ソフトSM向けの拘束、縛り方講座M男性編

体が敏感になる

拘束緊縛されて身動きが取れなくなると、体はより敏感になります。特にこれから様々な責めが待っていると思うと、少し触れただけでも体は大きく反応するでしょう。敏感なM男性ならいやらしい喘ぎ声まで発してしまうかもしれません。
これは、人は基本的に手で触れる事でそのものの情報を詳細に得てますが、拘束緊縛でその自由を奪われると代わりに全身の皮膚で情報を得ようとするためです。つまり、拘束緊縛によって全身が感じやすい性感帯のようになりえるというわけです。

 

心が開放される

拘束緊縛の世界では体を縛られると心が開放される、という言葉があります。
これはどういう事かというとまず、拘束緊縛で体の自由を奪われると、自分の意思での行動が不可能になり、全て縛り手に委ねる形となります。

普段、多くの人は理性を働かせて日常生活を過ごしていますが、それは知らず知らずのうちにストレスになっている事が大半です。この理性は脳で様々な選択や判断をして形成されるものですが、拘束緊縛状態で全てを縛り手に委ねると、脳であれこれ考える必要がなくなり、理性よりも本能が優位となります。

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その結果、理性で抑えていたエロい感情やアブノーマルな願望を露わにしやすくなり、心が開放された状態となるわけです。

ちなみに、私達人間は朝起きてから夜寝るまでに1日約9000回もの決断をしていると言われています。
そのたびに脳を働かせていると考えるといかに脳を酷使しているかわかると思います。拘束緊縛によって何も選択や決断をしない時間というのは、脳にとっての癒やしになるともいえるでしょう。

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