかしい気持ちに、欲にまみれた自分の表情…そんなものを全てご主人様にさらけ出しましょう。
「お願いします。ご主人様、私をイカせてください」
優しい女王様であればそのままイカせてくれると思いますが、なかなかイカせてくれない女王様には精一杯の奉仕をして射精の許可をいただきましょう。

-玩具による射精管理-

ご主人様と一緒に住んでいない場合、もしくは住んでいる場合でも本当に勝手に射精をしないという証拠はどこにもありません。
そんな時に用いるのが「貞操帯」と呼ばれる道具です。
貞操帯は女性のイメージの方が強いのではないでしょうか?
元々貞操帯とは戦時中に兵隊になった夫が、妻や愛人が勝手に他の男性と性交したりしないように使用された道具です。
それが最近ではM男性の増加とともに男性用の貞操帯の販売数が増加しています。
貞操帯の主な素材は金属製、革製、プラスチック製、シリコン製など様々な素材のものが存在します。
サイズも小さいものから大きなものまでたくさんの種類があるので使用用途や短期、長期などの期間を考慮し、M男性に合った貞操帯を購入しましょう。
また貞操帯は注意点もいくつかあります。
まず装着の際に勃起させないこと、勃起しないようにする道具ですからもちろん、勃起したままの射精はできません。
また、装着が済んでからどこかのタイミングで勃起した場合は痛みを伴うタイプの貞操帯もあります。
そして排尿するための穴が付いているもの、付いていないものもあるので確認をして購入するようにしましょう。
長期の着用になる場合は排尿する穴があるものを選びましょうね。

【射精管理って気持ちいいの?】

気持ちいいか気持ちよくないかでいうときっとみんながわかりませんと答えるでしょう。
身体的には快楽の頂点であるオーガズムを感じることができないのでもどかしい気持ちだけが育ってしまいます。
ですがM男性にとって射精管理はされているだけでも気持ち的には気持ちいいものです。
射精管理をされている現実が気持ちいいと答える人もいると思います。
それにもちろん、ご主人様から「気持ちいい?」と聞かれると「気持ちいいです」と言ってしまいますよね?(笑)
そして焦らされ続けてようやく念願叶って射精できた時の爽快感と気持ちよさは他にないほどです。
それを理由に射精管理をされることが好きになってしまう男性も多くいます。

【苦しいのにハマる理由】

前述でも述べた通り、念願叶って射精できた時の爽快感と気持ちよさにハマってしまうことも理由の1つなのですがまだまだ理由はあるのではないでしょうか?
筆者個人が調べてみたところ、自分がイキたい・オナニーしたいと思ってもできない体と気持ちのギャップにハマる方もおおいとのことでした。
他にも早漏の改善なども挙げられる理由の1つです。
調べてみて興味深かった内容は、ハマるとは渇望(≒脅迫)であり、充足とは関係ないということだそうです。
渇望(待ち焦がれたり心から願うこと)自体を快楽としてハマるのであり、充足(欲望を満たすこと)を目的としていないということですよね?
M男性の真の願望というのはそこに現れているのではないか?と考えさせられた言葉でした。

【どうしたら我慢できるのか】

特に早漏の方は我慢をしたいが我慢できる自信がないと感じる方も多いと思います。
そこで射精管理をする際の我慢方法もいくつか紹介します。

-とにかく気合いで頑張る-

もちろん限度はありますがとにかく我慢!
ご主人様の為に、そして自分の為に!エロいことを考えずただひたすら我慢という方法はポピュラーですよね。

-腹式呼吸をする-

射精モードに入ると体は緊張してしまいます。
緊張すると肺の下にある横隔膜が上に上がってしまって呼吸も浅くなってしまうので、腹式呼吸をすることによって体をリラックスさせます。
横隔膜を下に下げることを意識して行うことが重要です。

-お尻の穴をキュっと締める-

前述の腹式呼吸にプラスしてお尻の穴を締めると射精しにくくなるようです。
これはお尻の筋肉を緊張させることによってお尻周辺の交感神経が活発に働くそうです。
この交感神経が活発に働くことによってペニス周辺は副交感神経が活発になることで射精を我慢するという方法だそうです。

-必殺!金玉ブレーキを発動させる-

とあるAV女優が発見した金玉ブレーキとは
玉袋を下に下げるという方法です。
本当に!?と思う方もいらっしゃると思いますがしっかりと理に叶っているそうです。
睾丸マッサージという整体治療法のひとつだそうで射精の際は玉が上に上がってしまうのを強制的に下に下げることによって射精を遅らせるという方法です。

-足ピン体制をやめる-

足ピンをすると射精しやすいですよね?
だからそもそも足ピンをしている体制をやめてみましょう。
最初は違和感があってすぐにピンとしたくなると思いますが徐々に慣れてきます。
我慢してリラックスするようにしましょう。

以上が我慢する方法ですが個人差はあるので自分にあった我慢方法を研究してみるのもいいかと思います。

【まとめ】

SMプレイの入り口にもなる射精管理ですが沢山の方法が他にもあります。
上記に記載したこと以外にも誓約書を書かせてみたりするのも刺激的ですね。
それに射精管理は気持ちさえあれば1人でもできてしまうのが特徴です。
射精管理を行って早漏改善にもなったと言う意見や、肌が綺麗になったと言うメリットもあります。
無理はせず自分の行える範囲やペースで行ってみてくだささいね?
それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。