SM初心者でも簡単に出来る自縛講座!!

縄選びに困った時はまず『麻縄』を使うことをお勧めします。麻縄の中でもジュートやヘンプの麻縄は強度や安定感があることから特にお勧めします。
縄には色々な種類の太さがあり、自縛、緊縛プレイでは6mm~8mmを選びます。そして、縄の長さは7m~8m×3本が基本で全身を縛る場合は5本必要です。

◎縄の扱い方
まず基本的なこととして、縄は半分にたたんだ状態で縛ることがほとんどです。何故たたんだ状態が良いかというと、1本だけで縛るよりも安定感が増すという事と、身体への負担も1本で縛るよりも2本で縛ったほうが掛かる力が分散することで、強く食い込んでしまうことを防ぐ事が出来るという目的もあります。
ちなみに、縄を保管する際はざっくりと束ねた状態をオススメします。
さっと持ち出せて、すぐに外すことのできる単純な束ね方で保存しておくのがベストでしょう。また、きちんとした麻縄などであれば保管する場所にも気をつける必要があります。
素材がアクリルの合成繊維等の場合、そこまで気を使わなくてもいいですが、植物由来の麻縄などは要注意です。高温多湿の場所ではカビが生えたり、湿気を吸って変質してしまうことも考えられます。変質しないためにも、適度に陰干しするなどの手入れを怠らないようにしましょう。

◎ 手首と足首の縛り方

手首、足首の縛りは基本中の基本になります。
人間の行動と自由を奪う手首と足首の縛りは「お前は俺の支配下にあるんだぞ」というSとMの主従関係をより色濃く感じさせてくれる緊縛プレイです。
注意点として、どちらも「首」という字がついているように、きつく締めるような縛り方はしてはいけません。
まずは、手首の縛り方からです。

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1)手を前で揃えます。この時しっかりと揃えないと緩みの原因になるので、ぴったりと揃えます
2)揃えた手首の周りに2〜3回縄を巻きます
3)巻いた縄を縛ります
4)縄を手首に巻いた縄の内側にもう一度入れて縛ります。こうする事で縄が締まるのを防ぐ事が出来ます。必ず縄の内側を通すようにしましょう。基本の手首拘束はこれで完成です。
5)更に拘束感を増したい場合は余った縄を手首と手首の間に入れます。
6)縄を戻して完成です。この縛りは拘束感が増えますが縄を引っ張ると手首が締まりますので、縄を固定するように一度縛っても良いでしょう。

重要なのは4番の「手首に巻いた縄の内側にもう一度いれて縛る」部分です。これをしないとぐらぐらとゆらついた縛りになってしまいますし、必要以上に締まってしまうのを防ぐ効果もあります。
次は足首の縛り方です。基本的には手首の縛り方と全く同じ構造になっています。

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