SM初心者でも簡単に出来る自縛講座!!

1)手首と同じ要領で足首を揃えます。
2)縄を2〜3回巻きます。
3)巻いた縄を縛ります。
4)巻いた縄の内側を通すように縛り、更に縄が締まるのを防ぎます。これで足首の縛りは完成です。

これまでは手首と手首、足首と足首と合わせて縛ってきましたが、手足首の縛りというのは手首と足首で縛る方法です。両手足首をこうすることで自然と脚を開いてしまう格好になるので、羞恥レベルはかなり高い格好と言えるでしょう。

1)初めに、手首で足首を掴みます。
2)手首と足首をピッタリと合わせた上で縄を2〜3回巻きます。
3)縛ります。
4)巻いた縄の内側を通すように縛り、更に縄が締まる事を防ぎます。これで完成です。

◎亀甲縛りの縛り方

おそらく緊縛プレイにおいて、一番メジャーな縛り方ではないでしょうか?
SMというものの象徴的存在と言える亀甲縛り(きっこうしばり)の紹介です。
尚、厳密にいうと似たような縛りに菱縄縛り(ひしなわしばり)というものがあり、一般的に広く使われているのはこの菱縄縛りの方です。
菱縄縛りと亀甲縛りの違いというのはきちんとした区別がありまして、体の中心にくる縄の形が六角形(亀甲形)であれば亀甲縛り、四角形(ひし形)であれば菱縄縛りです。
それでは、よりメジャーで広く使われており、より簡単な菱縄縛りのほうをご紹介したいと思います。意外かもしれませんが、つかう縄やロープは1本で済みます。
※ 亀甲縛り(菱縄縛り)に適した縄やロープ
使用する縄やロープは1本で済むとは言え、5mのような短いモノでは足りません。10mでも足りない可能性があるので、15mか20mのものを使っておけば安心です。
亀甲縛り(菱縄縛り)の縛り方

1)縄の真ん中で首に縄を引っ掛けて垂らします。
ちなみに、緊縛はほぼ全ての縛りが縄を一度折った状態で進めますがこの菱縄縛りは縄を折らずに縛ります。
2)結び目を正面に3個作ります。この時結び目の場所は縄の間に縄を通す事により、後で上に動くので、考えているより下の位置で結び目を作る事がポイントです。
3)縄を股にくぐらせ、首の後ろにある縄に引っ掛けます。
4)縄を左右に分け、菱を作っていきます。
5)縄を結び目と結び目の間に入れ、菱を順番に作っていきます。この時に一箇所のみを強く引っ張ってしまうと形がいびつになってしまうので、左右同時に縄を引っ張り、菱の形が均等になるようにします。
6)最後の菱まで作ります。
7)後ろで縄を縛りましょう。
8)菱縄縛りの完成です。
(※菱縄縛りは腕を拘束する事が出来ないので、拘束する場合は後ろ手縛りと組み合わせる事が一般的な縛り方です。)
※上記に出てきた後ろ手縛りの縛り方についても順を追って説明していきたいと思います。








