M男が金蹴りを嗜んで究極の責めを楽しむために

SMプレイ解説

マゾカスタム

金蹴り…M男の苦痛系プレイの中でも最上位に当たると個人的には思う、恐ろしいプレイです。
何が恐ろしいかというと、男として子供を作るための精子を生み出す睾丸を損失してしまう恐れもあるからです。
もちろんそんな事になれば、今後一切自分の子供は作る事が出来なくなってしまいます。

ある程度年を重ねててすでに子供がいる場合か、もう絶対今後子供を作る機会はない、奴隷M男として生きていく、と心に決めたかでもない限りはなかなか踏み出すことのできない領域でしょう。

そして、基本的には激しい痛みが伴います。
普通にぶつけたことがある方は判ると思いますが男なら悶絶ものの、しばらくまともに動く事も出来ないような痛みです。
あの痛みを故意に、しかも狙って与えられる…しかし男としてあれ以上の苦痛を安心して安全に(完全に安全ではないけど)簡単に気軽に受けることができる。
これこそが金蹴りの魅力と言えるのではないでしょうか?

もし興味がある、女王様に玉をけられて苦痛を受けてみたい、痛いのが好きで試してみたいという方がいたら本日の記事を呼んで金蹴りをたしなめるM男奴隷になりましょう。

金蹴りを嗜むのなら①

最初に書いた通り金蹴りをしてみたい場合にきちんと考えておかないといけないのが『万が一』の場合です。
プレイを希望して行ったにもかかわらず、何かあった時に相手の責任になったりするのではお互い心からプレイを楽しむことができません。

また、金蹴りを受けて悶絶した場合言葉が発せなくなる状況もあると思いますがそんなときのいわゆるギブアップ方法は絶対決めておきましょう。
そうでないと女王様はエスカレートしてもっと苦痛の表情を見せるように責めてくれますので、止めどころが判らないもしくは止められないといった事態になると思います。

金蹴りを楽しむという事は、当然痛みを楽しむ事なのですがプレイ上のトラブルとか心配事や揉め事が怒ってしまいますとパートナーとして今後楽しんでいく事が出来なくなってしまいます。

そういった事態を避けるためにも『万が一』が起こらないようにするにはどうするか、『万が一』が怒ってしまった場合にはどうするかはきちんと前もって相談しておいたほうが良いでしょう。

金蹴りを嗜むのなら②

金蹴りをたしなみたいと思ったら、まずはどの程度から入るのかを考えてみましょう。
というのも、ある程度苦痛になれているM男奴隷でないと先にあまりに悶絶級の苦痛を感じてしまうとその後が及び腰になってしまうからです。
まあ、男性諸君ならあの味わった事のある痛みを自分から受けたいって思うかどうかと言えば、変態M男奴隷でもない限り自分から味わいたいとはなかなか考えないかもしれない。

でも実際にやって見れば、苦痛をコントロールしやすくてギリギリのラインを攻められるスリリングで楽しく痛いプレイだという所に気付いてもらえると思う。

というわけで、まず嗜みとして入るならソフトな苦痛もしくは快感から行くのをお勧めしたいと思います。
ソフトな苦痛もしくは快感、金蹴りの入門プレイはというと…

電気あんま

電気あんま、聞いたことあるもしくは幼少期にふざけあってやったことがある人も多いはずのこれですが
実は立派に金蹴りプレイの入門として楽しむこともできます。考えようによっては小刻みに何度も玉を(竿と同時に)蹴り続けられているようなものですので
電気あんまされるのも立派な金蹴りプレイに入るという事です。


よくあるのが寝転がって両足をもって股間に足を当てて峩々っとやるタイプの電気あんまでしょう。
幼い頃にふざけあって遊んだのもこのスタイルだと思います。このタイプをより強くする感じにすると足を持ち上げないで踏みつけるように床と足でつぶすのに近くなったりグリグリされてだいぶ痛いの方向性が増してきます。
ただし徐々に痛くしてもらえるし、いきなり強いのが来ないのでこのタイプならまだ安心です。

