SM初心者でも簡単に出来る自縛講座!!

1)手を後ろで組ませます。この時、左右の手首を掴むようにさせると縛りやすくなります。
2)基本の縛りと同様、縄を2〜3回手首に巻きます。
3)基本の縛りと同様、手首が締まらないように縄を手首に回した縄の内側に入れます。
4)解けないよう、2回縛ります。
5)縄を引っ張り、胸の上に縄を回します。この時に腕の固い人は腕を無理に挙げないようにしてください。

6)胸の上を回った縄を後ろに戻して引っ掛け、もう一度前に回します。今度は胸の下に縄を回します。
7)もう一度後ろに戻った縄を手首の支えになってる縄に引っ掛けます。
8)引っ掛けた縄を手首を支えている縄に縛ります。これで後ろ手縛りの基本は完成です。
9)余った縄が気になる場合は手首を支えている縄に巻き付け、処理をします。
10)2本目の縄を使います。手首を支える縄に引っ掛けます。
11)足した縄を胸の下を通る縄に通して脇を絞ります。この縄を『かんぬき』または『絞り縄』と言います。


(後ろ手縛りは緊縛プレイの一環として、参考程度に見て頂けたらと思います。)

緊縛の魅力は何と言ってもその芸術的な美しさです。自分に合う縄を使い、色々な自縛を楽しんでみては如何でしょうか?
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