M男が調教を受け続けるとこうなる!M男の究極の姿!

M奴隷調教

『僕はM歴30年になります』
『一人の女王様に専属奴隷としてお仕えして10年となりました』

なんて話を聞くと、同じM男としても尊敬に値する部類に入るのではないでしょうか。
SMは時に苦痛を伴うもの、むしろその苦痛こそが快感という世界において、何年、何十年と調教を受け続けるとどうなるのか、というのはとても気になるところですよね。

一度被虐の快感を覚えると後戻りできなくなる、長く調教され続ければ続ける程、苦痛という名の快楽を欲して過激な調教を求めてしまう、という話も聞くだけに、もし自分が長期的に調教を受ける事になったらどんな体になってしまうのか、怖いもの見たさで興味があるという人も少なくないと思います。

そこで今回は実際に長年調教を受け続けてきたM男達に『M男が調教を受け続けるとこうなる!』というテーマで話を聞いてみました。

【アナル特化調教でフィスト&トコロテンマゾに…】ケイタさん(30歳・M歴9年)の場合

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僕がアナル性感に目覚めたのは大学生の頃でした。それ以前から漫画やエロDVDなどを見てアナルプレイには興味があったので、実際にはもう少し前からアナルに目覚めていたとも言えますが、実際にアナルでオナニーをするようになったのが大学生の頃だったのです。

最初の1,2年はセルフでアナルオナニーや前立腺開発をしていましたが、社会人になって金銭的にも余裕が出てきた事もあり初めてのSMクラブへ。
そこでS嬢の方に本格的にアナルプレイをしてもらったところ、自分で行なうのとは比べものにならない程の快感を覚えました。
それからというもの、僕は定期的にSMクラブへ通うようになり、さらにアナル性感の虜になっていきました。
特に前立腺でイク事を覚えてからは寝ても覚めてもアナル性感の事ばかり考える程に。大袈裟だと思われるかもしれませんが、一度前立腺だけでイッてしまうとアナルの奥がずっとムズムズとした疼きに苛まれます。そして少しでもアナルを意識すると時も場所も関係なく勃起してしまうのです。

『ああ、思いっきりアナルを弄りたい…!無茶苦茶に掻き回して何度も何度もイキ続けたい…!!』

そんな衝動に駆られると居ても立ってもいられなくなり、仕事中であってもトイレに駆け込みアナニーに耽ってしまう程、理性をなくしてしまいます。

そんな僕がアナルを究めたいと思うのは必然とも言える事で、アナルでイケるようになってからはアナル拡張にも興味をもつようになりました。
SMクラブのS嬢にもお願いしながら一年に1,2センチの拡張を目安に拡げていきました。
その結果、アナルに目覚めてから9年経った今ではアナルフィストでトコロテン射精してしまうまでのアナルマゾになってしまいました。

僕の場合、SMクラブで月に一度アナル調教をしてもらう程度のどちらかというとライトなM男だと思うのですが、それでもセルフ調教も取り入れる事により、十年足らずでS嬢にすら驚かれる程のアナルマゾになりました。
今後もさらにアナル開発を究めていくつもりでいるので、ダブルフィストやフットファックにも挑戦してみたいと考えています。

【女王様の言葉だけで射精してしまう体へ変貌】イクイク太郎さん(35歳・M歴12年)の場合

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私は長い調教生活の末、女王様の言葉だけで射精してしまう体にされてしまいました。

今お仕えしている女王様とは出会って6年になります。
それ以前にも数人のS女性とお付き合いしていましたが、長くても2年少しのお付き合いだったので、今の女王様はダントツに長い関係となります。
その理由は今の女王様の容姿が私の好みそのものだった、というのもありますが女王様の調教方針が私の被虐心とマッチしたからです。
あと、もちろん女王様自身が私をずっと傍に置いて下さるというのが一番の理由でもあるわけですけれど。

そんな女王様の調教方針はM男からペニスの性的使用権限を剥奪する事です。
僕は、女王様と出会ってからセックスはおろか、一度もオナニーすらしていません。ペニスに触れるのは用を足す時と風呂で洗う時くらい。
かといって調教の際に女王様が手コキなどでイカせて下さるわけでもありません。

「オマエのペニスはただ排尿するだけの器官だ」

と言われていました。
いわゆる射精管理というものにあたると思いますが、一般的な射精管理なら定期的に射精の許可は下りるものです。でも、女王様に関してはそれが一切ありません。女王様の奴隷になるという事は、一生セックスもオナニーも出来ない、調教中でさえも触って下さる事すらない、という事。
私にとってはその扱いがものすごく被虐心に響いたのです。

当然、女王様にお仕えし始めた時はとても苦痛でした。
今まで普通にしていたオナニーが出来ない、というのは悶々とした気持ちでいっぱいになります。最初の一ヶ月くらいはまだ何とか平然を装いつつ我慢も出来ましたが、二ヶ月を過ぎた辺りからエロい事ばかりが頭をよぎるようになりました。金玉が重痛くなり、ペニスの奥がずっと疼いているような感覚です。
普通の人ならここでもうどうなってもいいからオナニーしてしまおうと考えてしまうかもしれないですが、私がそれをしなかったのはその感覚こそが“自分は女王様に支配されている”という実感に繋がったからです。自分のペニスなのに自由に触れないもどかしさ、射精という男の権利を剥奪された惨めさが私にとって快感となったのです。

そんな禁欲生活が一年程続いたある日の事。私は女王様から一ヶ月ぶりの調教を受けていました。この日は手を後ろに縛られた状態での舐め奉仕を命じられました。
私はひたすら女王様のオマンコを舐めます。数十分後、女王様が内股を震わせながら少し掠れたような艶っぽい声で言いました。