最初はグリグリされて震動とか足の触感で気持ち良さがあるかもしれませんがだんだん強くされるごとに痛いとかヤバいとか潰されるんじゃないかとか恐怖を感じてきます。
なんせ、上から踏みつぶされてしまえばもうそこでおしまいなわけですから…
もちろん故意でいきなりそんな事をされる可能性は低いですが、まずはこの辺りまで金蹴りプレイを楽しんでみるのも良いでしょう。

ここでなんとなくどういう感覚なのか分かったらいよいよ直キックされてみてください。

金的蹴り

金蹴りですけど分かりやすく伝えるなら格闘技とかでよく使う金的という言葉でしょうか。
先ほど言った直キックがここに当たります。実際に蹴られる強さがどんなものか、女性の非力な脚力でもそんなに痛いのか、と思うかもしれませんが護身術でまず金的を教えるほどには効果的に効きます。
金蹴りをたしなむ身としてはここをとりあえず目指すわけです。まず最初の金蹴りは正面からやって貰いましょう。また、どうしても痛いのが判ってると腰が引けたり逃げようとしてしまう場合があるのであらかじめ
ある程度自由に動けないように縛っておいてもらうのも良いと思います。

やっぱり、どうしても本能的に体が守ろうと反応してしまう場合がありますしそれで身構えてしまった結果、変な当たり方をして事故を起こしてしまう可能性もありますので
まず慣れるまで(慣れると言っていいのかわかりませんが)拘束してもらったうえでの金蹴りをしてもらうのが良いと思います。

直キックをしてもらうときに嗜む程度の場合は正面というか前方から蹴ってもらうようにしましょう。
というのも、後ろから股下ごと蹴られるのが本気で一番痛い!あれは金玉以外にも副睾丸と呼ばれる場所があって、そこも一緒に蹴られてしまうの通常以上の苦痛を感じてしまいます。
最終的には足を開いて女王様に後ろから蹴りあげてもらって、その服睾丸ごとダメージを受けるのが一番強いのですが嗜むというにはちょっと上級者向けすぎます。

まずは正面から、それも徐々に強さを上げていく感じで蹴り上げてもらいましょう。
十分軽く蹴り上げてもらうだけでも悶絶級の痛みがあるから安心してください…。

金蹴りを嗜むのなら③

さて、金蹴りをたしなむならもう一つ大切な事があります。
それは金的を受ける金玉のきちんとしたケアです。いきなり潰れてしまっては困る睾丸ですし、長く楽しむためでもそうでなくても痛めつけたらしっかりとケアして
またどこにとは言わずとも頑張ってもらわないといけません。そのためにはプレイ後のケア、日ごろのケアが大切です。

まずプレイ後はきちんと冷やしてあげる事です。
やはり要は打撲のような状態ですので、大切な金玉を冷やして腫れを引かせる、ダメージを引かせることが大切ですね。
この時もし血が出ていたり変な形になってたり、またはプレイ後数日たっても痛みが引かない場合などは必ず病院に行きましょう。
恥ずかしければどこかでぶつけたと言っておけばいいので恥ずかしがらずに直るまでじっと待つ、というのだけは危ないのでやめてくださいね。

ちなみに病院に行く場合は泌尿器科です。ちょっとおかしいと思ったり痛みが続いたり、色が変色していたらきちんと診察を受けに行きましょう。

そして、日ごろおすすめなのはサポーターを着用して余計な場所で負担をかけずに安心して休養させることです。
事故等で潰れちゃうのを防ぐのとともに自然体な状態で金玉を保護できるのでプレイ以外はいたわる、という気持ちを忘れずに普段は保護してあげるのも良いと思います。
サポーターもしくはスポーツでも使えるファウルカップなどの名前で売っています。

金蹴りプレイも立派なMプレイ、嗜む程度には楽しめるようになっておけば女王様を喜ばせることができるでしょう。
全日本金蹴り選手権なんて言う素晴らしい大会もありますしね。