急所蹴り(打撃プレイ)の先に見えるもの

急所蹴り

急所蹴り

打撃系のプレイの中でも急所蹴りはかなりメジャーなプレイです。

メジャーでありながらも力加減の難しさやM男によって違う満足度合い。

それを考えるS女にはただ単に楽しいだけのプレイではなくちょっと緊張するプレイだったりします。

 

唯一女性にはわからないその場所の痛みや快楽を想像と相手の様子を伺いながらプレイをしなければいけません。

なのでM男性のみなさんはS女性に要望をわかりやすく伝えるのが親切なのではないでしょうか。

 

慣れないS女性のためにサラッと簡単な説明を入れます。

金蹴り、どうやって行うの?

初めての人から特に聞かれますが、

「どこまで力入れていいの?」

「本気で蹴った方がいいの?」

「激痛らしいけど大丈夫なの?」

など女性は心配になってしまいます。
力加減ややり方はその相手次第になります。

金蹴りをするなら体の痛み具合も心配にはなるがココに注意すべし!

それは…

「大丈夫かしら。」

「かわいそう。」

なんて慈悲はいりません。

 

それはプレイ中だからです。

 

蹴られたいM男は蹴られたいので女性にお願いしているのです。

可愛そう・痛そうなんて慈悲はおろか介抱なんていりません。

「汚ねぇチンコみせてんじゃねぇよ、気色悪い!」

 

「そんな何の役にも立たないゴミチンコはいらないだろ。」

 

と言葉責めで罵倒しながら踏みつけるぐらいが丁度気持ちがいいのです。

 

マゾなので。

変態性癖のM男なので。

 

正しい金蹴りの仕方なんてないけどコツはある

急所蹴り

こうやるのが正しい金蹴りの仕方です。といったマニュアルはありません。全てその人によるので一人ひとり違います。
しかし、全ての人が強い痛みを感じたいわけではないし、優しく蹴ってほしい人もいます。

 

あえて言うならその人に合わせてやるのが一番正しい金蹴りの仕方だと思います。

 

体の反応や顔色を見ながら力加減をしたり、直接聞きながら行うなどで進めていくのが一番ですね。

聞きながらなんてカッコ悪い!

なんて思わずにトラブルがないように一番良い状態でプレイを楽しむことが重要です。

 

コツとして、力の入れ方や相手の目安で分けるなら

①調教慣れしているマゾ

マゾとして調教慣れしている変態M男ならそこそこ思いっきり蹴った方が喜んでくれます。

足の甲が当たるように蹴ると蹴りすぎることがなくやり過ぎを防げる。

足首は痛めるのでやめましょう。

 

②程よい痛さが好きなマゾ

つま先やヒール部分でツンツン刺激する程度が好きなM男もいる。

動きが激しくないので程よい痛さで気持ちよくなれる。

また自分でその様子を見ることで興奮が増す。

視覚情報は侮れません。

 

③素材好きな上級マゾ

ブーツやハイヒールなどで蹴る。

素足よりも打撃が増すために慣れた上級者が良く好む。

初心者は慣れていないことを伝えて加減してもらう。

 

 

④ボキャブラリー重視

M男はあおむけ開脚で女性がM男の足首を持って立ち、

そのまま連打して蹴る。

わりとよく見かけるポーズだが技やギャグっぽいので好き嫌いが分かれる。

 

女性がとても楽に的が外れることなく蹴れるポーズだがなんだかコントっぽく見えてしまうことに興奮度あいが冷める人もいる。

上記のように金蹴りひとつをとっても個人によって好みが分かれます。

 

またAVでよく目にする立った姿勢で蹴るのは練習しないとキレイに当たらないことが多い。

男性は足を開き気味に立ってもらっていますが、太ももに当たったり、

股間に当てようとするあまりスピードが出ずゆっくり当たったり、

当たり所が悪くて蹴った側の脚が痛くなったり…。

 

簡単な動きですが案外想像と違うことになることもあります。

 

カップル同士のじゃれ合いならただの笑い話ですが、女王様とM男の場合、女王様的にメンツが立たない。

 

相手と自分の脚の距離感やスピード、当たる位置などは簡単な練習をしたほうがいいですね。

 

打撃プレイの先に見えるものは一体何なんでしょうか?

通常なら急所でもある股間をわざわざ蹴ってほしいなんて頼んだりしません。

しかしプレイに限りお願いしてしまう。ナゼなんでしょうか?

 

それは「本当にマゾであるから」に尽きると思います。

 

マゾだから当然痛みにも強いし受ける側だからある意味当然なんじゃない?

と思う方もいるかもしれませんが少し違います。

マゾだから痛みに強い、痛みが快楽なのではなく、

そういった性癖に嗜好がなったからマゾというカテゴリーの中に入っているのです。

 

また、痛みを伴うプレイが好きな人は昔からそうだったわけではない人がほとんどです。

 

何かの影響やきっかけがあったり、生活環境で次第に痛みを感じながら性的興奮をするような嗜好になったなど、

何かしらの影響があって今に至るということが多いです。

決定づけるのが思春期で性欲の高い10代後半ということもあるので、

その時にマニアックな性的刺激を受けていたらそれにハマってしまったという男性も少なくありません。

 

痛みが快楽とは普通は考えにくいものですが、

蹴る相手(女王様など)がものすごく好きで、興奮してしまう、

どうにもならないまでにくると蹴られることでさえ本当に快感に感じるのです。

好きすぎて感覚が鈍る…マヒするというような感じ。

それがたまたま金蹴りだったと。

 

快楽の先が違えば蝋燭だったり緊縛だったりします。

スパンキングも同じで痛いのだが気持ちがいいのは体は痛くても心が気持ちが良く快楽物質が分泌されているからです。

本当に好きだからこそ痛みですら気持ちがいいということはそういうことです。

そしてそれは今までの自分が生きてきた中で形成されていくものなのです。

 

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