自分で簡単に自縛プレイ!まずは手軽に自分を緊縛や拘束するためのグッズ紹介!

SM向けグッズ

マゾカスタム

【自縛プレイに活用できるおすすめのSMグッズとは】

緊縛には様々な縛り方などがありますがみなさんは自縛というプレイは知っていますか?
読んで字の如く、「自分で自分を縛ること」です。
SMの中でも密かにブームになっているのがかの自縛で、映画にもなるほどの人気です。
緊縛されたい…けどパートナーに緊縛されないなんて言えない…もしくはSの方が自分の体を使って練習をする、と言うことから自縛が行われるケースがあります。
この自縛にも様々な方法があり、時には危険を伴います。
その中でも今回は自縛プレイに活用できるおすすめのSMグッズをご紹介させていただきます!

【自縛をするための準備】

経験のある方ならわかるかもしれませんが緊縛というプレイには危険がつきものです。
常に自分が危険と隣り合わせと言うことを意識して臨むことが大事です。
緊縛が解けなくなった、手足が麻痺した、気分が悪くなった等…状況は様々です。
もし間違えた自縛方法により抜け出せなくなってしまったと言う状況に陥った場合には必ず慌てず冷静に行動し、自分で縄を解くのが難しいと判断した場合は助けを呼びましょう。
初心者の方は緊縛と言えば身動きが取れなくなると言う事に惹かれて自縛に挑戦する方が多いと思いますが、実は慣れている人ほど身動きよりも見た目重視な緊縛をする事が多いようなので、自縛を作品と捉えて行う人も多いように感じられます。

【自縛の情報収拾】

昔はよく緊縛師の元に行き、緊縛や自縛を習うと言うのが当たり前でした。
今でも教室なんかが開かれているのをたまに見ますがやはり通うのは恥ずかしいと言う方は多いと思います。
現代ではインターネットが栄えているため。ネットにブログや動画を投稿している人もいます。
もしくは自縛についての本なんかもあったりするので実際に教室に通う事に抵抗がある人はネットや本を使って自縛を身につけていきましょう。

【自縛グッズについて】

ここからはみなさんお待ちかねの自縛に活用できるおすすめグッズを紹介していきたいと思います!
まずは基本の自縛グッズから!

-とりあえずその辺の紐を使う-

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家にはたくさんの紐があるはずなので自分で見つけてみてください。
新聞紙などをまとめる時に使うナイロンの紐だったり、靴紐などの様々なものがあります。
最初は短めでも構わないのでとにかくいろんな方法で縛ってみる事が大事です。
足を広げて机に縛り付けてみたりすると、長さが短いものでもそんなに長さはいらないと思います。
ただし、細すぎる紐は一点に力が集中しすぎてしまい、自分で思っているよりも締め付けてしまうので要注意です。

-ガムテープ-

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お肌が弱い方にはおすすめしませんがガムテープも使用できます。
M字開脚の体制で足首と太ももをぐるぐる巻きにして固定してみたり使い方は様々ですがやはり心配なのは肌への負担が大きいことですよね。
どうしても肌のことが気になる方は肌に重なる部分にティッシュなどを挟んで直接テープに肌がつかない状態にするのもいいと思います。

-ビニールテープ-

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前述のガムテープと似通った点はありますが圧倒的に違うところは伸縮性ですよね。
ビニールテープであればきつく締めすぎた際も力を入れると少しだけ伸びるのでなにかあった時もガムテープよりは安心です。
伸縮性があるとは言っても限界はありますしガムテープと違って細い分、肌にかかる力の強さは強くなるのであまりきつく締め付けすぎると血の巡りが悪くなり気持ち悪くなってしまったりします。
こちらも粘着力はかなりあるものなので肌への負担が気になる方はティッシュなどを挟むのがいいと思います。

-ボンテージテープ-

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ボンテージテープは粘着性が弱いテープのことで静電気で貼り付けるタイプもあることから拘束以外にも目隠しなどの用途で使用されることもあるようです。
値段も1000円前後とお手軽なため、比較的初心者にも購入しやすいものかなと思います。
初めは上記で挙げたテープを使用して、慣れてきてもうちょっと楽しみたいなと思う場合は是非購入してみてください。
使い終わった後の処理もしやすいため、個人的にはマストアイテムかと思います。

-自縛されているように感じる服やコスチュームを購入する-

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こういった縛られているように感じるコスチュームも存在するので紐やテープじゃ物足りない方にはこちらがおすすめです。
見るだけでなんだかイケナイ気持ちになってしまう最高の拘束具ですよね。
見た目だけではなく機能的にも腕や足が拘束できたりするものもあったりと個性様々なコスチュームが販売されています。
値段も3000円弱と手頃な価格となっていますし装着も簡単なものが多いので知識がない方にもオススメです。

-麻縄やSM用の拘束ロープ-

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やはり自縛の王道と言えば縄を使った自縛ですよね?
本格的な自縛をするには体のことを覚えたりロープの扱い方、ロープを充てがう場所など、様々な知識が必要となります。
緊縛といえば麻縄ですが、緊縛ができるまでのなめしなど、準備をしたり手入れをするだけでも大変です。
しかし最近ではもう既になめしているものや、麻縄以外のこ拘束用ロープなどがアダルトグッズショップなどで販売されています。
自縛方法について一番手っ取り早いのは緊縛師に教えてもらうことですが、様々な理由で難しい場合もあるでしょうからネットで検索したり本を買ってみたりするのがいいと思います。

そしてここからは番外編です!

-貞操帯-

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自縛とはまた少し違うものになってしまいますが、貞操帯も自分で自分を拘束できるオススメのグッズです。
色々な素材や形の貞操帯が販売されており、自分の体にあったものを選べます。
値段も1000円代のものから1万円を超えるものなど様々なので財布とも相談しながら購入をおすすめします。
過去にはイタリア人女性が貞操帯を自分で装着して鍵をなくしてしまい、消防署に駆け込んで鍵を壊してもらったという事件があったので鍵を使用する際は無くさないように注意することが大事です。

-その他のペニス用拘束具-

ペニス用の拘束具は他にも様々な形のものがあり、実際に女王様と使用できるものも沢山あるので女王様と出会う前にゲットしておくのもいいかもしれません。
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このように玉とペニスを包むように一緒に固定して勃起は疎か、排尿もできなくなると言った拘束具もあり、1人でしているはずなのに誰かに支配されているような感覚になってしまいますよね。
珍しいもので言えばコックリングと乳首を挟むためのクリップが繋がっているY字型の拘束具もあり羞恥心を駆り立てるものだって存在します。
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中には太ももとペニスを勃起していない状態で繋ぎ、ペニスが大きくなってくるとともに痛みを味わう道具もあります。
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この3点の拘束具はどれも、大体は5000円以内で購入できる比較的手に入れやすい道具かと思いますので一度試してみてはいかがでしょうか…?

【まとめ】

以上が自縛プレイに活用できるオススメの拘束グッズの紹介となっています。
難易度が低いものから順番に説明しているのでこの順番を参考に自分なりの自縛方法を楽しんで最高のマゾオナニーを楽しみましょう。
緊縛はロープアートとも称され、今やSMプレイだけに止まらず大学の研究サークルにも存在するほどメジャーなものになりました。
今後も沢山の緊縛愛好家が増え、更にアートとしても性的趣向としても世の中に認知されることを私は強く望んでいます!

Posted by mazotown