「あぁ…もうイキそう…」

その時です。
私も同時に射精してしまったのです。
この時の射精の快感は今までしてきたどの射精よりも快感でした。腰砕けになって全身がビクビクと痙攣するような、そして普通の射精ならその一瞬で治まる快感が長く持続するような、そんな気持ちよさでした。

「申し訳ありません…」

けれど私は女王様にペニスの性的使用権限を剥奪されている身。射精など許されるはずがなく、私は捨てられるのも覚悟の上で謝罪しました。
しかし、女王様から返ってきたのは意外な反応でした。

「白いオシッコを漏らしちゃうなんて汚いわね」

と、だけ言われ、床に撒き散らした精液の舐め掃除と汚した罰を与えられるに留まりました。
あれだけ射精する事を許されなかったのに何故?と思いましたが、後に聞いたところ“言葉だけでイッたのが新鮮で面白かったから”という理由でした。

この日から、女王様の調教には“女王様の言葉だけで出せるなら白いオシッコをしてもいい”というルールが加わりました。
最初こそなかなか思うように出来ませんでしたが、調教のたびに徐々に成功確率は上がっていきました。
女王様に調教され始めてから6年になりますが、今ではいつ、どんな状況でも白いオシッコを出してもいい許可が出れば出せるように。
おかげで、レストランなどで食事の最中でも出てしまうので、それはそれで少し大変でもあるのですが…。

【多頭飼い調教の果てに…】M助さん(47歳・M歴21年)の場合

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僕の女王様は常に10人の奴隷を従えています。
そのメンバーは定期的に変わりますが、誰かが抜けるたびに人員補充されるので基本的にその人数より少なくなる事も多くなる事もありません。
ちなみに「抜ける」というのは女王様に「放逐される」という事を意味します。仕事や病気などを理由に奴隷から抜ける場合もたまにありますが、基本的には女王様に何らかの理由で飽きられた奴隷が捨てられていきます。

また、多頭飼い調教の特徴はM男同士で競争心を煽らせるところにあると思います。
Mといってもそれは誰に対してもそういうわけではありません。女性の前でなら惨めで恥ずかしいを思いをしても興奮に繋がりますが、同じM男の前で罰を受けるなど惨めな思いをするのは心の底からの屈辱でしかないのです。
だからこそ、みんな女王様に捨てられたくない、M男の前で屈辱的な罰を受けたくないという一心で調教に励みます。

そんな中、僕は女王様の奴隷となり十数年。気がつけば一番の古参となっていました。
一番の古参というと聞こえはいいですが、その実態は他のM男達への見せしめ奴隷です。

「一番古い奴隷のくせにこんな事も出来ないの?」
「ほら、お前達も見ていなさい。こうなりたくなければきちんと命令に従うのよ」

と、吊し上げられ鞭で叩かれるといった罰を与えられます。そう、心の底からの屈辱でしかない行為を調教のたびに強いられるのです。

さらに僕は一番の古参という事から年齢的にも最年長です。おまけに見た目がいいわけでもないので、M経験が長いというだけで男としての魅力は最下位です。
他のM男よりも格段に劣っているという事を自覚させられるのは惨め以外の何物でもありません。

それに僕はもう何年も女王様のご奉仕をさせて貰えていません。そういった役割はみんな20代の若くて見た目もいいM男に与えられます。
それどころか僕には他のM男の性処理を命じられる始末です。自分より後からやってきた格下のM男のチンポをしゃぶり、時にはケツ穴まで差し出します。
こんな屈辱はあるでしょうか!

それでも僕が奴隷として女王様の調教を受け続け、命令に従い続けるのは捨てられたくないからです。

そんな僕にも最近心境の変化がありました。心の底から屈辱に感じていた、見せしめ懲罰や、他の男の性処理に快感を覚えるようになってきたのです。
M男が調教を受け続けると、あらゆる屈辱も快感に変わる。僕はそう思います。

【女王様一筋25年!究極の改造人間と化す】与一さん(58歳・M歴33年)の場合

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僕が今の女王様と主従契約を結んだのは33歳の時でした。それから25年、生涯奴隷の覚悟をもって女王様に忠誠を尽くしています。

そんな僕の体には女王様からの愛の証とも言える調教の痕が数多く残っています。
まず一番に目を惹くのが全身のボディピアスではないでしょうか。
女王様の誕生日、僕の誕生日、そして主従契約記念日といったイベント事に僕の体にピアスを施してくださいます。乳首やチンコ、金玉、会陰部、肛門周りなど僕の体には無数のピアスがちりばめられているのです。
またそれと同じくらい目に留まるのが、下腹部に刻まれた入れ墨だと思います。
『マゾ奴隷与一』
と彫られているので僕は一生奴隷でい続ける事になります。

その他にも胸元や背中から尻にかけて、無数の鞭痕やケロイド痕が残っていますし、ピアスの方が目立つのであまり気付かれませんが、亀頭も切開されています。

今後、さらに調教を受け続けていく中で多分、僕の金玉は抜かれるでしょうし、チンコだって完全切開されてしまうと思います。そして、そんな未来に少しの恐怖と生涯奴隷としての歓びを感じている僕がいるのです。

十人十色の究極なM姿がある

M男が調教を受け続けるとどうなるのか、実際の経験者に語ってもらいました。
共感できたり、憧れてしまうような話はあったでしょうか?

M男の究極の姿には様々な形があり、それは十人十色。
もし、これを読んで自分も究極のM姿を追究してみたいと思った人は、嗜好の合うS女性を見つけ根気よく調教され続けてみてはいかがでしょうか。

M男, SM出会い情報, SM知識

Posted by mazotown