知ってるつもりで意外と多い胸とアナルの性感帯!

SMを楽しむための情報

人間には人の数ほど性感帯がありますが、胸周りやアナルの性感帯は女性も男性も自覚していないだけで数多く存在しています。
乳首や前立腺だけじゃない性感帯を知って、開発してみましょう!

アナルの性感帯

アナルセックスやアナニーなどで気持ちよくなる部分としては前立腺の刺激で得られることが大半で、アナルでの性感帯はそれ以外に無いと思っている方も多いと思います。
ところが前立腺以外にも実に様々な性感帯がアナルにはあり、アナルを通して開発していく事で新たな快感を得られるポテンシャルを秘めているのです。

肛門

肛門の適度な刺激も性感帯になりえます。
指をアナルの中に挿入するのではなく、指圧するようにぐーっと押すだけで早い人ならすぐに快感を感じることが出来ます。
肛門の快感がメインになることはほとんどありませんが、前戯や焦らしの効果もあるため、中々あなどれない要素です。アナルなだけに。

会陰(えいん)

玉(陰嚢)と肛門の間を会陰(えいん)と呼び、女性同様に男性もここが性感帯となっています。
「蟻の戸渡り」という呼び方で昔から快楽を感じる事が出来るポイントとして認知されていました。
アナニー用の専用ディルドやグッズなどでも、この会陰を刺激する突起がついていたりします。

直腸壁

傷付きやすいデリケートな箇所ではありますが、指やディルドなどがずんずんと入っていく圧迫感から、快楽を感じる事も可能です。
最終的には前立腺への刺激に移行しますが、肛門同様に直腸内での焦らし効果が期待できます。